~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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こだわりの宿「百楽荘」

今年で結婚25周年のオットットとの遅い夏休みで、
長い長いドライブの旅をしてきました。

私は、習っている和太鼓のスクールの合宿で
長野を皮切りに、その後合流したオットットと、

新潟⇒富山⇒能登⇒千曲川⇒八ヶ岳

というコースを、色々な宿にビバークしながら(笑)
ゆっくり楽しみました。

長いドライブの時間は、歌のしりとりをしながら(笑)

あ、追記追記。長いドライブの間には、
膝の上にテーブルクッションを置いて、PCで
AFPの教科書の翻訳を進めてもいましたよ~

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これ、結構快適に進んだのでした!



それにしても、今回の大ヒットは、
各種旅関係のサイトでも大評判の、
能登の「百楽荘」でした。


九十九湾という小さな湾に面して建てられている、
老舗の旅館ですが、とても変わった、こった創りで、
外国というか、異次元というか、
何か不思議な場所に迷い込んだような感じでした。



全部の客室が、九十九湾に面していて。



なんといっても、食事処が、海に浮かぶコテージのようなところ。
アジアのリゾートのようでいて、創りも、お料理も純日本風。



美味しい美味しい能登の名物をたくさん頂きました。



そして、食事処のこのコテージのような個室のすぐ目の前は
九十九湾の、とても澄んだ美しい海で、
手をのばせば掴めそうなほど、
そこに魚がたくさん泳いでいるのが見えるのです。




お食事以外にも、コテージの外では、
釣りを楽しんだり日光浴をしたりするスペースがふんだんに。
お魚は、タイやヒラメまで釣れるそうです! 
そして釣った魚は宿で料理して下さるそうです。





大浴場以外に、家族風呂もいくつかあって、
そこもこんな風に九十九湾を眼下に。




そして、なんといっても、この宿が有名なのはもう一つ。
洞窟風呂!

右の矢印の【乙姫荘】は、先ほどの海の上の食事処。

左の矢印が、洞窟風呂です。



なんと、地下30メートルのところに作られているこの洞窟。
77歳の方が、たった一人で3年間かけて掘ったそうです
気の遠くなるような「手仕事」!!



何よりも、77歳で、その壮大なプロジェクトを
一人で

「やりたい!」、
「やろう!」

と思うところがもうすごいです。
本当に、お話を聞いただけで力づけられます。


「【海洋深層水洞窟風呂】
77歳の翁が3年の月日をかけて、
地下30mに手彫りで彫り上げた洞窟風呂、
此処でしか味わえない幻想的な世界を楽しめます。
ミネラル豊富な海洋深層水を、
九十九湾の沖合3.5キロ・水深350メートルから取水し、
温浴に利用したお風呂は、
タラソテラピーによる美肌・保湿作用に優れ、
きめ細かくまろやかなお湯につかれば
心身ともにリラックスできます。」
                (旅のサイト・じゃらんより)



実際、この洞窟風呂は、不思議なほどの
お湯のまろやかさと、幻想的な暗さで、
これまで体験したことのないお風呂でした。


この宿は、明らかに「商業主義」とは違って、
どこもかしこも、本当に、こだわりがあり、

「作りたかったものを作った」
「他にないものを作った」、

という想いがひしひしと伝わってきました。


決して奇をてらったものではないのです。
もしそうなら、すごく軽く感じるのですが
そうではない。
かといって、「どうだ、すごいだろう!」という、
「どや」感もない。


お客様へのおもてなし、も素晴らしかったのですが
私が感じ入ったのは、それ以上に、
好きなもの、こだわりたいもの、を
形にした、という、この宿を作った人の、
心からの愛でした。


もっと近ければ、しょっちゅう行きたいのですが、
いや~~なんせ、遠いね~~

でも竜宮城は、それくらい遠いってことかな~

百楽荘のホームページ






いよいよ明後日!
8月31日午後は、初開催!都内の素敵な喫茶店にて

フェミニン・プレゼンスお茶会!!
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認定ティーチャーでAFPJapan事務局のマハンタと、
私、アムリタが、AFPに関することやフェミニンとは?
プレゼンスとは?など、ざっくばらんにお話するほか、、
秋のトレーニングに関するQ&Aなども。
そしてちょっとしたAFPワークも!?

いきなりワークには参加しづらい方や、
アムリタやマハンタとお話したい方など、
美味しいティータイムでお気軽にお喋りのつもりでご参加下さい。
下記のFacebookのイベントページよりお申し込み頂くか、
マハンタか私に直接ご連絡くださいね!

フェミニンプレゼンスお茶会・詳細はこちら

私、アムリタへの直接のお申し込みは、
mail✩celestial-embrace.com (✩を@に変えて)
お気軽にどうぞ!



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