~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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AFP・通訳として感じていたこと ③

フェミニン・プレゼンスの通訳だったからこそ、の
素敵な体験も、たくさんありました。

その中でも、忘れられない光景があります。

通訳という位置にいたからこそ
見ることのできた光景…

それは、通訳する必要のない時間。

女性達が、
それも、自分の内側を丁寧に感じて
自身の悦びと繋がって自分自身を満たす、
その探究をすると決意した女性達が、
窓に向かって
ただ ただ
すくっと 立っている瞬間のことです。

静寂で
おごそかで、
それが昼でも 夜でも
私の目の前に 繰り広げられる、
この世で もっと美しいと言える光景。

女性達は 何をするでもなく
ただ 立っている。

立ち上がっている。

自分のために。

自分の悦び、
自分の感覚と共にいるために。

自分の内側に入っていき
ただ 目を閉じて

ただ ただ
立ちあがり

そして 立っている。

色とりどりの衣を 身に付けた
背の高さも様々で
髪の長さも色々で
それぞれの体型、
それぞれの個性の女性達が

ただ 目の前に広がる 自然の風景を前に

静かに
立ち尽くしている。


ただ

ただ

在る。


その優しさ。

その美しさ。

そして

その力強さ。

理屈ではない、
説明のできない
大きな波のような感動が押し寄せて

私は ほぼ毎回、毎日、
この光景を 昼に 夜に
目撃させてもらうたびに

涙が 溢れてきました。

色々なことがあるけれど、
そして 世界は今、早急に
フェミニン・リーダーシップを強く求めている、と
確かに思うけれど、

それは いつでも もう 在るのだと。

彼女達は 知っているのだと。

何も 問題はない。

世界は

大丈夫。
大丈夫。
大丈夫。

そんな 安心感を
私が いつも もらっていました・・・

他のどんなことよりも、
どんな美味しい食事よりも

このこと以上に
私に滋養を与えてくれたことは ありませんでした。

しっかりと 胸に 刻み込むことができたようで
今、思い出しただけでも涙が出てきます。


~次回に続く~(え!まだ続くの?!はい、そうなんですw)


写真は、レベル2トレーニングの会場だった六甲山頂のホテル内のホール。有名な神戸の夜景を見下ろせる、素晴らしい眺望に加え、夜のセッションでは、私が見つけて購入しておいた、お宝グッズのフラワーライトを灯した時の
暖かくて美しいお部屋の光景が目に焼きついています。



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