~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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AFP・通訳として…完

ここまでずっと、AFP創始者のレイチェルとダータ夫妻の
通訳としての話を主に綴ってきたけれど…

予期していなかった贈り物は
もうひとつありました。

今回のレベル1のティーチャートレーニングには
日本人だけでなく、スコットランド在住の
ルーマニア人の女性が参加していたのです。

彼女は、初めての日本に、たった一人でやってきて
彼女以外は全員が日本人、という状況の中で、
そしてレイチェルの話す英語すべてが
いちいち日本語に訳される、という状況の中で
日本でティーチャートレーニングを取る選択を
してくれたのでした。


当然ながら、そのような、日本語がわからない人が
一人でも参加している場合は、
日本人の発言を、レイチェルにだけでなく、
彼女にも聞こえるように、英語に通訳する必要があります。

参加者のグループ全員を前に通訳する中で、
日本語を英語にする時は、自然と
彼女の方を見ながら行なうことも多かったです。

ワーク以外の時間も、見ていると、
彼女はとてもこの日本でのトレーニングを
楽しんでいるのがわかり、レイチェルも私も
安心していました。

また、受講生の中に、私のスピリチュアル英会話の
生徒さんも何人もいて、
特にこのような状況を想定してのスピ英クラスなので
色々と楽しくコミュニケーションをしている様子を
嬉しく思っていました。

トレーニング中、何度か、このルーマニア人の
アンドラが、「貴女のプレゼンスは素晴らしい」と
言いに来てくれました。

それだけでも充分嬉しかったのですが、
一番最後に、すべてのプログラムが終わったあと、
彼女は、スコットランドのお菓子と
手書きのカードを私にプレゼントしてくれたのです。

そこには、


「アムリタ、貴女は素晴らしい女性です。

貴女を見るたびに、私は幸せな気持ちになりました。

貴女は自分が女性であることを
とても豊かに楽しんでいますね。

本当に魅力的です。

いつも私のことを気にかけて通訳してくれて、
私がちゃんと理解しているか気を配ってくれて
本当にありがとう。

貴女のおかげで、よく理解ができて
このプログラムを楽しめました。

また次もぜひ日本で受けたいと思っています」



と、書いてありました。


嬉しくて嬉しくて、
特に、
いつも私のことを気にかけて通訳してくれて」、
という部分が嬉しくて、
何度も何度も読みました。

そして、勿論、
彼女がそんな風に心地よく過ごせたのは
何も私の通訳のせいだけではなく
一緒に過ごしていた仲間たちのおかげでもあるでしょう。


日本は、今、外国からもワークショップに
参加しに来る人たちもとても多くなりました。

特に、レイチェルが今回も、
日本の女性達が作り出す場のエネルギー、
内側に在る静寂や
グループエネルギーにとても感動して、
ぜひ、他の国のAFPシスター達にも
日本のシスター達に会わせたい、と言っていたことから
次回のトレーニングの時には
今回より多くの外国からの参加者がいらっしゃることに
なりそうです。


その人らしい女性らしさ」と

その人らしいフェミニン・リーダーシップ」を

探究し、表現していくこの素晴らしいトレーニングが
国境や文化を超えて、
この国で分かち合われることが持つ
大きな可能性と希望を
いま、ひしひしと感じています。


アンドラのカードから、暖かい愛を
たくさん感じながら・・・


世界に灯っていく女性達の内なる光の連鎖を 
前より一層、身近に感じながら・・・




次回、アート・オブ・フェミニン・プレゼンス創始者
レイチェルの来日は、もうすぐ、来年6月の予定です。



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一緒に楽しんでくださいね。
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