~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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7日間連続LIVE配信(生放送)のお知らせ~もう3日目だけどw

なまじ、元プロ(その昔のTV局アナウンサー、後に報道記者)なだけに、なのか

とにかく「動画」を撮るのがなかなか腰が重く、

逆にそれが強みなはずなのに、完璧を求める自分やジャッジする自分が出てきてしまい、なかなか楽しみながら「動画」で告知などをすることができずにいました。



4年前、AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)を初めて受講した時、あまりの感動に、すぐに皆に知らせたいと思い、アメリカのホテルの部屋から動画を撮って、You Tubeにアップした時も、気恥ずかしさは終始消えず、終わった後も自分にダメだしばかりしていました。



スピリチュアル英会話で、メルマガや普段のレッスンを補うために動画配信をしようと思い立ち、何本か撮ってはみたものの、やはり「楽しむ」まではいかず、心の準備ができるまでに毎回相当な時間を費やしてしまっていました。



結果として、アップした動画を「すごく面白い!」と言って頂くことが多いにも関わらず、時間的なことが気になったり、自分の滑舌や表現の仕方など粗探しをしてしまい、というか、悪いところばかりが入ってきてしまうので、とてもいい気分とは言えないままでした。



「これからは、「個人が動画でプロモーションする時代」などということを聞き始めて久しいですが、私自身、かなり以前からその意識があり、これまでいくつか動画の講座にも行ってみたり、スマホから簡単に撮影や編集ができる方法も学んだりしました。



でも、動画を撮るのが面倒くさい、という感覚は抜けず…ましてや、終了後に編集したりアップロードしたりが、こんなに簡単にできる時代になったにも関わらず、そして結構、その作業は好きでいくらでも時間をかけて、こだわりのある作りにしてしまうにも関わらず、いや、むしろ、だからなのか、その作業を思うと面倒くさくて、面倒くさくて、結局全然撮らなくなり、撮ってもほんの短いものを編集なしで直接Facebookにアップするくらいになってしまいました。



どんなにそれが「一般の人」よりはるかに楽にできる、経験も豊かな私の強みだとわかっていても。



今年4月から始めた、「アムリタ"熟"~プレゼンス熟成コース」という月1回の6ヶ月連続講座では、せっかくAFPなどで際立たせた各々のプレゼンスを、更に人前でのプレゼンテーションに生かすための探求をしていますが、その中で、毎回必ず自分の”ミニプレゼン”の動画を撮るようにして、それをFacebookのグループページにアップし、自分で自分を見る、そしてほかの人にも見てもらう、というチャレンジを続けています。



それを始めた4月、私の感覚的に、「近いうちに、録画ではなく、誰もが簡単に生配信をする時が来る」という直感が強烈にやってきていて、実際、参加者の皆にも伝えていました。



案の定、AFP創始者レイチェルも、ペリスコープというツイッターと連携した個人のLIVE配信を使ってプロモーションを始めました。不思議と、LIVEだと、同じプロモーションをするのでも、とてもナチュラルで、まさに生き生きとしたLIVE感が伝わってきました。言い間違えやその場でのハプニングなども動揺することなく逆に生かしていくレイチェルのチャレンジを見ていて、「ああ、そうそう。生放送ってこんな感じだったよなー」と感心していました。ちょっと他人事みたいにw



ところがある日、そんな私に決定的な転機が訪れたのです。


5月の下旬頃だったと思うのですが、それまでFacebookでは、日本以外の国で、著名人など限られた人がLIVE配信をしていたのが一般人もできるようになり、アメリカの友人がさかんに自分のプライベートな話のLIVE配信を始めたり、誰かの面白いLive動画をシェアしたりし始めました。



その中で、ある日シェアされた、1人の女性のLive動画(シェアされた時点ではすでに保存されたリプレイ)を見て、すべてが変わってしまったのです。



それは、恐らく私より結構年下の、お子さんが2人いらっしゃるお母さんが、自分の車の中からその日の出来事や気づきなどを分かち合うといった趣旨のLive配信だったのですが…



その内容は、モールで買い物をしてきたものの包みを開けながら、「これは絶対に息子には取られたくないの。もし彼がこれで遊んだとしても、一日の最後にこれをしまう場所は、彼の部屋じゃなく私の部屋よ。」と言いながら、スター・ウォーズの熱烈ファンらしきその「ママ」は、包みの中から、チューバッカの被り物を取り出します。


Chewbaccaheadshot-521x640_convert_20160902012926.jpg 

チューバッカ(イメージ)



それは被って声を出すと、あのチューバッカ独特の唸り声のような「音」が出るようになっているらしく、Liveをしながら包みから取り出したそれを被って、一言言おうとした彼女の中から、「ぐぉーー!」という声が飛び出したのです。


そしてそれを画面で見た彼女は、自分で自分がおかしくなって、大笑いを始めてそれが止まらなくなってしまったのです。そのあとはもう喋りにならず、7分くらいの間、ただただゲラゲラ笑い転げ、持ち直して喋ろうとするとまたその声が出るためにまた爆笑してしまいを繰り返し、終始笑い倒した映像でした。



そして、なんとかそのLIVEを終える時に、彼女が言ったことは、


"It's the simple joy.  Simple joy!"


でした。



それを聞いて、すでにLive配信の常連であるであろう彼女の動機となっているのは、このSimple joyを発信するためなんだ、と理解した私がいました。



それは、私の奥の奥で強烈な共鳴となり、私がいつも世の中に発信したいと思ってきたことそのものでした。


Simple Joyを伝えるには、自然であるのが一番。

【ささやかでシンプルな喜びを伝える喜び】を伝えるのが一番。



そして、それには生放送で、飾らず自然に表れる、『生』が一番!



そう腑に落ちた時、私の動画に関するすべての滞りが落ちてしまったようでした。



思い出したのです。



昔、テレビ局にいた頃、アナウンサーで入社した時から、私は徹底的に生放送で鍛えられたこと。辛いこともたくさんあったけれど、私の感覚は、取り繕ったり作りこんだりせず、その場で起きることを発見して伝えるということにものすごい喜びを感じていたこと。


また、それが一番褒められたところでもあったこと。



綺麗に喋ろうとしない。しようと思ってもできないし、私はいわゆる「アナウンサー」らしい声ではないし、アニメ声とか作れば出せるけれど、作った声は出したくないし、綺麗な文章になっていなくても、言い間違えたとしても、その場で起きたこと、感じたことを伝えるのが一番得意で、意味があると思っていたこと、などなど…



私の中で、知らないうちに、「完璧に喋らなくちゃいけない」、「綺麗に作り込まなくちゃいけない」というジャッジとなって、テレビ局での体験を葬り去ろうとしていたのかもしれません。


こんなに月日がたってから(ほぼ20年以上)、急によみがえりました。


生放送の良さ。



そして、この「チューバッカママ」というニックネームで呼ばれるようになった女性の、もともとはLiveだった動画は、Facebookであっという間にシェア回数が何千回、何万回となっていき、これも昔では考えられないスピードですが、たった数日間で、彼女はアメリカ中で大人気の「スター」になってしまいました。


このチューバッカのマスクを作ったおもちゃメーカーから表彰され、Good Morning Americaなどのワイドショーにゲスト出演し、Facebookからも表彰され、一躍スター、とはこのことか、というプロセスも見守らせて頂きました。


そして、終始、彼女が画面を通してそのたびに、あの柔らかな明るい笑顔で伝えていたのが、Simple joyこそが大切だということ、人生はSimple joyで作られている、ということでした。


ああ、単なる一時の幻的なスターだったとしても、偶然に起きたことではない。彼女は偉大なメッセンジャーだと感じて、彼女の大ファンになってしまった私は、Facebookでもずっと彼女のフォローをしています。(興味がある方は、彼女の名前、Candace Payneで検索してみてくださいね)



私も、このスピリットでLive配信をしていこう。私が大好きで得意だったことを、楽しくやれる!と思った私は、少しずつ少しずつですが、前述のペリスコープを使って、Live放送の感覚を取り戻し、楽しめるようになっていったのです。



それからほんとにすぐでした。


日本のFacebookでも、Live配信ができるようになったのが。



知り合いや友人以外でも、まだほとんどの人が、それができるようになったことも、その意味も知らないうちから、私は少しずつですがFaceookでもLive配信を始めました。



そのたびに言っているのですが、本当に驚くべき時代が来ました。


個人が、それもスマホ、つまり小さなモバイルフォンから、世界に向けてLive配信がいつでもどこでも、どこからでもできてしまうのです。


しかも、そうしようと思えば、配信先を限定することすらできるのです。


そして昔と違うのは、すべてが双方向だということ。ニコ生やツイキャスなどでは以前から行われていたことですが、今ではPCは要らず、もうスマホ一つで、世界中どこにいても、伝えるだけでなく、見ている人とのやりとりが(視聴者側は文字ですが)、できるということです。



もう一つ。自分のカメラやPCに保存しておかなくてもいいような内容は、Liveにして流しておけば、保存(録画)がなされるというのもとても便利。


そしてただでさえ編集は面倒臭いと感じているので、もうそのまんまが保存されていてOK、むしろLive感が残っていていい!と感じる私にとっては、本当に願ってもいない日が来ました。



私自身のプロセスとしても、AFPのトレーナーとしてのデビューを控え、人前にさらに出る機会が増えるこの時期に、今まで否定して否定してないことにしてきた自分のリーダーシップも認めて、自分の中の嫌なリーダー像があることも認めて、一歩前に踏み出したタイミングでのこのLive配信事件!



もうがんがんやっていきます。


そこに、私はいます。



つまり、【今ここ】にいる喜びを 伝えていきます。




なんで、この「お知らせ」というタイトルの記事がこんなに長くなっているのか驚いている人もいるかもしれませんが、私にとってとてもとても意味のあることだからなのです。



つきましては、実はもう一昨日から始めてしまっているのでブログでのお知らせは遅いのですが、Facebook上におきまして、AFPティーチャートレーニング(10月、長野にて開催の講師養成コース)についてのよく頂く質問に答える形で、AFPとは何かもお伝えしていく、7日間連続Live配信、よかったらぜひご覧頂けたら嬉しいです。


Facebookをやっていない方にはやりにくいかもしれませんが、一般公開にしていますので、見ることができるはずです。



各Faceookページや、個人のページがちょうど、テレビで言えば「チャンネル」のような感じなので、そこにアクセスして頂ければ「Live配信中です」などの投稿が観れると思います。



先日の選挙でも候補者がこれを活用していたり、ミュージシャンやアーティストの方が利用していたりしています。これはまだまだ、ものすごい可能性をもっていますね。



最初は、テレビ局時代の癖で、時間が気になったり画面が安定していないことが気になったりしましたが、もう今は慣れました(笑)



「えー!あれで元局アナなの?!」と言われるのを覚悟で、いや、むしろそう言って頂けるような自然な私でできたら、と思っています。



7日間連続ですが、何時から何分くらい、とか決めていません(笑)


配信の少し前には、何時くらいからと予告を入れますが、概ね、突然始めると思って頂き、タイミングが合って、生で見て頂ければ嬉しいし、そうでなくても、あとでリプレイをご覧頂けますので、よろしくお願いします。



では、以下のページより、明日というか今日ですね、「AFPティーチャートレーニングがもたらす7つの可能性」の3日目の配信になります。


→ 「私らしく開花する」AFPJapan・フェミニンプレゼンスー女性が輝く44のエクササイズー

このページに「いいね!」を押して頂くと、通知が届きます。


<これまでの内容>

1日目: 新たな自分らしさとの出会い(約10分)

2日目: AFPが全く初めてでもOK! 【初めて】こそ大切な気持ち(約30分超)


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先日、認定ティーチャーの方達と一緒にLive配信をした時の様子。

ぐにゃぐにゃ三脚を使ってスマホの画面から行ないました。



10月28日〜11月2日のAFPティーチャートレーニング(講師養成コース)のご案内とお申し込みはこちらから AFPジャパン公式サイト




また今後もLive配信の可能性があるのが、以下のページです。

「いいね!」を押して頂けると通知を受け取って頂けます。


→ 公式ページ  アムリタ映蓮

→ AFP・アート・オブ・フェミニン・プレゼンス


→ スピリチュアル英会話



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