~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

「自分」で立つということ

以下、10月1日発行の「フェミニンプレゼンスというアート」のメルマガの内容です。

      →☆フェミニン・プレゼンスというアート☆の購読申し込みはこちらから


****************************************************

早い!もう今日から10月ですね!

「大変容の時」、などと一部でまことしやかに言われている、

2016年9月以降のいろんな変化、

映蓮さんは、どんな<波乗り>をしていますか?

 

私は、9月が最終的準備段階で、10月にいよいよその本番を迎える、といった

感覚になっています。(実際自分にとって大きなイベントがあるのですが)

 

 

昨日までは、なんだか時々クラクラ、ゆらゆら、ふらふらしていたのが

今日、10月1日になったら急に「シャキーン!」みたいな。

新月ということもあるのでしょうか。

 

 

身が引きしまる、という表現ではちょっと語りきれない、この、

変な緊迫感や切迫感のない、それでいて「シャキッ!」と背筋が伸びる、

でも同時に子宮を感じながらリラックスしていられる、

これこそ、長年の私の課題だった、

「女でいること=緊張感を伴うこと」という心身の思い込みが

AFPによって、大きく変わったからだなと、興味深く味わっています。

 

 

私たち女性にとって、「女でいる」ことは、別に特別なことではないはずですよね。

自分の性別が女性なのですから。

 

でも、あらためて感じてみてください。

 

 

女性にとって、「女でいること」は、

装うことでも、着飾ることでも

「勝負」することでも、

競うことでも ないはずなのです。

 

ありのままでいる、こと自体が

特別=素敵、という意味で、ならそうですが。

 

 

だって、ただ、自分でいる、というだけなのですから、本来。

 

 

なのに、なぜか、「女であることを意識する」のは

特別なこと、特別な時、特別な状況だけ、になってしまっていませんか。

 

 

自宅でゆっくりとソファでくつろいでいる時、

「女でいることを意識していますか?」と聞かれたら、

たぶん、多くの女性が笑い出すと思います。

 

「してない、してない!」(爆笑)って。

 

 

さらには、この質問自体、

 

「もっと【きちんと】女でいることを意識しなさい」

「いつでも緊張感を持って」

 

とい意味に受け取る可能性が高くありませんか。

 

巷で言う「女性らしさ」ワークみたいなものは

そのようなイメージがあるものが多いかと思います。

 

 

たぶん、そのあたりが、AFPプラクティスを深めていっていると

いつのまにか大きく変化している部分の一つかもしれません。

 

 

 

今の私は、以前との違いをはっきり感じます。

 

私の場合、始めたのが遅かったので

人生も後半になってからで、

それを思えば、本当に本当に長い時間がかかったわけですが…

 

ようやく、

今では

一人でいる時も、

ゆったり、だら〜〜んとくつろいでいる時も、

人の目を意識していない時も、

 

自分自身にくつろぐ、

すなわち、女性である自分自身の存在や感覚を楽しんでいる、

と言うことができます。

 

 

だから、とっても楽なんです。

 

年齢を重ねても、楽しいのです。

 

 

女であることにくつろぐことができて初めて

「自分でいる」、ということが

本当の意味で、楽になる。

 

 

これはどうなんでしょ?(笑)

 

 

自分でいることの中に、いつのまにかできていた、

「タブー」や「制限」や「区別」や「ジャッジ」

 

繊細に

丁寧に

そっと

気づいて、見て、認めて、OKを出す…

 

 

少しずつ、より気持ちの良い方へ、

より心地よい方へ

と自分自身を導きながら…

 

そして、自分の中に

あらゆるものをOKにしていく。

 

自分の中の多様性、多面性をOKにしていく。

 

そのことが他の人にもそれをOKにし、

他の人の色々な部分を

ジャッジするのでなく

愛しく思えてきたりする。

 

 

そんな変化が、

とても心地よく、嬉しく、

生きていることが楽しくて面白くてしょうがなくなっていくんです

 

 

 

さて、前回のメルマガでは、「AFPフェスタ」での

見事なティーチャー達の連携プレーやチームワークの話をしましたが、

大切なのは、それを可能にしたのは

上に書いたようなプロセスを経てきている人たちだからこそ、

すなわち、

どんな「自分」にもOKを出す度合いが高い人たちだ、ということだと思うのです。

 

 

それは、いわゆる「女子会」のノリや

いつもつるんでいなくちゃいけないグループとか

大勢がやっていることに従わなくちゃいけない暗黙の縛りがあるグループとは

違う、と私は感じるのです。

 

 

前に行なった、7日間連続ライブ配信での3回目でしたか、

「女性の集団が苦手なんですが大丈夫ですか?」という、

AFPに参加する時に躊躇する人からの「よくある質問」として扱った時にもお話ししましたが、

私自身、そういう女性の集まりがとっても苦手だった、

いや今でも、苦手です。

 

女性の集まりに限りませんが、

団体や組織化したグループがちょっと苦手です。

 

苦手、という以上に私自身の考えや信念もあるのですが、

それはまた別の機会に。

 

 

 

だから、今のところ、巷でよくある「団体」や「組織」

AFPがなるイメージが湧きません。

 

それは、創始者のレイチェルも同じです。

 

基本は、個人で活動している人たちの繋がりの機会の場であるだけです。

 

 

 

 

そして、ティーチャー活動をしていてもしていなくても、

先日のフェスタに参加したティーチャー以外にも

AFPティーチャーはたくさんいることを、今一度お伝えしたいのです。

 

何も、いつもFacebookで、皆でにっこり集合写真に写っている人たちだけじゃないのです。

 

主に一人で活動している人や、

Facebookはあまりやっていない人、

何かでタイミングが合った時にだけ顔をあわせる人など

本当に色々な在り方があって、

それがOKでなければ、逆に、あのようなチームワークは可能でない

私は思っています。

 

 

例によってここで大きく出ますがw、

社会の在り方もそうだと思っています。

 

パートナーシップも、家族の在り方も。

 

なんでもかんでも、「みんなでひとつ」とか言って

いつもいつも一緒にしなくちゃいけない、なんてことはありません。

 

それぞれが、一人でいる時、一人でいることの素晴らしさや喜びを

知っていれば、互いをジャッジすることもないと思うのです。

 

そしてだからこそ、ここぞという時の連携が生きるのではないかと。

 

 

まあ、ここに関しては、

よく言っているのですが、AFPという場は

ひとつのコミュニティの在り方の実験の場であればいいかなとも思っています。

 

ゆる〜〜いコミュニティ、

でもきちんと「柱」があって、雨風がしのげるような「場」があるコミュニティ。

 

模索中、実験中です。

 

 

 

でも今は、何よりもまずは、一人一人が、「自分で立っている」こと、

そこにくつろいでいて、喜びを感じることができる。

それがとても重要かなと思っています。

 

 

実際、よくそういうコメントを

特に男性達から頂きます。

 

「AFPをやっている女性達がみんなそれぞれとても魅力的なのは

それぞれが自分でいる感じがするから。『自分』というものが立っている。」

 

「みんなとても仲良さそうなのに、なぜか同時に一人一人が自立している感じがする。」

 

 

AFPのプラクティスには、

「中心軸」のワークや

自分の「シャドウ(影)」を見て自分の一部として認めていくワークなど

「自分でいる」こと、自分を見ることにとても多くの時間が費やされます。

 

その上で、お互いを見守り合うのです。どんな状態の相手でも。

 

 

AFPは、グループワークが素晴らしい、と前回も書きましたが、

一人で立つことと、

グループでいること、の

両方のパワフルさ、大事さが

それぞれ自分らしい個性やプレゼンスに大きく関わってくることが

実感できると思います。

 

 

※上で触れたライブ配信動画は、以下に保存されていますのでご視聴頂けます。

(それぞれ「自分が立っている」美しい3人のティーチャー達も一緒ですが、

残念ながら音声がよくありません。彼女達の発言は、ボリュームを最大にしてお聞きください。)

 

DAY4

女性の集団が苦手なんですけど大丈夫ですか?」

https://www.facebook.com/feminine.presence/videos/1843278309234526/

 

 



さて、10月、私はまずは北海道・洞爺湖リトリートです。


「大自然の中にアムリタを放つと面白い」などと

オーガナイザーでAFP認定ティーチャーのアジャンタに言われていますが

ほんと、どうなるんでしょう!楽しみ!!

今回は、ネイティブドラムとインディアンフルートを持っていっちゃいます

どうしてか?? さあ、行ってみないとわかりません!!(笑)

 

 IMG_3597_convert_20161002203720.jpg

 


また、このメルマガの一番最後にお申し込みリンクを貼っておきますが、

10月11日には、祐天寺で、AFP1Dayワークショップを行ないます。

初めての方向けにゆっくり基本のワークを行ないつつ、瞑想フルコースまでカバーします。

 

 

そして、いよいよ28日からは、ティーチャー養成コースと週末集中ワークショップです。

私としては、AFPを日本に持ち帰って以来、

そしてレイチェルを招聘して以来の大きな役目ですが、

静かに暖かいものが湧き上がってくるような気持ちになるのは、

これが開催されるのが、あの美しい女神山リトリートセンターだから、というのもあるかもしれません。

 

ティーチャートレーニングは、現在、残席1 です。←10/1時点

最後のお一人はどなたでしょう。

 

週末集中コースは、今日のお昼に発表になりましたが、

今日から10月7日までの間にお申し込みいただくと

期間限定で、正規料金のほぼ半額で参加できる(宿泊費別途)という特典(早割延長特典)が

新たに追加されました。

ぜひ素敵なAFPウィークエンドを一緒に過ごしましょう!

→ 詳細とお申し込みご案内は、AFPジャパン公式サイトにて

AFPがまったく初めての方も大歓迎です!


 

 

それでは、またお便りしますね。

 

次は、北海道リトリート後かな〜〜

 

季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。

映蓮さん、どうぞお元気でお過ごしくださいね。

 

アムリタより

 

 

********************************************************

 

アムリタによるAFP1Dayワークショップ

〜フェミニン・プレゼンスを体感、体現する1日〜

 


日付:  10月11日  火曜日

 

時間:  10:00−18:30

 

場所:  イデア サロン

     祐天寺駅 より 徒歩10分


講師:  アムリタ映蓮

 

参加費:  32,400円(税込)

 

主催:  イデア サロン 伊藤美希子さん

      

 

お申込みはこちらからhttps://39auto.biz/niyamuniyamu/regires.php?tno=113

 

お申込み後すぐに確認メールをお出ししております
確認が取れない場合は迷惑フォルダの確認をお願いいたします

 

→ 伊藤美希子さんによるこのイベント紹介記事

 

 

 

 

その他のアムリタ映蓮の


無料メルマガ☆フェミニン・プレゼンスというアート☆ ご登録は以下のフォームからもできます。
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する