~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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一歩踏み出す季節のシンクロ?!

オーマイガッ

いきなりだけど、ちょっと驚いているので…。

オーマイゴッド!


いよいよ今週の金曜日(移動日は木曜日)から、
日本で初の日本語のみでの、いや、それどころか
世界で初、創始者レイチェル以外のトレーナーによる
AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)の
認定ティーチャートレーニング(講師養成コース)が
始まる。

トレーナーは私。

おおおお!ほんとにやってくるんだなーそれが!


身がひきしまる思いと、
不思議なのは、緊張感が心地よく、
そして何よりもめちゃくちゃ楽しみなのだ。

私なりにもっとレイチェルの意図していることや
AFPの各ワークの意味などをわかりやすく説明したくても
やはり通訳をはさむとそれは難しかったりしたのが
今度はそれをじっくり伝えられる、というのと
私自身のやり方でクリエィティブにやってほしい、と
レイチェルにもダータにも言われているのが
本当に素直に嬉しくてワクワクなのである。

昔の私だったら
(そもそも以前の私だったらそんな機会は来ないので
仮定していること自体がおかしいのだけど)
きっとそんなふうには思えなかった。

もっともっと緊張して、がんじがらめになって、
自由にやっていいと言われると
どうしていいのかわからなくなって、

それはつまり「正解」があるという前提だったからで、
ガチガチになりながらも、

そんなふうには見せたくないし
実際、そうは見られないし、

ストレスいっぱいになって
「失敗」しないように頑張るあまり、
「戦闘態勢」になっちゃったりして。


それがもう、なんという変わりようだろう。

もちろん、AFPのみによるわけではないのだけど
ここに至るまでの色々なことを
整理したり、感じたりしながら
いま、これまた珍しくたっぷり時間を取って
物理的にも精神的にも、ゆっくりと準備をしつつある。


太鼓のレッスンにも通う余裕もあり。
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そんな中、ふと、過去のブログ記事を見てみようと思って
過去記事の検索をかけて、、、

冒頭の、オーマイガッ!

になったのだ。


何がオーマイガッ とかと言うと、

私が初めてAFPを日本に持ち帰った年、
つまり、初めてAFPティーチャートレーニングを受講しに
アメリカのオレゴンまで行った時…


なんと、その時のティーチャートレーニングの開始日は、
10月27日。

今回と1日違い。

そして卒業式は11月1日。
もちろんこれも今回と1日違い。

レイチェルが毎年同じ時期にやっているわけじゃない。


完全に、シンクロ!


レイチェルとの再会(トレーニング初日)前夜。

ティーチャートレーニングを終えて。


そして!

レイチェルが初めて来日して日本で
ティーチャートレーニングを行なってくれた、
2014年も、同じ季節だったのだ。

ハロウィンのコスプレを"若干"(笑)しながら
レイチェルとダータの来日オープニングイベントを
していた。
 
 
なんだ、なんだ?
ハロウィンに何かあるのか?!(←たぶん違う・爆)


レイチェルとのジャクジーでの会話が
実は今の自分に繋がっていたという、
びっくりするようなシンクロを書いたブログ。


それでもまさかそのわずか2年後に
自分がトレーニングをすることになるとは思っていなかった。



周りを見渡しても、
この数年、特に2011年以降から
ものすごい変化が起きている人たちが多い。

自分が何をしに生まれてきたのか、に繋がるような
出会いがあったり、挫折があったり…。


先日、今回のトレーニングを私が行なうにあたって、
オンラインで、マンツーマンのトレーニングコールを
ダータとレイチェルからそれぞれ受けた。

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すごい時代になったよね〜
顔を見ながらほとんどリアルと変わらない安定感で
ミーティングができるようになった。
世界中がほんとに、せまく、近く感じられる。
ほんと、戦争なんかやってる場合じゃないよっ!(怒



その中でもまた確信したのは
本当に、大事だと思っていることが彼らと一致していること。


「ティーチャー」は決して「上」に立つ者ではないこと。

誰かに対して、「間違いを指摘するやり方」では
その人は真にのびないこと。

誰もが全員、「道の途中」にいて
この世で生きている限り、ずっと探求は続くこと。

「失敗」はなく、経験が積まれていくだけだということ。

人は、自分の長所を伸ばすことで成長していくということ。

ただし、自分にはない、と思っているものや
無理だ、できない、と思っていることこそが
自分がまだ気づいていないギフトである可能性もあること。

だからこそ勇気を持ってチャレンジしていく必要性。

その時にサポートする役ができる光栄さ。


そんなことを共感と共に分かち合いながら
レイチェルが開発した大切なAFPを、
ダータが作った大切なオーセンティックスピーチのメソッドを
「アムリタのやりたいようにやればいい」と
預けてくれる器の大きさ。

その愛と信頼、そしてそこにある勇気。


心から彼らへの尊敬と共に
そして同時に、私に向けてくれている信頼を
自分自身に向けながら

大きく、確実に

一歩を踏み出して行こうと思う。


昔の私が、「タブー」としていた領域、

【フェミニン】

【リーダーシップ】 へ。

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