~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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今年もありがとうございました

さて、あと数時間で2016年が終わります。


個人的にも色々と大きな出来事があった2016年。

不思議なことに、ここ数年、
そう、やはり特にAFP・フェミニンプレゼンスとの出会いからでしょうか、
自分の内側にいつもどこか穏やかなスペースがあって、
いつもプラクティスしているように、
何があっても、戻るところ、還る場所を知っているという感覚があって
静かに満ち足りています。


それにしても、今年はたくさんの別れもありました。
多くの素晴らしいミュージシャンやアーティストが旅立ち、
個人的にも近しかった素晴らしい人達も逝ってしまった。

SMAPの解散といい、
プリンスやデビッド・ボウイの死といい、
何か、ひとつの大きな時代が幕を閉じたという感が強い…

こんなに多くの人達が亡くなる年ってあったでしょうか。

そしてなんだか、いつのまにか、
生と死が前よりも切り離せないような。

いつ自分にも、その「死」が訪れるかわからないような。

去っていった人達は、「去った」わけではなく
どこか次元の違うところで
違う姿で存在していると感じるのです。

希望とか、知識とかでなく、そう感じるのです。
 
 
災害などがあって、助かった人達が心がけがよくて、
亡くなった人達が心がけが悪かった、なんてことはないのです。

それだと、亡くなることが悪いことみたいじゃない?

あ、話しがどこに向かっているのかわからなくなってきた〜


とにかく、今ここでの生を大切に生きるのは、
決して、生きていることがラッキーだからでも
生がこれで終わりだからでもない、と言いたいの・・・かな?

今ここは、今ここしかないから、
次の瞬間には、どうなっているかわからないという体験を
いやというほどしてきたから、
今ここのことは、何が起きていても全部味わいたい、と。

今年も、たくさんシンプルな喜び、シンプルJoyを
感じて、表現して、発信しました。

来年も、なお一層、そうして行きたい・・

たぶんw


今年1年間、皆様ありがとうございました。

素晴らしい年始をお迎えください。

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。


アムリタ映蓮

IMG_0917_convert_20161231193355.jpg 
1番寒い冬の日に
どこかでいつも必ず小さな春が
顔を出してる


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