~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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自分にはないことにしたものを認める〜AFPシャドウワーク3Weeks始まる

今年はなんだか不思議だ。


というのが、私の今の感想。

なんだか今まで起きたことのないことが
次々と起きる。


そして、自分の意識としても
今までやったことのないこと、経験したことがないことに
自然な流れで取り組みたくなっている。
 

少なくとも私の周りには
そんな感じの人が多い気がする。
 
AUのコマーシャルですら、
【やってみよう】がキャッチコピーだ。



このコマーシャル、秀逸だと感じるのは
やはりこの感覚が、ぴったり【今】(今年)に
マッチするからじゃないだろうか。
 
 
2011年3月のあの日から
多くの日本人が、生きるということについて、
「いつどうなるかわからない」から、
「今を大切に生きる」
「今日を大切に生きる」
「やりたいことをやる」
「自分を表現する」
などという意識になっている気がする。

自分を表現して、自分を生きることをしなければ
いのちがもったいない、というような。
 
 
そして、そこで「自分」とは、
「自分らしさ」とは、にぶつかる人も多く。
 
 
私が日本に持ち帰って以降、口コミで広まりつつある、
素晴らしい女性性の開花のためのプログラム、
「女性らしさ」というよりは、
女性に生まれた人達の「自分らしさ」の探求
徹底的に、でも想像もしたことがないほど
優しく、易しいシンプルなアプローチで
様々な角度から行なっていく。


その一つが シャドウワークだ。

シャドウには、ライトシャドウとダークシャドウがあり、
ライトシャドウは、主に「光」「明るい」側面。
ダークシャドウは、主に「闇」「暗い」側面。

「側面」というのは、つまり
【私達が持っている側面】ということだ。

だけど、「持っているとは認めたくない」側面、
「ないことにした」側面。

いくら自分にないことにしたとしても、
大前提としてあるのは、私達人間は、
自分の中に、ありとあらゆる「側面」や「要素」を
持っている、ということ。


特に、「他の人の中に見て取れるもの」は、
絶対に自分の中にもある、ということなのだ。


人の、ライト(光、明るい)の部分も。

誰かのことを、「美しいな」とか
「官能的で素敵だな」とか
「てきぱきしてカッコいい女性だな」とか、
なんであれ、憧れたり魅力として「感じる」ということは、
それを認識できるということ。

すなわち、それは自分の中にもあるもの。

でも往々にして私達は、
憧れの人にはそれがあっても、
自分にはない、ことにしている。


人のダークな部分もそう。

誰かの中に、ネガティブな側面を見て
それに対しての自分の感情的反応が大きければ大きいほど、
つまり、「大嫌い」とか「許せない」とか
「ありえない」とジャッジするような部分であればあるほど
自分の中にあるけれど、あるとは認めない、
もしくは、許せない、というものになる。

このブログでも何度か書いているけれど、
AFPに出会う前、
私は、「権威的である」とか「上から目線」というのが
私の大きなシャドウだった。

つまり、自分にはそれは許してはいけない、と
思うもので、そのように感じさせる人が大嫌いで
批判もしていて、(今でも好きではないけどw)
自分はそうあってはならない、と常に自分を
抑える感じでいた。

長くなるので、はしょるけれど、
AFPのシャドウワークを通して、
いいとか悪いとかではなく、
ただ、その側面を自分も「持っている」
認められるようになることで、
そして、もう一つ先のステップとして
そんな自分を表現したり見せたりすることも
できるようになることで、
自分を隠そうと押さえつける「枠」が一つはずれ、
見せてはいけない、そうなってはいけない、という
恐れが取れることで、本当に楽になり、
そのような自分を面白いと思えるようにすらなった。

などとさらっと書いているけれど、
もちろん簡単に単純に進むとは限らない。

特に、女性性の特徴でもある、「感じる」ことを
同時に許すプラクティスをたくさんすることで、
自分の中の「抵抗」や「恐れ」、繊細さや
傷つきやすさも認めていくことになるので
じっくりと、これにまつわる嫌な感じや
自分自身の抵抗なども感じることになる。


それでも、それをする前と後では
自分でいることの楽さ、そして幸福感や悦びが
まったく違うので、AFPでは、
このシャドウワークは、人間として生きている限り
やらなくてよくなるものではなく
ずっと続けていくことで、
終わりのない発見や探求をしながら
自分を見ていくためのワークという
位置づけをしている。

これがものすごく深くて美しい。

自分だけじゃなく、他の人と一緒に行なうからこそ
それがどんなに勇気や愛を伴う、美しいプロセスであるか
体感し、心から感動し、目の前の人への敬意でいっぱいになる。

生きるって、人間であるって、女性であるって
素晴らしい。
どんな側面も愛すべき側面だ、という感じに
なっていく。

もっと先には、それが大ドンデン返しとなって
一番の長所であることがはっきりしたりすることも。
 
 
そんなAFPのシャドウワークに特化した
3Weeks、週に1回を3回続けて行なう連続コースを
4人までという少人数で、
私のサロンで、1月に行なう………

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はずだった。


このために参加者の皆は、
ご家族がご病気だったり
仕事の休みを取ったり
遠くから来る予定で
自分のスケジュールを色々と調整して
臨んでくれていたにも関わらず…涙

私自身がインフルエンザになってしまい、
前代未聞の、第一回目は開催中止という事態に…!


それを申し訳ないと思うと同時に、
参加者の皆さんが、これをご自身のプロセスとして
完璧だと感じてもらえるようであれば、という
切なる願いとともに

もちろん、そこには私自身の完璧なプロセスも
含まれているわけですが、

そんなわけで、
ようやく先週、1週遅れで始まったこの3weeks。


主催者として、インフルエンザで中止にするという決断を
することで、私の中の「恥ずかしい」、「申し訳ない」、
「こうあってはならない」、「こうあるべきだ」と
いう声とも、たくさん向き合うことにもなったわけですが、

不思議なことに、昔の私なら感じたであろう、
強烈な罪悪感や自責の念があまり生じなかった。

もちろん反省はしたのだけれど、
それよりも、これは一体どういうことになっていくんだろう、という
好奇心のようなものになっていき、

そうしたら、参加者の4人の皆さんも
そんなふうに捉えてくださる人達だった。

思った以上に、第一回目は深いこととなり、
しかも、スケジュール的に、
3回目は3月に行なうしかないことが判明し、
3weeksが、期間としては3monthsの様相に…。

波乱含みのスタートにぴったりな感じがしたのが、
連続コース初回の時に
いつも用意する参加者の皆様に差し上げるお花。

大抵、なんとなくピンクとか赤、オレンジなどを
今までは用意してきた。

でも今回、いつものお花屋さんに
普段はない【青い薔薇】が入っていたのだ。

「ありえない」ものが「ある」光景。

ない、と思っていたものが「ある」光景。

しかも、個性的で美しい。


なんとも象徴的。
シャドウワークそのものではないか。


迷わずそれを人数分買って用意していたのだけれど、
写真を撮るのを忘れ、かろうじて一本。

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1回目のシャドウワーク後、
すでに変化が起きていたのか、
みんなのグループ写真も
なんだか「普通」に撮るのはつまらない気がしてw

普通ならあまり集合写真では見せないような
表情をして撮ってみた皆。

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うん。

面白い。


さあ、この後は
どんな展開になっていくのかな〜


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美味しいお差し入れ、ご馳走さまでした♪

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