~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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自分には受け取る価値がある、と認める(バリ島日記その1)

帰国後すでに何週間かたってますが、バリ旅行の前半の一人旅の部分が今回、とても新鮮な体験の連続だったので、バリにいる間に下書きで書いておいた記録を少しずつアップします。よかったら読んでね♪

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バリ島からです。

今回のホテルは、日本のホテルから比べたら信じられないほど贅沢なスペースを使っていて、滞在客はわずか4組。ウブドの美しいライスフィールドの中に立つ、ホテルにこだわるオーナーの強い想いのこもった、新しくて素晴らしいホテルです。できてからまだ1年未満とか。

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着いてから一瞬、「えー!こんなに広いスペース私には必要ないから勿体無いなぁ。それならもっと安い上に居心地もいいホテルもあったのになぁ」などと、いつもの思考癖が出た自分に気づきました。

なんであれ今回は、私には価値がある、ということを存分に自分に味あわせてあげようと決めたのに。

それはお金のことだけじゃなくて、ていうか、むしろ、お金というより、スペースとか時間とか、自分の好きなように心ゆくまで自分のしたいことを優先しよう、と思ってきたのでした。

そうしてみたところ、さっきみたいな思考癖がまだ結構あるのに気づいて、それはそれで面白い。

そういう思考癖こそが、色々な制限を作るんだよね。

もう今回は、蓋を開けてみたら、ものすごいスペースがある超贅沢な空間と、1人で自由に使える時間がたっぷりあるのだから、何も決めずに、ゆっくりとその瞬間したいことをして過ごそう、とあらためて決めた初日の夜。


思えば、空港に迎えにきてくれたホテルのドライバーの人もそうだし、そういえばバリ島全般に言えることだけれど、相手への敬意、特にサービス業であれば、お客様への丁寧な敬意を込めた応対がハンパなく、それは何も私の泊まってるホテルだけの話ではない。

少し前だったら、自分もそういうふうに人に接しよう、という、「サービスする側」にすぐになっていたけれど、、、

もうね、あと数年で還暦ではないですか、私よ。

もう少し自分に価値があると認めてもいいよね、そういうふうにふるまって受け取ってみるには最高の場所に来たんだよね。

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今回、あらためてわかったけれど、自分を敬ってくれるような扱いを受け取るということは、何も、相手よりも上から目線になることでもないし、へりくだりすぎて、昔の私のように、その人達がせっかく示してくれてる敬意を反故にするような言動をするってかえって失礼だよね。

逆にその人たちへの敬意は、それを慎んで受け取ることで示すことにもなるんだって身にしみてわかったのです。

そんなわけで、とてもとても丁寧なホテルの方達の好意や行為を
とてもとても丁寧に味わって受け取り始めた2日目の朝。

朝食はルームサービスを頼み、ルーフトップに運んでもらうことにしました。

「それがとってもおすすめです」と言って頂いたので。

では、ほんの短い(約2分)動画ですが、御覧ください♪





最初はこれまた、「ここまでしてもらう必要ない」が出たけれど、
ゆっくりと味わっているうちに、自分1人の空間で、どれだけの豊かさを受け取れるようになったのか、自分の変化に対しても(単に年を取ったっていうのもあるけどね)一瞬にして、賞賛できるようになっていた自分にも驚き。

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そして、これ以上ないほどゆっくり、ゆったりと、楽しみながら遅めの朝食を終える頃には、数年前に訪れた、スパでまたマッサージを受けたいという思いが湧いてきて、予約をしていました。

しかも、結構人気あるスパなのに、ふと思い立った時に電話したら、充分余裕のある時間に予約できて。

本当に、ミシャールのダンスリトリートが始まるまでの数日間、何も決めずにいたのです。本当に、その時湧き上がるWANTに従って過ごせる自分にまたまた感動です。

これはほんと、ものすごいAFP効果だわーーー

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そして、あの素晴らしいロケーションでのマッサージをたっぷりと堪能し、おまけにヘッドスパも受けて、心身がものすごーーーーくとろけました。

その時の短い動画がこちら♪(1分半)



バリ島独特のゆっくりとした時間が流れる中で、何にも抗わず委ねているだけで、面白いよいうにスムーズに進んでいきます。

マッサージの前にも後にも、お気に入りのカフェ、サリ・オーガニックに行って、ゆっくりお茶をしたり食事をして帰ってきました。

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帰りは、自然と、「歩きたい」、という思いがやってきたので、ホテルのスクータードライバーのお迎えは頼まずに、1時間半ほど歩いて、夕暮れの田んぼの風景を堪能しながらホテルに戻り、そのままバタンキュウー(もう古語ですね)

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幸せで、満ち足りた状態でぐっすり寝たら、3日目の朝です。

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(続く)


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