~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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自分の価値を認めたら次々差し出されるギフト(バリ島日記その2)

3月に行ったバリの話、とうとう4月に入ってしまいましたが続けますね。(以下の話には、エイプリルフールネタは含まれておりませんw)

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素晴らしいサービスの数々を自分に許し、受け取る価値がある自分にとして行動し始めると、面白いように物事が展開し始めました。

3日目の朝。

前日に、スパや、来週ダンスリトリートで通うことになるドラゴンフライビレッジのある田んぼの道を歩いている時に、前回バリに来た時にはタイミングが合わず行けなかった、ウブドのYoga Houseの横を通り、ああ今回は行ってみたいな〜と思っていたのです。でも今回の旅は、とにかく、できるだけ瞬間瞬間のWANTに従うことをテーマしてしてたので、朝起きてまだ行きたかったらにしよう、などと思ってクラスの空きなども全然調べもせずに寝てしまいました。


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朝になって、またまたゆっくりと、屋上に運んでもらった朝食を食べながら、やっぱりヨガに行きたいな、あのヨガハウスに行ってみたいな、とふっと調べてみたら、なんと11時スタートのクラスがある!ということで、早速、ホテルのレセプションに交通手段の相談に。

(田んぼの道は、バイクの後ろに乗せてもらって送迎してもらうのです)

すると、ウブド市内ならどこでも無料で送迎してくれるとのことで、「嬉しい!」と喜んでいたら・・・・

これだけでも、充分、明け渡していると起きてくる完璧な展開に大喜びだったのに。


ここからが、この旅前半の最高に面白い展開の始まり始まり〜〜。


この素晴らしいホテルを作った、カナダ人のオーナーが登場。


挨拶をした後、「ヨガハウスの送迎をお願いしているところです」と言うと、
「ヨガハウスは結構満席になっていることが多いから、電話で確認してあげた方がいい」、とレセプションに指示をしてくださり、無事にその場で予約が取れたのですが、それをしてもらってる間に、具体的な経緯はすっかり忘れてしまったのですが、なぜか、このオーナーが、

「この場所のことはご存知ですか?この『サウンドヒーリング』っていうの、貴女はすごく興味あるのではないかと感じるのだけどどうですか?」と、その名もPyramids of Chi (気のピラミッド)という新しくオーストラリア人カップルがウブドに作ったという、大きなピラミッドの形をした建物2個が並ぶ不思議な(怪しいとは私は感じないのでw)サイトのページを見せてくれていました。(山梨県の大月にあるピラミッドセンターより少し小さめくらい)→ Pyramids of Chi ウェブサイト

いやいや、もう興味あるなんてもんじゃない。

ピラミッド?サウンドヒーリング?ドラミング?ドラムのセッション?チャンティング?

ドンピシャですよっ! まさに私の興味のど真ん中!

そんな場所がウブドにできたんですか?!

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(気のピラミッド。これについては次の記事で詳しく書くけど、先にチラ見せ!)

うーん、なんで急にこの話になったんだろうか・・・
たぶん、私がダンスリトリートに来たとか、そのダンスは自然や大地や地球と繋がって、自分のエネルギーを自由に表現するもので、などと説明したからだろうか、ドラムも好きだ、とか言った気がするけど、覚えていない・・

とにかくこのホテルには4組しかゲストがいないのだから、どんな志向のゲストなのか、オーナーとしては知ることで、必要な情報や喜びそうな場所を教えてあげたいという気持ちだったのでしょう。


ここでもまた、自分の変化に気がつきました。

実はね、以前の私だったら、一人を満喫しようと思っている時にそういうケアを差し出されると、たとえそれが素敵なものであっても、どちらかといえば、「後で報告しなくちゃいけないから面倒臭い」とか「大きなお世話です」、「1人にしておいてほしい」などと感じていたと思うのです。

それは同時に、そういう気持ち自体を表現できない自分、差し出されたものに「ノー」と言えない自分と同居しており、さらには、自分の欲しているものを表現したり感じたりする面倒臭さから、とりあえず相手の差し出してくれたものを何でも受け入れてしまうことになり、後から非常なストレスになることが多かったのです。

ここで、昨日書いた、「差し出された敬意を、自分にそれだけの価値があるものとして受け取る」という「レッスン」と同時にやってくる、「自分に必要ないと感じるものや、欲しくないものに対しては、ノーと言う」という、そして、「自分が本当に欲しいものを感じ取り伝える/表現する」レッスンがあるのですよね。

ところが、今回そんなことを感じる間もなく、まあ、私は自分の言動の変化にびっくりしまくり。

大抵、そういう場面になると、相手の差し出してくれたものが自分の感性に合っていたことを大喜びはするものの、その後実際にどうしたいかについては、相手に任せきりで黙ってしまっていたのが、まあ、この時も、ピラミッドセンターでどういうことを体験したいか、どういうセッションを受けたいか、などなど自分の志向について喋る喋る。

「それは素晴らしいけれど、こっちの方が好み」
「もし可能なら、このようにすることはできるか」

などなど、すらすら出てくる出てくる。

そしてそれが、次々と目の前でかなっていく気持ち良さ。

そして、こういう言動は、以前は、誰か他の人のためとかグループのためとかであれば当たり前のようにできても、自分一人を喜ばせるためにはあまりしていなかったことに気づきました。


しかも、この話と同時に、昔から興味はあったものの特に探してもいなかった、「伝統的なバリのシャーマンのヒーラー」も紹介して下さる展開となり、私が出かけている間に予約しておいてくれることになったのです!


かくして、まずは素晴らしい環境でのヨガハウスでゆっくりとヨガを楽しみ、前からほしかったヨガパンツも、日本で買うことを考えたら信じられないほどお安く購入することができました。

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この素敵なヨガハウスの位置がわかる30秒ほどの動画、御覧ください。



ここも壁がなく、吹き抜けで、なんと涼しい心地よい自然の風が入ってくる中で、鳥や虫の声を聞きながらゆっくりとするヨガは、もう天国でヨガをしているようでした!

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オーストラリアやイギリスから観光や長期滞在で来ている人達と一緒にヨガを楽しみました。
日本人は一人もおらず。

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ヨガの後は、またゆっくりと田んぼの道を歩いて。

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1時間ほど歩いた後、ウブドの街に出てまた1時間ほど軽くランチとお茶をしてぼーーーっとして過ごしました。

観光スポットのようなところはほとんどどこにも行っていないけれど、この蓮の池のところは結構、観光客がいたかな。

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蓮の花が咲いている時間帯じゃなかったけれど、これを目の前にお茶(生姜ジュース)を飲むのは至福でした。

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あ、そうそう。街でこんな光景にも出会ったよ。びっくり。
動画(1分弱)


街の中、寺院の修復作業。そこでは中高年の女性達が次々と重たい石をいくつも頭に乗せて運んで、何度も往復していた。女性達すごい。


そして午後2時半。いよいよ、ホテルが差し向けてくれた、スクータードライバー(これ、ウブドにいると慣れちゃうけど、普通、初めて日本人の女性が、これで送迎されるって聞いたらびっくりしちゃうよね)の後ろに乗って、ウブドにできたばかりという、不思議なピラミッドセンターに、サウンドヒーリングセッションを受けに向かったのでした。


何もしないでボーッとするはずが、ものすごい充実感。

それでいて、ボーッとする時間もちゃんと合間に取れているゆったり感。

この時の感動を、また短い動画(約1分)に撮って喋っていますので、見てみてね♪



巷で流行りの引き寄せもいいけれど、願いの現実化をして思い通りになるのもいいけれど、どうもそれだと、自分の想定できる範囲のことしか想定しないことが前から気になっていました。

全部を「今の自分の望み」というエネルギーで埋め尽くさない大切さ。

余白や、それを信頼して預ける、全託する時間の大切さ。

そうすると、それまで自分が想定もしていなかったから、探そうとも「引き寄せよう」ともしていなかった、それでいてとても望んでいたものが、自然なシンクロで努力なく「引き寄せ」られてくる・…

これはまたまた、AFPのプラクティスの肝でもある、Beingのなせるわざ。


「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

自分の存在感が際立ってくると、あらゆることが動きだす BeからDoへ、であり、その逆(DoからBe、)ではないのです。
(by AFP・アート・オブ・フェミニンプレゼンス創始者 レイチェル・ジェーン・グルーバー)

私がAFPに出会って5年目。
本当に、フェミニン・プレゼンスワークを継続して、丁寧に深めて極めていくということは、こんなことに繋がっていくのだと、そしてそれをまた素直に喜べ、幸せを感じることを許せることこそが満ち足りた感覚になっていく…… 

これはもちろん、AFPだけじゃなく、他の色々、森羅万象、タイミングとか様々なことがあるけれど、なんといってもここがバリだということが私にとっては大きな心地よさなのです。

もうすっかりバリ、それもウブドマジックに魅了された3日目。

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とっても興味深い体験だったピラミッドでのサウンドヒーリングの話は、次の記事に続きます。


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「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。
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