~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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ハレルヤ!自分を讃えるために聴いた曲

こんにちは。アムリタです。

女性一人一人がその人らしい本質と繋がって、あっという間に魅力と存在感が増していく画期的プログラム、AFP(フェミニン・プレゼンス)の日本で初めての認定ティーチャーであり、講師養成トレーナーをしています。


ブログは久しぶりになってしまいましたが、私にとって、大きな人生の転換点となった、この2017年の8月。

いろいろなことが、点と点が線になるように繋がっていっています。

一つ、自分の中に「ないことにしていた」ものを「ある」とはっきり認めて、それを表してもいい、と決めると、面白いように関連したことが起きて、より広がっていくのが楽になる。

それがまだあるというよりも、新たに自分の側面を認めてOK にした途端に、またいつのまにか自然にそれが自分だ、という自分の「枠」になっていってしまう。でもいつのまにか、その「枠」になっていたものが気持ちよく外れていく感じ。


オットットと奄美大島に旅行に行ったのもその一つ。

奄美大島にいる間に、ライブ配信というものを通して、改めて自分に向いているもので、しかも好きなもの、得意なもので、まだまだこれからの将来に大きな可能性を持っているものだということに、ほぼ完全なイエスと言えました。それまで頭の中に響いていた「元プロだから」、とか「元プロなのに」、とか、「落伍者」、などなどの内なる審判の声がとてもか細い声になって、初めて、と言っていいほど、思い切りライブ配信でとっちらかったり自然に失敗する自分をおおらかに受け止めて楽しむことができました。

それくらい、映像、それも生放送や生中継が本当は好きだったし、向いていたからこそいい仕事もしていたよなぁと、初めて、遠い遠い昔となったテレビ局時代の過去を認めることができました。


先週金曜日は、私が「アムちゃんねる」と呼んでいる、Facebook公式ページから、とうとう(うっすらずっと、「いつかやりたい」と思い描いてきた)ゲストをオンラインで繋いで、スマホではなくパソコンとウェブカメラを使ったスタジオ形式で生配信(生放送)をすることができました。これができるまでには、上に書いたようなメンタル面もあったけど、なんせ、技術的なことが、こんなに簡単になったはずなのに、私にはとても大変なことで、でもそのおかげで、元TVカメラマンのオットットが再びカメラや照明など機材面に興味を持つきっかけとなり、いい感じでライブストリーマーとしての準備が進んでいます。

そして、私は、もうひっそりとしていないで(今までもしてなかったかもしれないけどww)、もっともっと私の伝えたい、「地味でシンプルだけど奥深い喜び」のメッセージを、その振動(バイブレーション)やエネルギーを、私が難なくできる方法、手段で、最高に軽くて明るくて面白い材料と共に、人間の素晴らしさ、この世界の美しさ、素晴らしさを発信し、伝えていきたいのです。
(そうじゃない部分、もしくはそう感じられない部分については、他の人達にお任せしますw)


そんなことが現実に可能だとはっきり実感することができたのが、先週金曜日午前中のライブ配信で、終わったあと、とても爽快な決意に満ちた状態で、「ここに来るまでの人生の道のりは、何一つ無駄じゃなかった」などと感じていました。


そしてその日の午後、以前から一度受けてみたいと思っていた、スピリチュアルメイク®️創始者でAFP認定ティーチャーでもある、Kikiさんの「スピリチュアルメイク」のグループレッスンに鎌倉へと向かったのです。

Kikiちゃん(いつも「ちゃん」付けなので、いつも通りに呼ばせてね)のスピリチュアルメイクは、女性の内面の美しさを引き出すのも当然のように素晴らしいのだけど、メイクをするという行為をそれはそれは、神聖に大切な意味と意図を持って行なうことを教えていて、女性が単に鏡と向き合って自分を美しいと認めるというようなワークではなく、自分の身体の一部である、自分の顔のパーツ一つ一つ、極端に言うとまつげや眉毛の一本一本に到るまで、それがどのような意味を持ってそこにあるのか、どのような気持ちで、どのような意図を持って、メイクという行為を施していくのか、どこまでも大切に愛情を持って扱っていくワークです。

グループレッスンでは、自分でメイクをするのでなくKikiちゃんにメイクをしてもらいながら、同時にそこからその人だけに向けたメッセージを受け取りながら、多くの場合、自分が内側に持っている感情に触れるので、せっかくしたメイクが涙で流れ落ちるようなことになりますが、それもまたプロセスの一環。

私の番になった時、椅子に座った途端に、少しチャネリング状態になっているKikiちゃんが、私の大好きな曲でもある、「ハレルヤ」を流し始めました。「これをかけなさい、って言ってるよ」と。

ハレルヤ・・・ハレルヤ・・・・ハレルヤ・・・


考える間もなく、熱いものがこみ上げてきました。

ハレルヤで真っ先に思い出すのは、アメリカの高校に行っていた時にコーラス部で歌った曲。その時のは古典的なクラシックな賛美歌のハレルヤでしたが、中でも「Praise the Lord!」という気持ち。祝福、歓喜、感謝、讃える気持ちなどが、私の大切にしたいものでもあり、本当に気持ちのいい歌でした。

その時、コーラス部では初めて、留学生(私。しかも全校生徒でたった一人のアジア人)がピアノ伴奏をしたのですが、ピアノを弾きながらフルに歌っている伴奏者は初めてだと先生や他の生徒達に驚かれ、散々褒めてもらい、1年が終わるころには、「今年もっとも活躍したミュージシャン」という賞を頂いたのでした。

学校で、成績やテストの点数ではなく、弾き語りという私の特技をそこまで「褒められる」、「讃えられる」という経験は初めてだったので、アメリカ人のその手放しに人を褒め称えるおおらかさに戸惑いながらも、とても嬉しかった初々しい思い出のある曲が、ハレルヤなのです。

スピメイクで、現代版のハレルヤがBGMで流れる中、Kikiちゃんの優しい手で頭を撫でられたり、メイクをしてもらったりしながら、Kikiちゃんの口から「ここまで来たあなた自身を讃えてください」と何度も告げられました。

「あなたは先駆者です。あなたがたくさんの時間と労力をかけて道を切り開いたからこそ、目の前にいる彼女達は、ずっと楽に早くその道を歩けるのです。お礼を言います。そんなあなたを讃えます。
あなたという女神を自分で讃えてください」

というような内容でした。

その日の朝、自分に対して思ったこととあまりにもシンクロするので、「ああ、そうだなぁ」としみじみ受け取ることができ、ポロポロ涙が溢れ続けました。


そうだよね・・・子供もいないまま、本を書くわけでもなく何かの組織を作るわけでもなく、何一つ残すものがない私の人生だと思って来たけど、よくやって来たよね。

ここまでの道のりをもう讃えてもいいよね・・・

ただここまでの道のりを受け入れて認めるだけでなく、その次のステップに進んで、もう全面的に讃えてもいいよね・・・


ハレルヤ・・・ハレルヤ・・・


優しく繰り返すメロディを聴きながら、今また再び、カメラ(スマホやウェブカムという形に変わったけど)の前に立つ決意をしてスタート地点に立っている私の、ある何かの終わりと始まりを讃えてもらっているような感慨深い気持ちになってきました。

人前に自分の姿、自分の顔をさらけ出す、しかもライブ配信/個人の生放送という無防備極まりない状況で。そのタイミングでのスピリチュアルメイク®︎のワークショップ。

自分の顔の一つ一つのパーツにかける声、自分の顔に施すメイクの新たな意味を教わったのは、もちろん、偶然などではなく、完璧な宇宙の流れに他ありません。

もう降参! サレンダーした〜!という感じでした。

最後に、今までもこれからも、あなたに嫉妬したりする人達が現れることがあるからとプロテクションのような白い模様を眉間に入れてくれたのだけど、これがまた、その意味もありがたいけど、えらく似合っていたというか、部族のシャーマンぽいっていうか、そういうメイク知ってる知ってる!、という感じでした。

さあ、ビフォア、アフター見てくださいな。AFPのワークのビフォア・アフターもとても驚くけれど、こちらもかなりビックリです。スピメイク後は、顔の輪郭まで変わっている気がしませんか。顔が細くなってる!

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(左がビフォア、右がアフター。一目瞭然!)


グループの他の方達(全員がAFPシスター)の時もそれぞれにピッタリなメイクの鍵とメッセージが素晴らしくて、このKikiちゃんをいつまでも見ていたいと思いましたよ。

女性に向ける眼差し、仕草、で、Kikiちゃんが本当に、女性がメイクで内面から美しくなっていくのが愛しいんだな、使命感に満ちてやっているんだなというのがわかり、改めて感動しました。

去年、大阪でスピメイクとAFPのコラボをさせて頂いた時とは、私自身も全く違う場所にいるので、まさにこのタイミングならではだったのですね。


しかも、その後、Kikiちゃん始め、みんなで、一色海岸でのベリーダンスのイベントに。以前からこのイベントのことは知っていたのですが、これまた、初めて今回見ることができました。

夕闇迫る美しい浜辺でのベリーダンスのイベントでは、もう一つ受け取ったメッセージ、「もっと踊りなさい」というのを、まさに直後に深く感じる場でした。これからもまた踊る機会を見つけて踊って行こう、と決意しました。

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そうしたら、すぐに翌日、お友達が鎌倉でダンスワークを始めるというお知らせが来て、しかも空いている日!速攻で参加することにしました!。

最近、本当にどうなっているんでしょうね。全てがとてもシンプルに、わかりやすく繋がって行きます。

これだって、きっとお友達は、「自分」を表すために一歩踏み出した行動だったのだと思うのです。

一歩踏み出して、他の一歩を踏み出した人達と自然に繋がっていく。

私達は、本当に、「自分を生きる」ということ以外にやるべきことは何もないのだと確信しています。

私が今、それをサポートするようなお仕事をできていること、しかも世界が求めている女性性のパワーと存在感を高めるためのことをさせて頂いているのは、これまた偶然のタイミングではないわけで、私自身も、Kikiちゃんの中に見た、覚悟、決意、使命感のようなものを内側にしっかりと感じています。

そのKikiちゃんは、AFPとスピリチュアルメイク®︎を合わせたコースも開催しています。

どうぞチェックして見てくださいね。 →スピリチュアルメイク®︎のホームページ

→ AFPジャパン公式ページ (ウェブサイト)





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