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シャドウが起こす逆転現象

(今日配信のフェミニン・プレゼンスというアートのメルマガより)

今日から、京都です。

今、「アメジスト」と呼ばれるようになった、

AFPティーチャートレーニング(以前はレベル2と

呼ばれていた)の『トレーナー』として、です。

 

私が、今回この「アメジスト」(後半のプラクティスのセット)の

トレーナーを務めるということは

ほんの数年前の私にとっては、

想定の範囲外のことだったのですよ。

 

そもそもが、AFP創始者のレイチェル・ジェインが

来日してティーチャートレーニング(講師養成)を

してくれる際のスタッフ&通訳を務めるだけのつもりだった私ですが

数年前、レイチェル・ジェインに

「日本は貴女がトレーナーとしてリードして、

日本らしいAFPを育てて行って」と

任せられる際も、

最初のうち、ものすごい抵抗反応がありました。

 

今ティーチャーとなっている人達にも

何度か、その前から

「日本はそのうちアムリタがトレーナーに

なるんじゃない?」と言われていて

その度に、

「それはない!それはないから!」と

ありえないこととして笑いながら言っていた私です。

 

そこには、

「私なんて、そんなのできるはずがない」

「恐れ多くも私なんかが…」

「私には無理」

 

などなどの

多くのみんなに「えー!アムリタが?!」と

今では驚かれるような

ものすごい躊躇もありました。

 

でもそれより何より、

とにかく想像/創造の外

 

それを望んでいるなどという感覚もなく

やりたいとは思えないし

可能性は微塵もない、という感じだったのです。

 

 

そしてご存知の方も多いと思いますが、

私にとって、もともと、

「権威者」や「リーダー」は、

シャドウであり、

私には無理、というのと同時に、

 

そんなものになりたくない!という嫌悪とが

入り混じっていたのです。

 

 

それが、私がトレーナーになります、と

受け入れることができる前には

何があったかというと、

 

AFPのトレーニングで散々向き合った、

「権威者」「リーダー」、

Bossy(ボッシー、偉そうなボス)、

Queen(バンドではなく、女王キャラ)といった、

 

自分にとって「嫌なリーダー像」について

 

自分ではない人にはあっても

自分にはそういう部分はないという否定を乗り越えて

確かに自分にもある、と認められるようになるまで、

 

AFP用語でいうところの「Ownする」

自分のものだと認める、ということが起きるまで

散々、その要素や質をわざわざ表現するようなキャラを

スピーチや人前で、機会あらば、もしくは

機会を作って演じてみたりしながら

 

むしろ、そういうことするのって快感!

 

などになってきて、

 

確かにそういう部分は自分にある!

 

あるからこそ

 

そしてその部分を誰よりもジャッジしていたからこそ、

なんとしてでも、ないことにしたかった自分を

オッケーにすることによって

いつのまにか、受け入れることができるようになったのでした。

 

 

そしてそうなってみると、

なぜ、「リーダー」は、もれなく全員が「横暴な人」とか

「暴君」などと決めつけていたのか

おかしくて仕方がないくらいになってきます。

 

そうやって一括りにすることによって、

自分の中にあった、

「こんなリーダーがいたらいいのに」という像すら

ないことにしていたことがわかってきます。

 

そうすることによって、

自分が何を避けてきたのか、

どんな機会を遠ざけてきたのか。

 

いろんな意識のからくりがわかってしまったような気持ちになる程、

否定していた頃も含めて、ここに至るまでの道のり全てに

完璧な意味があった、と納得できるようになったのでした。

 

それでも言い続けていた、

 

「でも、レベル2(現アメジスト)だけは私には無理!」

「めっそうもない!」

「それは、レイチェルジェインにしか教えられない!」

 

などなどw

 

本当に、人間って、そうやって

「無理」を作り出し

そこを避けようとすればするほど

機会というのは容赦なくやってきて、

「そもそも貴女はそれをやるために、

わざわざ、無理、できない、という過程を通ってるんでしょ?」

 

くらいの展開になっていくのですね。

 

 

で、気づいてみたら、

いつのまにか、

今回のアメジストのトレーナーを務めることになっていたわけです。

 

 

AFPのワークでは、

「いつかこうなりたい」などの

心からの望みや憧れ、夢などにも

働きかけたりもしますが、

 

むしろこのような、

自分で自分が気づかないようにしてしまった、

ないものとしてしまったことなどにも

気づいていくため、

 

そしてそれを無理のないペースで

少しずつOKにしていくため、

 

今の自分には想像もつかない展開が

いとも簡単に(感じられるようになっている)

ある日、起きるということも続出します。

 

 

長くAFPを続けていればいるほど、

 

「そんなことになるとは!」という驚きの展開や

まだこんなにも美しくなるのか!という

新たな魅力がとどまることを知らないくらい

出てきたりするので

そんな女性たちからは、本当に目が離せないです。

 

では、明日からのトレーニング、

私にとって「初めて」であることをも

たくさんオープンにして、楽しみながら

私自身もたくさんのことを受け取りたいと思います。

 

 

緑豊かな、とても気持ちの良いエネルギーの場所、

関西セミナーハウスにて、

総勢30名での、濃密で濃厚でジューシーな日々の

始まり始まり〜〜〜♡

  

AFP未体験の方にアムリタが贈るレアなワークショップ

もしも、貴女がまだAFPを体験してなくて、

でも興味があってこのメルマガを読んでくださってるなら、

是非ともお勧めしたいイベントがあります。

 

7月14日(日)に、私、アムリタが

とっても久しぶりに都内で、

AFPが初めてという方も大歓迎の

ワークショップを開催します。

 

「癒しフェア」や雑誌「トリニティ」で知られる

(株)エルアウラ様との共催です。

 

私のぶっちゃけ(?)トークと合わせて

楽しい、そして一生使える宝物になるような

AFPのツールをお持ち帰りいただけますので

ぜひ、万難を排していらしてください!!

 

すでに北海道や三重県などからご参加表明頂いています。

   

ではでは、またメールしますね!

 

アムリタより

 

7月14日(日)午後 東京都内(品川区)にて開催!

「輝く自分を生きたい女性のための体感ワーク」

講師:アムリタ映蓮

共催:(株)エルアウラ

 

詳細とお申し込みはこちら

 

ウェブマガジン「トリニティ」で

AFPのことが紹介されています。

→ 女性の本質的魅力を引き出し輝かせるプログラム「AFP」とは

 

7月14日のイベント・詳細とお申し込み

→ アメリカより上陸!女性のための画期的な「意識のヨガ」




 

 

 

 

  

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イベントのご案内

人を魅了するような動画配信をしてみたい 上がらず楽しめるようになりたい やってみたいけど怖い
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Amrita Eiren

貴女らしさという女性性開花プログラム、アメリカ発のアート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)の、日本初の認定講師でありマスタートレーナー。創始者以外では唯一のAFPティーチャー養成トレーナー。年に1度、講師養成トレーニングを開催しています。

元フジテレビ・アナウンサー、報道記者。
90年代末頃から、エネルギーヒーリングとカウンセリング、
精神世界関連の通訳、翻訳業をはじめる。

通訳実績は、ニール・D・ウォルシュ(「神との対話」著者)来日講演、
クリムゾン・サークル・ワークショップなど。

アムリタオリジナル英会話学習法・ハートを通して英語コミュニケーションができるようになる、スピリチュアル英会話/ハートDEイングリッシュ講師。

インナーチャイルド・セラピーやハイヤーセルフ対話セッションを行っている横浜の個人サロン・オーナー兼セラピスト。

趣味:ダンス、和太鼓。



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