~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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使命

私の行なうセッションには
必ずしも、何か深刻な「問題」を抱えて悩んでいる人達ばかりが
来るわけではない。

私自身が今、こうなるまでの道のりが
とてもとても長かったが、
そこには、いわゆる自分自身を癒す日々の他に、
「目に見えない世界や異次元」への純粋なる好奇心や探究心で
さまざまな扉をノックし、開けていった日々もある。
そして勿論、その両者は結果的には同じことなのだが、
自分自身の自覚というか、プロセス、道のようなもの、が
色々ある、という感じだ。

彼女の場合もきっとそう。


初めて会った時から、
いわゆる「ヒーラー・セラピスト」オーラというよりも、
「同志・同郷」オーラを感じていた。
(知っている人には何のことを言っているかわかると思うが(笑))

だからきっと縁があるし、もっと深い繋がりを感じることになる機会が
あるのだろうなと思っていた。

そして、セッションの機会がやってきたのだ。


最初に彼女が入ってきた瞬間から
私の頭に、何度も何度も「宝石」「Jewel」という単語が響き、
「君は僕の宝石だ」というフレーズとなって、
それを私が言葉にして口にするまで何度も頭の中でリフレインが続いた。

恐らく、彼女と私の過去生だろう。

私が男で、彼女が女性で、そのような言葉で愛を囁いたに違いない。
その宝石を、今生、またやっと見つけた、という想いと、
一緒に仕事/使命にとりかかろうよ、という想いでいっぱいになる。

縁の深い人だ。


案の定、面白い展開が待っていた。


UFOや他の惑星から地球に来る前のビジョンなどが飛び出し、
話題はのっけから古代ユダヤやアトランティス、レムリア。

扉が大きく開け放たれた。



これから何が待っているにせよ、こういうタイプの人の道のりは、
「ヒーリング」というよりは「スピリチュアル」と私の中では位置づけられる。


タブーのないスピリチュアルな世界を、好奇心のままに
進んで行くことが、周囲を、世界を、変えていく…そんな人の一人、
ライトワーカーなのだから。


私のところに最後に降りてきた「星」からのメッセージ。

「もう隠れていないで、出てきて、自分の真実を生きて下さい。
思い出して。貴女がここに何をしにきたのかを…
思い出して。貴女は一人ではないことを…」


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