~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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多次元/多面体としての自己

(以下は、今朝、掃除機をかけている時に(!)突然、「降りて」きたメッセージです。)


『 何が真実なのか

誰が本物なのか

探しているうちは それは決して見つからないだろう。


全てが真実であり

全てが本物なのだという 真実しか 存在しないのだから。


何が光なのか

どこが闇なのか

探しているうちは それは決して実感を伴わないであろう。


すべてが光であり

すべてが闇である。



裏は表であり

表は裏であり

その二つは 一体だ。



それは つまり…



右は 別次元では 左であり

左は 別次元では 右であり


上は 別次元では 下であり

下は 別次元では 上であり



男は 別次元では 女であり

女は 別次元では 男であり



子供は 別次元では 大人であり

大人は 別次元では 子供であり


教師は 別次元では 生徒であり

生徒は 別次元では 教師であり



賢者は 別次元では 愚者であり

愚者は 別次元では 賢者であり



悪人は 別次元では 聖者であり

聖者は 別次元では 悪人を演じている。



自己は 他人であり

他人は 己であり


肉体は 精神であり

精神は 肉体である。


すべては ひとつなるものの 別の面、別の層なのだ。


すべての中に 個を

個の中に すべてを


ありとあらゆるものの中に


すべての層、

すべての面、

すべての角度を 見ることができ



ひとつひとつを 全存在として

等しく敬い 心から 愛しく思えた時


初めて すべてが完結する。



だが…


その完結は また 始まりでもある。


 
ひとつのものであるという真実しか 存在しないのだから…』


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