~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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虹を解き放つ

直感に従って 純粋な想いを 行動にする時

その動機が 純粋なる「繋がり」であったり

喜びであったり ワクワクの好奇心であったりする時

私達は 純粋なる真の自分でいる。


そんな時は 私達が 関わる人すべてにとって

私達それぞれが 私達そのものを その時の 贈物としている。


その瞬間は それは 本人には わからない。

少なくとも その時の 顕在意識では わからない。


それは ちょうど、無邪気な子供が

ただ嬉しいことを、ただワクワクすることを

純粋なる気持ちで 行なう時に

その存在そのもの、その現われ方そのものが 大人にとっての

贈物であるのと 一緒。

その時に 純粋なる子供は 他の大人が どう見ているかなど

どう判断するかなど 気にしない。


だから、私達皆の無意識の自己は、誰かにとっての天使。


きらきら光る柱の中を 一直線に 舞い降りて

星くずの 輝きを あたりに 舞い散らしながら

純粋なる 想いで 「会いたい」を 行動にした 貴女が

私の 人生に 現われた その瞬間

それは まさに 「再会」の 完璧なタイミングであり

私に とっての贈物だった。


子供のような 自分を 知っていて下さい。

子供のような エネルギーで 行動し、

子供のようで いることを 恐れないで。


ただただ 愛し 喜び 温かいぬくもりが 大好きな

子供のエネルギーを 無邪気に 発して。


それだけで 貴女は 虹色の光を 放つ

無邪気な 天使。

そんな 天使として 他の多くの天使達を 見つけて歩いて。


時に 虚空の意味の中を さまようことがあっても

それは 単に また新たなる出発点へと いつしか 変わる。


大いなる不思議空間を 冒険心と 共に

古き服は 脱ぎ捨てて 執着を 解き放ち

星(故郷)の約束を 果たして いこう。


それは ただ 貴女で あること。

喜びを 届けること。

新たな光を もたらすのではなく

すでに 人々の中にある 光を 見つけてあげること。


人々の中にある 子供のような純粋さを 

虹色の心を

貴女の その同じ目で 見つけてあげること。



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