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「…と、感じている私」

自分の感じていることに意識的になるために、
あえて、タイトルのような言い方、表現をしてみよう。

特にネガティブな感情が出てきている時、
人は通常それにのみこまれてしまったり、
感じたくないあまり無理をして、見ないようにフタをしようとしたり、
綺麗な言葉に置き換えたり、いわゆる「ポジティブ思考」に
「変えよう」としたりする。

それが有効な間はそれでもいい。

でも、これはもう、徹底的に自分に感じさせなくてはだめだ、という
感覚は、他でもない、自分が見極めるのだ。

そして、「感じる」ことを許可することだ。

いつも書くけれど、「ネガティブ」な感情を感じることができることは
「ポジティブ」なことなのだ。
「向き合う」ということだから。

「感じて」始めて、感情は、出ていくことができる。
感じるということが、解放するということになる。

明らかに感じているのに、それを感じきることができなかった感情は、
消えることなく、どこかに静かに埋められ、蓄積して膨らんでいく。

そして、それがある時、マグマのように出てくる、出ていきたいエネルギーとして感じたら、
そしてその時に、ネガティブな感情を、
「誰か他の人やもの」のせいにしそうになったり、
ぶつけてしまいそうになったら、
ぜひ、「…と、私は感じています」と付け加えるようおすすめする。

たったそれだけのことなのだけど、
とたんに自分の感じ方が違ってくる。

それを感じている自分を、客観的に見守る自分が登場するからだ。

そして、相手がいる時も、相手にそれを受け留める余裕を与えることができる。
ストレートに相手が受け留めてしまうことで傷つけることが少なくなる。

「○○について怒ってるの」
「○○について、怒りを感じてしまうの」

「○○ってひどい」
「○○って、ひどい…って、感じるの。」

「○○、いいかげんにしろ!」
「○○、いいかげんにしろ!…と、感じている」


ぜひ、やってみて下さい。

それも、頭の中ではなく、これは是非、口に出して感じてみてね。
自分が放つエネルギーの違いを感じましょう。

特に、相手に何かを伝えたい時、
相手を責めずに大事なことを伝えたい時、
すごく有効ですよん(^o^)

こうやって、少しずつ少しずつでいいので、
自分が外に「出して=与えて」いるエネルギーに意識的になり、
責任ある「大人」として、この惑星に存在していたいものです…



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Amrita Eiren

貴女らしさという女性性開花プログラム、アメリカ発のアート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)の、日本初の認定講師でありマスタートレーナー。創始者以外では唯一のAFPティーチャー養成トレーナー。年に1度、講師養成トレーニングを開催しています。

元フジテレビ・アナウンサー、報道記者。
90年代末頃から、エネルギーヒーリングとカウンセリング、
精神世界関連の通訳、翻訳業をはじめる。

通訳実績は、ニール・D・ウォルシュ(「神との対話」著者)来日講演、
クリムゾン・サークル・ワークショップなど。

アムリタオリジナル英会話学習法・ハートを通して英語コミュニケーションができるようになる、スピリチュアル英会話/ハートDEイングリッシュ講師。

インナーチャイルド・セラピーやハイヤーセルフ対話セッションを行っている横浜の個人サロン・オーナー兼セラピスト。

趣味:ダンス、和太鼓。



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