~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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【導師】 は 【同志】

もう、誰かを、何かを、崇め奉るのは やめよう。


理想化、美化する対象、完璧な対象を探し求めて、

完璧でない部分を見つけては、

失望するというよりは、まるで勝ち誇ったかのように

次なる探求を 内側ではなく 外側の世界で続ける繰り返しを

もう終えよう。


自分の外を、神秘化するのも 

美化して 極端に理想化するのも もう やめよう。


それをしていると あなたは その反対の位置に自分を置いて、

美しい、あるいは醜い弱者で在り続け、

けなげな犠牲者であり続け、

偉大な師、完璧で美しい崇高な存在との

距離を 常に 測り続けることを やめないであろう。


崇高な存在を 美しいと感じるために 自分が弱者でいることさえも

美しいとまで感じながら、犠牲者である自分を選び続けるだろう。


それを している限り その距離は 縮まらず

もしも縮まったと思った時には 今度は

あなたは 自分が「崇め奉られる」側になることを

許してしまうだろう。


そうしてこの構図は 永久になくならず

善悪や 正誤や 上下や 優劣 の感覚、価値観と共に成立している、

判断と 天罰と 恐れが支配する、惑星の幻想の中で

苦しみ さまよい続けてしまうだろう。



素晴らしい導師達が 導いていった時代は

その栄光と共に その偉大なる功績と共に 終わりを 告げたのだ。


奥底からの 感謝と共に あなたにとっての 【導師】は 

実は、【同志】だったのだと 気づくのだ。


【導師】は はるかなる魂の【同志】。


そして そのことが 以前よりも 更なる畏敬の念を もたらすのだ。

相手には 勿論、

自分に対しても…


さあ、あなたは 自分を 敬っているか。

自分を 敬うことの 大切さが 理解できるか。
                     


                      (今朝のインスピレーションより)


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