~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「イノッチ=いのち」を囲んで、讃えて

土曜日のイメージング・グレース、無事終了しました。

あらゆる意味で、いつもと違う感じでした。


私自身のモードもちょっといつもの「瞑想会」とも違い、
人数も、顔ぶれも、「いつも」とちょっと違っていて、
何かとても新鮮で、不思議で、貴重な時間を過ごしました。

ぎりぎりで変な時間をここに書いていましたが、
実際にはほとんどの時間が、「瞑想中」だったと思うので、
どんな瞬間に意識を合わせて頂いても、しっかりと
繋がっていたと思います。

特に、今回のポイントは、あるがままの存在そのものを讃えるという
ヒーリングの在り方で、どちらか一方が、一方的に
エネルギーを送ったり受け取ったりするという前提ではなく
双方向にやりとりをしていることを実感するということでしたので、
純粋に、「繋がりたい」という想いで
エネルギーや意識を合わせたことに意味があると思っています。

それにしても、今回は不思議なことだらけで…


遠隔で参加させて下さい、とおっしゃって下さる方達が
多かったこともびっくりでしたし、

何よりも、当日になって、遠方(ではない、と言われそうですが?)から
ひょっこり現われた(?)方は、なんと、
しばらくぶりにお会いする、とても懐かしい方でした。

不思議だったのは、数年前、その方がいらして下さった集まりで、
今回行なったのとまったく同じワークをしたことがあり、
まさかその方がいらして下さるなどとは頭になかった私は、
今回の遠隔ヒーリングのテーマで行なう内容の中に、
そのワークを入れることで、今までとはちょっと違う瞑想会に
なるな~などと感じていたので、お会いした時にはもうびっくり!

そして、実際に行なってみると、やはりすべて意味があったのだなと
感慨深いです。

お水の儀式に加えて食パンにも登場してもらって、
目の前の存在が、どうやって、「今ココ」を自分と共有してくれるに
至ったか、その経緯を想像し、讃え、感謝する…

そのことで出来上がったヒーリングの場で
そのままの存在そのものに敬意を表し、感謝するというイメージングを
繰り返し行ないました。

そして、そのイメージは最後に広がっていって、
その輪が、地球を抱いているところを、
また逆に、地球がその輪を抱いてくれているところを
イメージし、そこに込めた想いを
集合意識に向けて解き放ちました。


集まった人数が「7」。
サークルの真ん中を示そうとして、ちょっとお茶目なぬいぐるみ、
いのししの「イノッチ」君をセンターに置いたら
突然降りてきた、「イノッチ=いのち」というメッセージ。

おお!このサークルの真ん中には「いのち」が!!


と、鳥肌立ちながら、ミラクルクルクル連続でした。


参加して下さった皆様、遠隔で意識を合わせて下さった皆様、
この小さな輪がたくさんのエネルギーやイメージで満たされて、
素敵な波動を発信するのを可能にして下さり
ありがとうございました。


次回は9月22日(予定)で、いつもの瞑想会の前に、
ミニ・ワーク(「ハート・サークル」を開催する予定です)



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