~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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体育館で瞑想会

週末は、いつもイメージング・グレースの会場でお世話になっている、
BMY(ボディ・アンド・マインド・ヨガ)のヨガ・リトリート、
つまり「合宿」で、伊豆の熱川に行ってました!
(↑なんか、ちょっとルー大柴入ってる…?(^_^;)

ここのところ、おかげさまでセッションの予約が連日あって
しばらくヨガレッスンにも行けていなかったので
身体は結構きついかなと覚悟してたのですが、
思ったよりもしんどくなかった~(^o^)

青い空、青い海…

熱川の丘の上から海を見下ろせる、眺めも最高の宿泊施設で、
広い温泉や露天風呂はあるし(←これ大事!)
朝は、ビーチで、波音を聞きながら早朝ヨガもできて、
もうすご~~く気持ちよかったし、
食べ物は美味しかったし、最高でした!


そして文字通り、朝から晩まで、ヨガ三昧というこの合宿で、
去年に続いて、今年も、私が担当する時間を1時間ほど頂いて、
【心のヨガ】、すなわち、イメージングによる瞑想をする機会を頂きました。

去年は60名くらいだったのが、今年は参加者総勢100名弱!!
すごいです!カリスマ・みちこティーチャーパワー!

とにかく、やってて楽しいのです。
そして自己責任でやっている、自分で選んでいる、という感覚がある。
だから皆、自然にここのヨガレッスンを続けてしまうのでしょう。
どうにか、ではありますが、私が続けられているのが何よりの不思議、
いやいや、証拠。


ということで、それだけの人数ですから、去年と同じく、
体育館での瞑想会となりました(笑)

今年は、他に体育館を使っている人もいなくて完全な貸切だったし、
周りの環境がとても静かだったので、
去年よりもはるかに環境的にもよかったです。

そして、その状態であらためて思い出したのですが、
考えてみたら、アメリカのヒーリングスクールに通っている頃、
毎日、こういう状態だったな、と。

「体育館」ではなかったけど、100名くらいで、
マイクを使用しての誘導瞑想という状態は
そんなに珍しいことではないというか、むしろよくあることですよね。
ニールのリトリートでもそうだし、瞑想をする場所では当然のごとく。


そして、大勢の人間が、一つの目的のために精神を集中して
静寂になって内面に注意を向ける時に発するエネルギー、
それがその場に創るエネルギーの場は、
ものすごくパワフルだということを  あらためて実感しました。

今回のテーマは、「イメージングで身体の声を聞く」だったのですが、
終わってからの反応や、フィードバックを聞くと、
あんなに短い時間だったにも関わらず、
そして、こういう「瞑想」は初めて、という方が
非常に多かったにも関わらず、
その人その人独特のイメージやビジョンを感じていたり、
身体からのメッセージがやってきた人がいたり、
明らかに過去生との関連を感じる体験をしていたり、と、
同じ誘導を受けていても、こんなにも一人一人の体験が違うものだ、と
あらためて感動したと同時に、
先ほど書いたように、すごいエネルギーの場が出来ていたのだな、と
びっくり。


体育館という場所柄、私の声は、マイクを使っても、決して静かに
語る口調では聞きやすい、とは言えなかったと思うのですが、
声がまるで、スポンジのように、その場の人々のマインドに
しみこんでいくように感じた瞬間が何度もありました。

通常の少人数も素晴らしいのですが、
これはまた、あらためて、集合体、集団としての意識のパワーに
感銘を受ける機会でした。

それだけパワフルだからこそ、人間は、太古の昔から、
古今東西を問わず、パワーゲームの虜になってしまい、
多くの人々のエネルギーをいかに手にするか、
いかに人々のマインドをコントロールすることで、自分の方に
エネルギーを向けさせるか、に夢中になってしまったのでしょうね。

でも、これからは、そういうパワーを自覚している一人一人が、
自分自身をしっかりと見つめ、自己の存在を自ら敬い、
自分自身を愛や崇高な意識で満たしていきながら、互いに分かち合い、受容しあう場として創っていくことで、
人間の在り方も、集団の在り方も、国家やコミュニティの在り方も、
そして、地球の在り方も、変容していくのだと思います。

それを信じることを選択しているからこそ、
今、私は、このような機会を頂いた際に、
私という「自分」を前面に押し出すのとは、逆のアプローチで
取り組んでいくことに喜びを見出しているのでしょう。


そして、身体を愛しみ、身体にとって気持ちの良いことをする、
汗をたくさん流し、ストレッチをして、心地よさを拡大していく喜び。

たくさん刺激を頂いて、心身の連動にまたまた驚嘆した二日間でした。


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