~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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待ってるよ~~っ☆

私のセラピーで行なっている内容を
ひとくくりにすると、「内なる対話セラピー」と言えると思う。

…ということに気づいたのは、つい最近のことだ。


気がついたら、「ハイヤーセルフとの対話」「身体との対話」
「インナーチャイルドとの対話」「女性性・男性性との対話」などなど、
「対話」という言葉をよく使っている。


「対話」って、なんだろう。

会話?交流?やりとり?


もしかしたら、それの答えは、ないのかもしれないし、
人それぞれなのかもしれない。

でもひとつ確かなのは、内容が何であっても、
私の中には、そこに、広大なる宇宙と、そこで繰り広げられる、
呼吸とダンスのイメージが根底にあるということ。

それは、私が幼い時、寝ながら、
「死んだら、私が私だと思っている私は、どうなるのですか?」と
宙に向かって、問いかけていた時にどこからともなくやってきた、
宇宙空間に同化している自分の意識と、
そこですべてを内抱していることを実感した、
不思議なビジョンに通じるものであり、
そこに繋がっていたということ自体、
最近になるまでわからなかった。

それは、内なる子供に耳を傾けた後にやってきた、
私という人間が、真に望む在り方に向けた、深いメッセージだったのだ。


出したら入ってくる。
与えて受け取る。
投げたら返ってくる。
作用と反作用。
問いと答え。
押したら引く。
吸ったら吐く。
吐いたら吸う。
上がったら下がる。
下がったら上がる。
右に振れたら次は左。
・・・・・・


などなどの基本的なエネルギーの「法則」?が、
このセラピーの根底に生きているのだ。


それは単純なこと。
自然なこと。


宇宙にとっての「善」とは、たった一つ、
「然」なのだ。


それは、息をすることであり、
そのセンセーションを身体で感じることであり、
それは、何だろう?と、自然に興味を持つことであり、
反応を待つワクワク感であり、
影響を与え、与え合う自然界のあらゆる動きや現象に
魅了されることであり、
昇っては沈む太陽に、見守られているという単純なことに
いつか戻ってくることであり、

今ここに、自分が存在していることへの、
生命というものへの強烈な焦がれであり、
驚嘆、不思議、好奇心であり、
それを持ち続けることで自然にたどりつく、
畏敬の念と感謝そのもの、そして、喜び…


そこに来たら次はどうなる?

至福の喜びを感じたら、次はどうしたくなる?


「表現」したくなるのだ。

それが、私にとっての魂の喜びだから。


無邪気に、愛を、喜びを、表現したくなるのだ。

それが、私の本質が持っている欲求なのだ。


それを、そのすべてを思い出させてくれた一つの大きな鍵が、
自分の内側に耳を傾けること…
その声に、外に出ていい、と言ってあげてみること…

そうして内と外が繋がっていく。

内は外に、外は内に、溶け合っていき、
すべてが内になるから、すべてが外にもなる。


それが、誰にとっても、「対話」の最初のステップだと思う。


そうして、出てきた声にはいつも、意外性と驚きがあり、
それが最終的に畏敬の念にまた繋がっていく。

そしてその繰り返しの営みの中に、壮大なる宇宙の膨張と収縮の中に、
あらゆる生命の、絶え間なく繰り返される静かなる呼吸と、
自分自身の、寄せては返す感情やエネルギーの波と、
心と心が出会った時の、押したり引いたりのダンスがまた
一つの織物のように、重なり合って、繰り広げられていく。


そんな、【生命】が愛しい。


それが、私を突き動かすすべてだ。


それに気づかせてくれたのは、自分の中の智恵であり、
無邪気さであり、強さであり弱さであり、
女の子であり男の子であり、叡智の自己である。


全部の自分を愛することは、
闇と光、
陰と陽、すべてを包むことに繋がっていくから。


だから、内なる子供は、最終的には、
すべてを知っている子供となっていくのだ。


インナーチャイルドに会いに行こう。

何度でも。


インナーチャイルドの声に、耳を傾けてみよう。

何度でも。


その無邪気さ、その喜び、その好奇心、その躍動感、
驚嘆する心や感情を
表すことを 許可してあげてみよう。


そしたら何が起きるのか。楽しんでみよう。



明日からのインナーチャイルドヒーリング、2日間、
私自身も、そんな自分の原点を感じつつ、楽しみながら、
たっぷりと、そんな素敵な時間を過ごせたらと思っています。

まだ参加人数、余裕があります。

迷っていた人、今日、たまたまここを見て、びっくりした人、

一緒にやってみませんか?待ってるよ!(^_-)-☆


インナーチャイルド ヒーリング 2days ワークショップ⇒お申し込みは、ワークショップランドへ



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