~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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大いなる変化という流れ

変化とは、起こすものでもあり、起きるものでもあり、受け入れるものでもある。

人が、変わりたい、と思う時、
実はすでに、周囲での、あるいは周囲と自分との関わりにおける、
自分自身の内面の変化の兆候や流れに気づいていることが多い。

そこで、更なる自分の変化や解放の必要性を感じるわけだけれど、
問題は、変わりたいけど変われない、
どうしたら変われるのか、と感じる時に、葛藤が生じるのだ。

変化の流れに いることを まずは 感じてみよう。

そして、それを受け入れようとする時、
抵抗している自分に気づこう。

流れに 逆らう自分を発見した時、
そこに 自分が多大なるエネルギーを注いでいる、
つまり、流れに逆らおうと、必死に何かにしがみついている自分を
発見することになる。


つまり。

変わりたい、と思うのであれば、
なぜ変われないのか、と自分に問うのではなく、
なぜ変わりたくないのか、を自分に問うのだ。

そして、挑戦は、
自分が もっとも 変われない、変わりたくない、と、思っている部分、
極端に言うと、これこそが自分なのだ、と決めている部分に関して、
抵抗をやめることができるかどうか、だ。

抵抗をやめると、そこから その下にあった恐れが表面化してくるのを
許可できるか、覚悟ができるかどうか、だ。


でも、心配ない。


変わりたい、と思った時点で、すでに流れは変化し始めているのであって、
抵抗をやめれば、楽に流れに乗れることが多いのだから。


私は今、それにつきものの恐れや、勇気、葛藤、悲しみ、怒りなどを
他ならぬ私自身が嫌と言うほど経験しているからこそ、
足を運んでくださるお客様達のハイヤーセルフ(高い次元のその人自身の魂)と
関わりながら、起きる流れを信頼しつつ向き合う勇気を持ち、喜びに到達するプロセスの
お手伝いを させていただけているのだと思う。


2008年は、多くの人にとって、ますますの変化の年になるでしょう。

しかもその変化は、集合意識に起きるだけでなく、
自分自身の意識に起きていることが、今までにないほど顕著に感じられることでしょう。

そして、そのプロセスの中で、【変化】という認識そのものは薄くなり、
本来の自分を取り戻したり、本質の自分にただなる、という単純なことだったことに
気づいた時、今までの自分の必死の抵抗を、微笑みを持って、
心から、自分自身のそんな部分を愛しく感じることができるでしょう。

そこにいたのは、【小さな】自分。

まずは、変化の流れにさからおうとしている【小さな】自分に気づき、
岩や葦に必死にしがみついている、その自分自身に、
どうか、手を差し伸べてあげてくださいね…。



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