~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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【 なれば 成る 】

そして、←って、どこから続いてるのでしょうか?ははは(^_^;

27日日曜日は、以前にもお呼び頂いた、素敵な女性達のグループにまた呼んで頂き、
一日ワークショップを行なわせて頂きました。

前回は、エネルギーを感じながら、身体の感覚と内面の感覚を結びつける、
エネルギーダンスを始め、ハイヤーセルフと繋がるワークなどを行なって、
心で感じ、反応する【感応】の大切さを体感しました。

今回は、私の縁の深い、「神との対話」著者・ニール・ドナルド・ウォルシュ氏のもとで
学んだ体験を生かして創ったワーク、「鏡(か・が・み=神+我)との対話」ワークを
行ないました。


「自己」という存在そのものについて、「私とは誰なのか?」という問いかけを胸に、
ペアワークをしたり、グループワークをしたりしながら、
最終的には、「在り方と行動」の原則である、「望む状態に先になってから行動する」、
その望む状態はイメージや感覚を使ってありありと想像することで創造し、
それに「なる」ことを自らが選択、宣言することである、というところに来ます。

自分の在り方とは、自分が瞬間瞬間に選択するものであり、その「在り方」とは、
行動とは違い、時間や物理的制約がないこと。始まりも終わりもない、「在り方」という
「状態=Be」であることによって、自然にそれに適した行動をし始める、というものです。


字面だけだと、なんだかわかりませんね・・・(苦笑)


通常、人間は、何かを行なう(達成することなど)ことを目標にし、行為がメインの
生き方になっています。


何かをする(お金を稼ぐ)ことによって、何か(裕福、豊か)になれる、
何かを手に入れる(夫、恋人、家庭を持つ)ことによって、
何か(幸せ、満ち足りた状態)になれる、といった具合に。


そして、この「する」ことの部分にフォーカスして何かを実現しようとすることが多いと
思うのですが、この、「在り方⇒行動=Be⇒Do」の視点では、
通常は行動した後になる、と思っている状態に、
イメージの力で、先に「なって」しまいます。


たとえば、お金持を稼ぐ、のではなく、まず先に、豊かな人になる。
その豊かさの波動が、お金だけでなく、人生に豊かさをもたらす。


恋人がいる状態を思い描くのではなく、その結果として自分がなると思っている状態、
たとえば、幸せな状態、満ち足りている人、ロマンチックな気分、などなど、に
なってしまうことによって、様々な愛が引き寄せられてくる、といった具合です。

その結果、始めに自分が思い描いていた行動以上、あるいは、以外の行動の選択肢が
いつのまにか増えている、ということです。


英語でいえば、BeからDoへ。 最近よく使われるようになったBeingnessです。


【為せば成る】ではなく、【なれば成る】
ということですね(^_^)


この視点、この感覚も、やってみると、私自身、そのたびに新鮮な感じがして、
人生が活き活きしてくるから不思議です。


この日、参加して下さったグループの皆様、ご自分の内面の探求にとても前向きで
オープンで、ワークをとても楽しんで下さっている様子でした。

皆さんのその姿、その「在り方」に、心から敬意を表し、
再びご一緒できたご縁に本当に感謝します。 ありがとうございました。



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