~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

お客様の感想UPしました(インナーチャイルドセラピー)

インナーチャイルド継続セラピー中の方達によくお話しする例え話として、
このセラピーは、セッションルームが野球でいう「ベンチ」のようなもので、
日常生活の様々な場での活動や対応、気づきなどを体験していく様子を、
私はベンチから、メガフォンを持って、「かっとばせーー!」とか、
「いいぞいいぞその調子ーーー!」などと、声援を送っていて、
またベンチに戻ってきたプレイヤーと、次の作戦を練ったり、水分補給したり・・・
(私は野球をはじめとする球技は一切やらないし観ないのですが、
な~~ぜだか、その手の例え話がいつも「降りて」くるんですよね~苦笑)

まぁ、実際は、何も勝ち負けがあるわけではないですし、
一人でプレーしているわけでもないですし、
あまり細かいことを見だすと、この例え話もぴんと来なくなってきちゃうのですが、
要は、「舞台は日常の現実」であって、セッションルームで起きる「癒し」や「気づき」は
全体のほんの一部であり、何かを刺激するためのワークやツールだったりするだけ、
という視点を大事にしているセラピーである、ということです。

なので、セッションルームが「天国」で、現実の生活は「苦しい」とか、
ワークの最中は気づきがあったり気持ちよくなるものの、
現実はそれとは裏腹、というギャップがなくなっていく感覚が生まれるよう
導いたり寄り添っていたりできたらいいな、という気持ちなのです。

よく、スピリチュアル系のワークショップなどですと、スピリチュアルなことを特別なこととして
感じている時はとても幸せで、現実はつらいままだったり、ということになりがちですが、
特にインナーチャイルドセラピーは、スピリチュアルなバックグラウンドは前提として
ありながらも、現実に起きていることとの連動、シンクロ、象徴などに気づいていき、
この次元のこの人生が、とても意味あるものに感じられていく、ということを
めざしています。

もう一つ、セッション中に私の口からよく飛び出すのは、

「事件は高次元で起きてるんじゃない!三次元で起きてるんだー!」という、
某映画からのセリフのような(笑)

「現場」は三次元だし、私達は、三次元で生き、体験するために生まれてきたんだ~!

ということです。


問題がすべてワーク中に解決してしまうとか、ワーク終了後は、
インナーチャイルドという視点が必要なくなるということをめざしているのではなく、
まったくその逆なのです。

終わってからこそが、本当の気づきの感覚や、自分らしさの発見などの
ギフトとして感じられることが多いし、そして、それに至るための色々な出来事や
嵐のような感情の波をあらためて通っていくようなことが起きてきたりしますが、
それに向き合うことのできる意識がしっかりとそこにあったりします。

その時のクライアントさんの感覚は、まさに、
「自分で、自分の人生を生きる体験の中で、気づいている」というものなのです。


それは、私にとって、とても嬉しく、また心からその方に手を合わせたくなるほど、
あらためて、一人一人の中に神を感じさせて頂く瞬間でもあります。

今回、感想を掲載させて頂いた方も、ワーク中に現実で起きていったことは、
それはそれは、並大抵のことでは乗り越えられないだろう、というほど
エネルギーも使うことであったと思いますが、
この方はすべてのことを、自分自身の内なる声と連動させていくことに
最後まで果敢に、そして愛を持って臨まれ、その結果、
そういう彼女ならではの、至福の状態で継続セラピーを終了されました。

それでも、まだまだ、その先があったのです。

しかも、いつも書くように、その「気づき」は、セラピー中にも、
それに近いことをきっと感じていらしたにも関わらず、
真の自分自身として至った気づきとしての体験と体感は、
終わってから、決定的な「確信/核心」として、やってきたようです。

また、更にこの感想文を頂いた後にも、素敵なミラクルが起きたことを
報告して下さいました。


そのことを、後にシェアして頂ける私は、なんて幸せなのだろうと思います。

ありがとうございます。


感想文は、サイトトップページより、ご覧下さい。



関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する