~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

【 感 ・ 観 ・ 歓 】

(色々と、ご心配を頂いております個人的な生活での最近の想いを綴りますね。
今は、コメント欄が真っ白なままだと、とってもありがたいです…
あ、私自身は、心身ともにとっても元気ですよ♪
むしろ、今までにないほど、自分の内面の平和を味わい、
連日、多くのお客様とのセッションで、相変わらず素敵な気づきや奇跡を
シェアして頂いています。感謝(^人^))




この次元に在るとは、つまり、この世に生きること。

どんなに高い意識を持とうとも、
どんなに超越した存在と交流しようとも、

私は、高らかに、今生を、この次元で
多情多感と共に生きることを 選択する、と宣言する。

何度でも宣言する。




愛しい「身体」。

愛しい「時間」。

愛しい「感情」。


それらを 徹底的に 愛した記憶と共に
今生をまっとうしていきたい。



その中には、
「愛する人達」と、「この姿」で過ごす時間が
限られていることも 勿論 含まれている。

そして、時に、「愛」が 「いびつ」になることも。


生命は永遠であり、生命の形に制限はなく、
時間は幻想であり、存在は永遠である。


そんなことは 私にとって 当然の真理だからこそ、

今、

今、

今。


この場所、この身の目の前で、
静かに荷物を降ろしつつある、老いた父の心身と共に、
この瞬間、この時間を愛しみつつ…

ひとつ荷物を降ろしたら、
他の荷物も重くなったのだろうか、
次々と荷物を降ろす、一人の人間のこころと身体。

そんなに弱った状態で、
そんなにも荷物を抱えていたのか…

そしてその荷物のいくつかは、それを引き受ける者を必要とする。


そんな中にあって、この次元の現実は 
愛する者同士の、愛ゆえの表現や行動に
様々な葛藤を引き起こしつつあることも
受容しつつ、


あくまでも、人間だから、
悲しみもし、苦しみもし、弱くもなる。


弱さという「幻想」は、
それを知っていれば、とても愛しいものだ。


不完全の中の完全さ。


完璧ないびつさ。



愛しさは、必ず、敬意と共に 湧き上がる。


その昔、憎しみという感情に近かった愛が
この次元における長い年月と共に
元々の魂の姿に変容しつつある。


この次元では、この愛しい次元では、
解放は、時に、悲しみという感情と共にやってくる。


それが、

それすらも、

いや、それこそが

>愛しい。



関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する