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バンジージャンプ

またまた、セッション中に「降りて」来てくれたメッセージ、シェアさせて下さいね。
これはもうかなり前にやってきていて、何人かのセッションですでにシェアさせて頂いたものです。


現在では、エンターテイメント的、あるいはスポーツかアトラクション的な印象の強い、
バンジージャンプは、もともと、どこかの部族の(【追記】ニュージーランドのマオリ族)、
「通過儀礼」、確か、若者が、大人として認められるための成長の儀式だったと記憶している。


ご自分が長いこと持っている「恐れ」について、動きが取れない、ということを
お客様が語っていたセッション中、やってきた「声」は、

「バンジージャンプと、スカイダイビングの違いがわかるか?」と問いかけてきた。

スカイダイビングは、基本的に、たとえ恐怖が伴っても、それが楽しそう、とか
気持ち良さそう、という動機で行なう人間の「遊び」であり「夢」。

バンジージャンプ(既述の、元々の儀式としての)は、それに対して、
恐怖を伴うことが、大事な要素となっていて、それこそが動機である。
すなわち、恐怖を超えること、自分を超えること、勇気を示すということ。

だから、バンジージャンプは、自分の成長のために行なう大事な儀式。

これを行うことに勇気が伴うからこそ、挑むのであり、
そこには、恐怖はなくてはならないもの。

つまり、

恐れをなくしてから、一歩を踏み出すのではなく、

恐れを抱いたまま、一歩を踏み出すのだ。自分のために。】



【そのチャレンジが大きいものであればあるほど、

自分にとって、意味のあるものであればあるほど、

恐れをなくしてから、などと思っていては

いつまでたっても踏み出せないばかりか、

一番肝心な意味が失われてしまう。




成長のための一歩だと知っているから、恐れは手放す必要がないのだ。

まずは、その恐れを感じるだけ感じて、どんどん小さくしていくのだ。】



【そして、もう、あと少しの勇気で踏み出せると思う時に、

その小さな恐れを抱いたまま、つまり、

自分の中の、小さな怖がる子供を しっかりと抱きかかえたまま、

自分達のために、自分の明日のために、踏み出すのだ。

通過儀礼とは、そういうものだ
。】


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Amrita Eiren

貴女らしさという女性性開花プログラム、アメリカ発のアート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)の、日本初の認定講師でありマスタートレーナー。創始者以外では唯一のAFPティーチャー養成トレーナー。年に1度、講師養成トレーニングを開催しています。

元フジテレビ・アナウンサー、報道記者。
90年代末頃から、エネルギーヒーリングとカウンセリング、
精神世界関連の通訳、翻訳業をはじめる。

通訳実績は、ニール・D・ウォルシュ(「神との対話」著者)来日講演、
クリムゾン・サークル・ワークショップなど。

アムリタオリジナル英会話学習法・ハートを通して英語コミュニケーションができるようになる、スピリチュアル英会話/ハートDEイングリッシュ講師。

インナーチャイルド・セラピーやハイヤーセルフ対話セッションを行っている横浜の個人サロン・オーナー兼セラピスト。

趣味:ダンス、和太鼓。



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