~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

女神と踊る、女神として踊る

いや~もう9月ですね~

そして、上でも下でも真ん中でも、色々色々、ざ~ざ~ゴロゴロ、
本当に何かが起きていることを感じざるを得ないことが始まってますね。


ところで、美しい、清らかな音楽が流れてきた時、
それにハートを開き、味わっている時に、涙が溢れたり、
むしろ、悲しみという感情が出てきたりすることがありますよね。

あれは、まさに浄化…ですね。

浄化という日本語を英語にする時、文字通りに訳して、
purificationとか、purifyという言葉を使う人がいますが、
ヒーリング用語的には、cleansingなのですよね。
クレンジング、です。

つまり、お化粧を落とす時の、あの、クレンジングです(笑)

あ~この雨は、クレンジングだわ!とか、

あ~この音楽は、クレンジングだった!!とか言うわけです。


で、それは、気持ちがいいとか、いうことよりも、
むしろ、内面にあった、ネガティブなものが出てきた→出ていった、
そして気持ちよくなった、という意味であることが多く、
お顔のクレンジングをすると、不要なもの(笑)が、落ちたり出たりするように、
まず、それを出す、感じる、ということが重要になります。

だから、いわゆるネガティブとされている感情を感じることは
とてもとても大事なことで、
しかも、それをまた、少し出して、後は大事に中にしまっておくのではなく(笑)、
出し切ってしまうということ、感じきってしまうということが大切なのですね…

といいつつ、そのプロセスは、あまり、快感とは思えないかもしれませんが、
それをわかってやっていると、マッサージで、ちょっとだけ痛く感じたりする時に、
あぁ、そこそこ!というように、それこそが大事なのだわ、と思えるようになると思います…



ん~~~


相変わらず、久しぶりに書いてても、
始めに書こうとしたこととは、違うことから書き始めてますねぇ~~(^^ゞ



先週になりますが、1週間ほぼぶっ通しで、毎晩、セッションを終えてから、
そして週末は、二日間、朝から晩まで、東日本橋まで通って、
一年前から楽しみに待っていた、ブラジル出身のサイキックヒーラーであり
シャーマンであり、ベリーダンサーの、アパレシーダの
ボディプレーヤー(プレーヤーは、祈り、です)のワークショップに
参加してきました。

毎晩毎晩、踊りまくり(笑)

ディスコ・クィーンだった頃を思い出して懐かしかったわぁ~♪というのは冗談です、半分はホント。
でも、ディスコのディの発音は、「ディ」であって、「デ」ではありません。そこまで古くないです(爆)
って、なに、そんなところで懸命に説明してるんだか。


とにかく。

アパレシーダのことは、色々聞いてはいたのですが、
実際にお会いして、姉妹であるかのように、懐かしい感じがしたのと、
その温かさ、包み込むようなエネルギーに、本当に感じ入りました。

また、なぜ、いま、私がこれに参加することになっていたのか、が
ものすごく深くて高いところから、インスピレーションとしてやってきました。

アパレシーダから受け取らせていただいたものはたくさんあるのですが、
一番大きいのは、よし、やっていこう!という気にさせて頂いたこと、
これだこれだ!!という新たな、それでいて古くから知っていた感覚を
確認でき、共鳴したことです。

特に、エクスタシーダンス←名前からしてモロに私の感覚(笑)という、
音楽に合わせて、好きなように踊りながら、
自分自身のクレンジングをしていく…感情を感じたり、無になったり、
好きなようにエネルギーを動かしていく。。。

それが、脈動であり、生命エネルギーであり、瞑想であり、
祈りへと昇華していく…そのプロセスを通るワーク、素晴しかったです。


特に、ベリーダンスには、独特の女性的な動きや、無限を意味する八の字を描く動き、
身体を揺さぶる解放や、ヘビのようにくねくねと動く、クンダリーニの象徴や
セクシュアリティの象徴であるかのような動きが多いのですが、
そこに込められた想いや、エネルギーの動かし方は、
やはりとても意味があり、今の時代にとても流行しつつあることも
偶然ではなく、深い意味があるタイミングなのだと確信しました。


そして、やはり、特に去年あたりから私個人も、強烈に感じ、
受け取っているインスピレーションというのか、衝動というのか、
すべての人の中の、内なる女神、内なる女性性を目覚めさせる、
あるいは、隠れていたものを、表面に出していく流れが
始まっていること、また、それを、流れとして、乗っかっているだけではなく、
私達が意識的に、意図を持って、自分の中の女神を顕していく、
その波を起こして行くことが大事なのだ、ということが、
アパレシーダの口からも出ていました。

これは女性が中心となって、女性が女性性を肯定していく動きとして
起こしていく波ではありますが、男性性の中にも目覚めていくものですよね。



ということで、これをやっていく!と、アパレシーダとも約束しましたので、
今年中に、一度、この女性性のワーク、ダンス、シェアリングを含めた

エクスタシーダンス@映蓮バージョン

のワークを行なおうと思っていますので、是非、ご参加くださいね。


そして、そのような動きは、世界中で、あちらこちらで、
無数に、たくさん起きています。


多くの、多くの、女神達が、優しく、力強く、動き始めています。

岩戸が開く…まさにそういう感じです。


その中でも、以前、こちらのブログでもご紹介した、
チベット仏教におけるターラ菩薩の21の側面をダンスとして踊り、
聖地、神社などへ奉納する、ターラ・ダンスの合宿ワークが、
もう来月ですね、10月3、4、5日に、なんと、天の岩戸伝説の、
長野県、戸隠神社で行なわれます!!


すでに、私、映蓮の知り合いやクライアントさんが
申し込み始めているようですが、勿論、私もまた参加します!
一緒に内なる聖なる母性、女神を世界に解放していきましょう!


あらゆるものに慈しみ、慈悲、慈愛の心を持ち、
生きとし生けるものすべての幸せを祈るターラの踊り、
それでいて、その女神が持つ、さまざまな面を一つ一つ
感じていく深いワークショップの最後の日の
皆で正装して神社で舞いとして奉納する体験は、
本当におすすめです。

興味ある方、「呼ばれた/惹かれる方」は、こちらからどうぞ☆


関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する