~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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感応は官能!自分の感性で踊り、解放する!

7日(日)の「エクスタシー・ダンス」、
おかげさまで無事に終了しました。

この記事のタイトルが、エクスタシーダンスのご案内の時に「降りてきた」、
キャッチコピーというか、サブタイトルなのですが、終わってみても、まさに
こういう意味のことだったんだなと思いました。

この手の会の時における私の役は、非構成的エンカウンターグループを主催した時に
「降りてきた」名前(笑)、「スペースキーパー」という、一般にワークショップなどの時に
イメージするファシリテーターとはちょっと違うニュアンスを大事にしています。

スペースを維持する人、安全で神聖で、それでいて生身の人間らしく在れる場…を
演出し、調整し、維持する…地に錨を降ろすアンカー役でもあります。

つまり、いるのかいないのかあまり意識されないくらいの存在になってしまえれば
最高なのです(笑)


ワークそのものは、本当にシンプル。
音に合わせ、身体を動かす。動きたいように。
心にも感じさせる。感じたいように。

でも、何かにとらわれている、とか、分析している、とか、考えに走っている、などに気づいたら
また呼吸や音楽、身体に意識を戻す…

感情が出てきたら、それをただ感じる。
できれば感じきる。



そんな感じで進んでいきました。


ダンスに限らず、シンプルなものほど奥深いですし、個人差が尊重されます。

激しく動き回ってもいいし、ほとんど動かないで寝転んでゴロゴロしていてもいい。
くるくる回ってもいいし、ブルブル身体を震わせていてもいい。

女性のみでしたので、普段あまりフォーカスされない部分を含む「女性性」に
意識を向けていく時間でもありました。

初めてヒップスカーフをつけて身体を揺らして踊ってみた人達も
楽しそうでした。


身体と心の声が一致して、口内炎が痛くなくなった人(笑)、
自分の中の叫び声が聞こえた人、 理由もわからずただ涙が止まらなかった人、
怒りがふつふつと湧き上がってきた人、
自分を出し切れない、ということに気づいた人、
自由に解放していいんだ、という許可を自分に出せて、のびのび気持ちよかった人、
とにかく、それぞれ、さまざま…


最後に目を開けて騒いで踊ったディスコタイムでは、若干、時代が限定された音楽で(^_^;
申し訳ありませんでしたが、もし、参加する人で、これをかけてほしいというものが
ありましたら、次回、是非、CD持参でお願いします(笑)


私が主催するグループワークは本当に久しぶりだったのですが、
初めて参加の方も多く、新鮮かつなじみのある空間で楽しく行なうことができました。


遠くからもご参加下さいました、総勢12名プラス1名(私)の13人での女神のひと時でした。
その後のお食事会も、すごく盛り上がり、楽しかったですね!


次回は、シェアリングや女神カードを引きながら、もっと自分自身の内面と具体的に
向き合うバージョンで、4時間ワークを3月に予定しています。


参加して下さった皆様、ありがとうございました。

一人の時でも、踊って解放しようね~~~~~~~~~~~~~♪


映蓮


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