~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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九頭龍WS報告その3(余興編)


な~んて、とにかく、色々と飛び出す話に
大爆笑したり、へ~っとびっくりしたりしつつも、
タレントショーの準備へグー!



ところで、【タレントショー】という言葉は、日本では、今でも
あまり聞き慣れない言葉なのですね!?


どうも私はわざと、ではなくて、いつのまにか皆知ってるような、
通じるような気がして普通に使ってしまうのですが・・・無言、汗


私は、タレント=才能、特技 などの意で、ヒーリングで使っている言葉、
ギフトプレゼント」に近いニュアンスで、使っています。


【ギフト=才能、特技=天からの贈り物】であるならば、
それは、同時に、自分という器の内に限定せずに、外に表現する、
表現=英語のGive になるのです。

(実際、英語、特に、【スピリチュアル英語】では、Giveとは、
「与える」という意味だけでなく、外に自己表現する、という、
とても大切な意味があります。



「才能や特技」というと、コンプレックスを育てるような教育をされている
多くの日本人は、「私には何もないから…」という反応をしますよね。
(私もずっとそうでした)


でも、一番大事な要素は、「好きなこと」であり、
「これが好き、と言えるもの」(←これがない、と感じる人は、
インナーチャイルドと対話しましょハート
タレントショー/ギフトショーとは、その、「好きなものを分かち合う」という
発想なのです。

その喜びが、好きなものをもっと好きにしたり、
人と分かち合う喜びが自己表現の喜びになったりするので、
これは立派なインナーチャイルドセラピーの一環とも言えるものなのです。




私が、一番最初に、タレントショーを経験したのは、アメリカの高校に留学した時で、
その時は、世界各国からやってきた留学生によるタレントショーで、
私は、何かをどうしてもやらなくてはならないと感じた覚えがあり、
その頃は、人前に出るのがほとんど、決死の覚悟で、だったので、
ものすごい恐怖感絵文字名を入力してくださいと共に、ピアノ弾き語りピアノをしました。

留学先の高校でも、ピアノ弾き語りをしたり、渡米する前に必死で習った
日本舞踊を踊ったり、お琴を弾いた記憶があります。



その頃は、とにかく、人前で何かをする=させられる、という感覚で、
イヤイヤやっているチャイルドちゃんえーん、評価や比較されるのがつらくて、
鎧兜で防御しながら、つまり、本当ののびやかな自分は隠して、
すなわち、まったく「自分らしく」ない感覚のまま、ピアノを弾いたり
歌ったり、入賞した作文を読んだり、スピーチをしていました。

いつも、失敗を恐れていただけでなく、褒められることすら
恐れていて、特に、身内からの強烈なジャッジメントを、
家族が見ていない時ですら常に意識し、
お願いだから、誰も何も、一切、リアクションもコメントもしないで・・・大泣き
お願いだから、さっさと、その場から立ち去らせて・・・大泣き

などと思っていました。

いつのまにか、そのすべてのジャッジをしていたのは
自分自身だということすら、わからなくなっていたのです。
そして、どこに行っても、何をしても、いつのまにか
なぜか、人前で何かをすることになる自分に本当に嫌気がさしていました。


でも、いざ、その時が来ると、とにかく一生懸命になりすぎて、
ものすごく緊張してしまって、終わるとまた自分でダメだしをする繰り返しでした。


そんな私が、なぜ、テレビ局の仕事、それも、まずアナウンサーから
入ったのか…jumee☆whyR


その細かいいきさつは、またの機会に、あるいはまたワークなどの時に
聞いてくださいね~笑い。


とにかく、合宿のご案内にも書いたように、私にとってのアナウンサーの仕事、
およびテレビ局での仕事は、色々なアダルトちゃん達が力を合わせてやってくれた、
ある意味、苦痛、ある意味、快感、ある意味、闘い、ある意味、復讐、
そして、ある意味、ケツまくり(爆)・・・・・・←これ意味通じますか?
だったので、それはそれで、本当に意味ある日々になりました。


そこでアダルトちゃんが気づかせてくれたのは、自分で自分に下す、
ダメだしの回数を減らすための自分(子供)の存在!

すなわち、その苦痛(ダメ出し)の回数を減らすためには、
一発勝負の仕事をすればよかったのですbikkuri01
そうすれば、その一件のダメ出しは、一回ですみますからbikkuri01

そうして、「本番に強い」(リハーサルをしない、出たとこ勝負、筋書きのないドキュメント、
生中継、などで)一回でOKを出せる、ものすごく強い、開き直りの自分が、
花開いていきました。


でも、その頃はまだ、何かに意識して「対抗」したり「抵抗」している結果としての
自分のその強さであり、苦痛を避けるための作戦としてだったので、
あくまでも、防御の要素が強かったと思います。


ところが、長い長い長い、ほんっとーーーーーに長い年数をかけて
いま、私のアダルトちゃん達がたどりついた場所で手にしたギフトは、
色々な意味で、あの頃と変わらない感覚だったのです。


筋書きを書く必要性を感じない感覚、
その場で起きることのプロセスを信頼する感覚、
あらかじめ設定したコントロールを手放して、発見していく感覚で、
それを愛することによって、ようやく、本当に本当に、ようやく、
私の中の、奥の奥の奥の方にいた、
ただただ、楽しくて楽しくて、喜びを全身で表現したい子供、
その場のエネルギーを自分の身体でどう感じるかを
誰の評価もいらない自由奔放さと共に、
それを職業にしたり、成功しなくちゃ無駄になる、などの発想とは
無縁のピュアな世界に生きている魂の子供天使と、再会できたのです天使


そして、自分自身を表現し、発信していくことが、どんなに楽で嬉しいことか、
たとえ、時に、それが悲しみなど、ネガティブとされるものであっても、ということが
長い道のりの後に、体感でき、重い重い鎧を脱ぐことができたのです。


むしろ、それこそが、名曲「世界に一つだけの花flower」にあるように、
一人一人の、この地上における「仕事」であり、使命と確信するに至りました。


そうしたら同時に、皆のギフトを一緒に見つけるお手伝いをすることが、
真の私の喜びだ、という感覚も明確になったので、
昔から、いつも、私が開催する、あるいは関わる宿泊型イベントでは、夜に、
この、タレントショーという時間を作ることが多くなりました。

そこで、自分の中の内なる子供を表現したり、
大好きなことを皆と分かち合う気持ちで何かをすることが、
たとえ、それが、ぎこちなくても、緊張しても、自分についての大事な発見や、
【人との比較に基づかない自信】
繋がっていくことを、私自身も含めて、いつも一緒に体感していきたいと思っているのです。

「好きなことを皆と分かち合う」ことが、⇒「好きな自分自身を皆と分かち合う」と
イコールに感じられたら最高ですねflower


だから、単なる「余興」ではないし、強制参加の「プログラム」でもないのです。


でも、それでいて、逆説的ですが、あくまでも「余興」、「遊び」として
心から楽しむことこそが重要なんですよね。


その分かち合いの鍵を持っているのは、「観客」の役割をする人達なのです。


強制ではないので、無理やり「出る」必要は勿論ないのですが、
温かく、その場で起きていることすべてを一緒に【分かち合い】、楽しむ在り方、
一人一人の中にいる自己表現のチャイルドちゃん達を、
たたえながら、その場を安心の場、感性の響き合う場に出来たらな、と
いう、そのための場作りなので、観ている人達の温かさや、共感度は
とても大事です。


今回の箱根でのこの宴会が、終始、とっても温かく感じたのは、
恐らく、多くの方が、うちにセッションを受けにいらしてたり、
インナーチャイルドセラピーを終えた方だったり
ヒーリングに携わったりしていらして、
そのような観点を根本のところで理解して下さってる部分での
一体感だったのかなと感じています。



な~~~~んてことは、現地で話さなかったので、
参加した人はびっくりしてるかもしれませんが焦る3


それどころか、この記事を書き出す時には、
例によって、別のことを書くつもりだったのに、こんな長い、
しかも、まったく違うことを書いているので、少々びっくりですが
これもまた、それに素直に従うことにします。


きっとね、これは、私の中の私が、皆に、私が大事に思っていることを
わかってほしかったんだと思いますキラキラ(オレンジ)



さて、もう前置きは充分ですネ!第一、堅苦しいものではありません(笑)


これを読んで下さってる皆さんも、そんな観点から、
この、あったか~くて楽しいショーを想像して味わってみて下さい♪


そしてとにかく、楽しみながら、気軽に、「出演」して下さった方達、
本当にありがとうハートありがとう



以下、よっしーの写真からです。


Yossy10

トップバッターは、ピアノ弾き語りピアノで登場の、今回のイベント企画者、きぬちゃん。
キーボード持参で、日頃の練習の成果を、気負わない浴衣姿で披露して、
みんなをなごませ、あったかい気持ちで包んでくれました音符
弾き語りってむずかしいんだよね~2年前にピアノを始めたとは思えないです…拍手拍手 パチパチ





数年ぶりにマイクを持って「司会」をした、元アナウンサーカラオケ マイク笑

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会場全体が更にあったかく、嬉しくって、楽しくって、愛に溢れる感じになったのが、
母子二組の「崖の上のポニョ」! 可愛かった~ハート

大人もやったー 子供もやったー
Yossy_29

もう一人の大人もーーやったー

Yossy_28

この日のために、4人で楽しみながら練習してくれてたそうです~桜桜桜





そして、以前は、人前で踊るなんて考えたこともなかった、というのが
今ではちょっと信じられない、Eちゃんのしっとりとして妖艶なベリーダンスエロ
とても素敵でした!グー!私は娘の晴れ舞台を見る母のような喜びと共に
観ていましたヨ…うるうる涙

yossy_11




さて、以下、今回、ショーに出演して下さった、ヒーラーさん/セラピストさん達が
続きます。


こちらは、「肉体上の大人の男性」の中から、唯一の出演者☆
あの、セロもびっくり! そんなこと絶対にありえねーー!という、
なんともいえないモヤモヤを残すマジック魔女を披露して下さいましたよ~ふふふ

yossy12

華麗なる転身を遂げてヒーラーになられたお一人で、「だな」さんです。
  URL⇒ リコネクション リコネクティブヒーリング専門サロン、「りふれくと」
いつもは、奥様と一緒に、もう長く、うちの瞑想会にお見え下さったりしていましたが、
今回は事情あって、お一人で参加して下さいました。
奥様(インナーチャイルドセラピー終了)も、現在、ホメオパシーや
天然石アクセサリーデザインなど、ギフト豊かな方で、サロン開業準備中。




そして、オーラソーマのハンドトリートメントを実際にペアになって
お互いに体験する、素敵な機会を提供して下さったのは
Mikaさん(インナーチャイルドセラピー終了)。

Yossy13

今回、たくさんの写真を提供して下さいました。
それにファミリーで参加して下さったのですよ~☆
オーラーソーマのほかにアロマトリートメントもなさっていますさとと-鉢植え紫
 Mikaさんブログ⇒ 碧い風に乗って



その場の空気が一瞬にして、素敵なヒーリングモードキラキラ(オレンジ)になり、
ゆ~ったりして気持ちのいい~いい感じ~~~になってきたあたりで、
旅館の方とのお約束の時間が過ぎてしまっていて、残念表情5
もっと体験したかったという感じだったかと思います。


それを切り上げて頂かなくてはいけなかった理由が、心苦しいのですが、
最後の一人のヒーラー/セラピストさんの出し物があったからなんです…謝罪~!



絵文字名を入力してくださいむむむむ!?

Yossy14


ホラ、あの、「ウォーリーを探せ!」の人です(爆

なんとま~楽しそうだこと…たはー

Yossy15


Yossy16


Yossy17


きゃ~ここまでやっちゃったか~って写真は、他にもたっくさんあるのですが、
ここではここまで、でウインク


それにしても、この後の記事(多分、明日?)で、詳しくご紹介しますが、
見事に表情を捉えた、たくさんの写真を撮ってくれたよっしー、
実は、このショーの中で、出し物として、
彼女の作品であり、商品でもある、「ヒーリングフォトカメラ」の数々を、
みんなにプレゼントしてくれましたjumee☆thanks1


また、ご自分のギフトのシェアとして、美味しい手作りのお菓子を
作ってきて下さったKちゃん(インナーチャイルドセラピー終了)は、
セラピー中に、やはり、物を作ることが好きだった子供の発見があったことから、
お菓子と共に、ほとんど徹夜で作ってきてくれた、ぬいぐるみのクマちゃんbear
私にプレゼントしてくれました。

(あ。私、クマちゃんがコリラックマ、だ~~~~~~いすきハートなのです音符

Eiren_teddy

しかも、こんなにちっちゃいの。ちっちゃいクマちゃんコリラックマ大好き~ありがと~~jumee☆kiss3

Eiren_teedy_1

↑↑の二枚は、映蓮撮影です(笑) 初めて自分で撮った写真掲載(笑)



たくさんのギフトをシェアして下さって、みんなありがとうふるーつ☆Cultivation・ドキドキハートふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


そして、「出演」しなくても、温かく笑い合いながら、一緒に楽しむという
ギフトをシェアして下さった皆さん、ほんとにありがとう拍手拍手 パチパチ



翌日は、早朝に、ウォーキング瞑想をすることになったので、
宴会の後は、もう、疲れきって、すぐに寝てしまうと思ったのですが…


(続く)


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