~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

言い分はイーブン

人は、なぜ、主張するのか。

人は、なぜ、表現するのか。


人は、なぜ、理解されたいのか。


理解「されたい」が、相手を 理解「したい」、という動機に
取って代わるのは なぜ、どういう時、どのような状況、
どのような関係性においてなのか。



自己を表現したいという、自然な願望。

同時につきまとう、「正しく」ありたい、「正しく」なければ、「正しく」あるべき、という制限。

その制限が、欲求との闘いを経て、制限と欲求が混同される状態へと続く。



関わりの深い相手であるほど、

相手が近い存在であればあるほど、

なぜか、理解されたい、が強くなり、

いつのまにか、自分こそが正しい、と主張しはじめ、

それと、自分の真の願望を一緒にしてしまい、混乱し始め、

愛する人との「戦い」や「競争」になっていく。


相手も、同じなのだ、ということを 思い出そう。


少なくとも「私は」、という主語/守護で、表現してみよう。


相手を、理解したり愛せる境地や状態にいなくても、

これだけは覚えておこう。


単純なこと。シンプルなこと。

相手にも、「私は」、があるのだ。


【 言い分は、イーブン 】。

【 言い分は、Even 】。

【 言い聞は、Even 】。

それがわかる位置に、「私」と「私」が、【 私達 】になる場所が ある。





関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する