~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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名前=Name=Na-mについて

うちのセッションを受けて下さっている方は
よくご存知のように、私は自分が言ったことのうち、
「チャネリング」していた、と思われる部分については
記憶が、虫食いのように、飛んでいます。

どんなに雑談をしているようでも、
どんなに「普通」に見えようとも、
それが、私ではなく、お客様の「お持ち帰り用?」である内容の場合、
そしてそれが、いつも私が意識を合わせている、
ハイヤーセルフからのものであると思われる場合、
ほとんど確実に、記憶が、「消去」されています(^^;

ひどい時?には、その言葉を発して数分後には
もう覚えていません・・・・・・(~_~;)

それが別の脳の病気からではない、と確信していられるわけもないので
気をつけなくてはいけない面もあるわけですが・・・・・・・・・


とにかく、この現象は、私が具体的に宇宙にオーダーしたわけではないのですが
とてもうまくできています。

私が覚えていないことによって、
「私が」伝えた、というよりも、お客様が「聞いた」という意味が強くなり
その受け留め方や反応こそが、セラピー的に大事だということや、
私自身が、相手の方と「繋がりっぱなし」になることから守ってくれています。


また、私のセッションでは、自分自身と繋がることの大事さ、
インナーチャイルドとの絆、高次元の自分との絆、
を大事にしているので、すべては、自分自身の魂/ハイヤーセルフの
許可なくしては起きない、ということを受け留めていくという
意味もあります。

そういう「ポリシー」あるいは「考え方」で続けてきたセッションですが、
私自身にも、やはり、「変化/進化」は起きています。


これまで、上のような観点から、ハイヤーセルフを強調してきたのですが、
勿論、私の感覚的に、その人のハイヤーセルフ【経由】で、
更に高次元、あるいは異次元のエネルギーや存在から伝わってくるものが
しばしばあっても、それを、あえて、「名前」を名乗って、
「大天使○からのメッセージですよ」とか、この世界の著名人(変な表現ですね)や、
あっちの世界での「セレブ」(もっと変な表現ですね)的存在からのものだ、と
強調することは、避けてきました。

そうすると、どうしても、聞いた方としては、
「自分(ハイヤーセルフ)」というよりも、そっちの有名人(!)の方が嬉しくなったり
依存したり、それを伝えた人(つまり私)が、偉いとかすごい、とか特別な能力だ、とか
そんな方向にフォーカスしてしまうからです。

情報を伝えるのがお仕事のチャネラーさんの場合は、それでいいのだと思いますし、
私自身も、チャネラーさんにそういうことを伝えて頂くのは楽しみの一つでもあります。

が、私自身の「媒体」としての役割は、リーディングすることや、チャネリング
そのものとは違うという感じで今まで来ていました。


ところが、何人かの方のセッションで、このところ、頻繁に起きているのは、
はっきりと、「名前」を伝えてくる・・・あるいは、波動として伝わってくる・・・
どうも、それも含めて、伝えてほしいようだ・・・というようなことであり、
いつも、上記のような、お断りを加えた上で、それをお伝えしてきました。

その「名前」としては、頻繁に登場するのは、

サナンダ、サナトクマラ、マリア、観音、イシス、ミカエル、アフロディーテなどなど・・・・

私の感じ取り方としては、「名乗っている」、というよりは、
「~と呼ばれている」、とか、「○○として知られている」というような、
こちらが認識しやすい音の「響き」を伴って、
【ハイヤーセルフ経由】で、やってくる、という感じです。


大事なのは、全員の方に起きるのではなく、それがどういうタイミングで
なぜ、その人に、起きるのか、にも、大きな意味があるので、
単に、○○からの○○というメッセージが大切なのではなく、
なぜ今、それが伝えられているか、が重要なようです。


そして、このことの、私自身にとっての意味を考えていたところ、
これまで、何人かの方のセッションで、細切れ?に伝えられていたことが
繋がって、以下のような「メッセージ」となってやってきましたので、
シェアさせて頂きますね。


また、今後、多少意味不明であっても、全員にわかるようになっていなくても、
私がチャネリング状態になっている部分について、
セッション後にお客様がメモを送ってくださった場合、
差し支えない範囲で、それを、できるだけ、そのまま、
ここに載せさせて頂こうと思っています。


では、以下は、どこからともなく、高次元のエネルギーと共に
丁寧に私に伝わってきたものです。



あなたがたが、「名前」を大切にするのは

あなたがたが、「個/子」として

生きることを 選択したからだ。


その選択すらも、

大きな流れの中の、大きな意識の中の

一部の 選択だ。



「名前=name」とは、南無=ナムー/ナモー」とは、一つの「選択」であり、

一つの存在の、一側面である。


どんなに想像力を使おうとも、

その、想像できるよりも、更に大きな存在があり、意識体が ある。


異次元の特徴ある存在を、

「名前/Name」をつけて呼び、親しむのも良い。


だが、それは常に、より大きな存在の一部であることを

意識し始めても 良いだろう。


名前 で呼べるということは、

人間の、その肉体/器の

音や声の波動や器官によって、

「発音」できる、音を出せる、振動ということ。


宇宙の音、は、今、人間に想像できうる範囲、

感じ取れる範囲で、

より、シンプルに、より深遠に より近づきつつあるように感じるだろう。


名前を呼ぶ時、


それが、友人であろうと、あなたがたがマスターと呼ぶ存在であろうと、

異次元の生命体であろうと、

そして、自分自身であろうとも、

それは、壮大で、荘厳で、想像を超えた大きな存在の

大切で愛しい、貴重な、一ピース、一側面であることに

想いを馳せてみることだ。


キリスト と呼ぼうが、 サナンダと 呼ぼうが、

それを 呼んだ途端に、

ある特定の、素晴らしい波動として、特徴として、

たとえば、「愛」と「許し」を感じようとも、

その特徴は、より大きなものの一部、一側面であること、


別な側面では、

「智恵」や「叡智」と いった特徴のある存在で、

それを、あなたがたは、また、別な名前で

「呼ぶ」ことを 選択しているに すぎない。


だが、そのひとつひとつは、

とても 大切な一部だ。



ちょうど。あなたがたが、今の時代においてようやく、

身体の一部、一つ一つの細胞、器官に、

意思があり、それぞれの存在が、いかに大切な一部かを 

認識し始めているように。



インナーチャイルドと呼ばれる、内なる子供は、内なる個/子のことであり、

その一つ一つ、一人一人を、

あなたという、より 大きな 【個/子の集合体】として

意識し始めることで、

あなたがたは、

この宇宙の 単純で、素晴らしい仕組みを

体感していくことだろう。


それが わかった時、完了した時、

もう、あなたがたの今の意識としては 自身を感知しなくなっていることだろう。



だからこそ、今、

「名前」を 愛しみなさい。



大きなクリスタルの一側面としての

自己を愛し、マスターを愛し、それらが すべて

自分と分離した別の存在ではなく、

繋がっていることを 想像しながら、

一つ一つの側面を、それぞれ

享受し、まっとうして生きていくのだ。


そして 再び ひとつの意識に到達した時、


あなたが 次に 切望することは、

個/子 としての旅立ちであろう。


それが 宇宙が繰り返す、営み、

呼吸であり、螺旋運動であり、

因果応報/原因と結果であり、

膨張と 収縮である、

それが ありてあるもの、

大いなるひとつの多次元、

大いなるひとつの多面体。


今の自分に想像しうる限りの、

そして 更にそれをはるかに超える

壮大な営みの存在を

つねに忘れずに、

「名前=Name=Na~mo~」の

響きと 振動を 味わいつくしなさい。



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