~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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伊勢神宮で舞いの奉納してきます☆

こんばんは~桜もいつのまにか、葉桜・・いつもあっという間ですね。
今年もお花見らしいお花見はしませんでしたが、
道を歩いているだけで、人々の顔に笑みがこぼれ、
幸せな桃色の気分に包まれるのがこの季節。大好き♪


さて、色々と想うところを書こうかと思っていたのですが、
出発の準備でもうこんな時間になってしまいました~~~(~_~;)


明日から、いえ、もう今日ですね、伊勢神宮です。

以前ここに何度か書いたことのある、チベットのターラ菩薩を踊る舞いのグループで、
今年、10年目の節目に伊勢神宮で、舞いの奉納をすることになっているのです。
海外からも何人も参加するとのことで、とてもワクワクしています。

いつも書きますが、私は神社そのものにパワーを感じるのではなく、
なぜ、そもそもそこにそのようなものが創られたのか、
もともとあった、その土地や場所の意義、
スペースの波動を感じ取るのが好きなのですが、
伊勢神宮だけは、とてもとても不思議な、社の力や禊、浄化といった
清らかさを感じるので、いつも、街全体、つまり、人間が創ったその街全体に
神道の特徴である、「清め」のエネルギーがあるのを感じます。
大好きな場所です。

色々な意味で象徴的でもある、その場所で、このような機会を持てること、
参加できることは、とても光栄なことでもあり、意義深さを感じます。

このような機会を現実化するきっかけを作り、
ターラ・ダンスという素晴らしい、女性性/女神のダンスを日本に根付かせ、
伊勢神宮とターラ菩薩を結ぶインスピレーションを得て、
そのために長い年月、奔走してくれた、私の大切な友人に、
深く深く感謝し、心から敬意を表します。


私自身は、これの開催側にはまったく関わっていませんが
踊り子、舞い手、巫女、としての役割がこのダンスに関わる
「お仕事」である縁だと感じているので、
それを精一杯楽しみながら果たしてきたいと思います。

金曜から週末いっぱい、たくさん踊ったり、瞑想をしたり内観をして
自分の舞いの構想を練ったり、群舞のパートの練習をしたりして
12日(月)、正式参拝の後、お昼頃、伊勢神宮の内宮にて、舞いの奉納となります。

帰ってくるのは13日の夜になります。
この間、基本的にメールの返信はできません。

セッションのご予約メールについては、頂いた順番に
戻り次第、対応させていただきますので
よろしくお願い致します。


ではいってきまーす♪

映蓮


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