~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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感応/官能とは…【高次元】からのメッセージ

こんにちは!映蓮です♪

今日、お届けするのは、インナーチャイルドセラピーのセッション中に
突然、私がチャネリング状態になった時のやりとりを、
後で、お客様が、ご自身のメモから書き起こして送って下さったメッセージです。

もう何ヶ月も前のセッションでのやりとりなのですが、
今日がご紹介するタイミングだと強く受け取りましたので、アップします。

私自身は、おぼろげにしか覚えていない内容なのですが、何度読んでも
特に最後の部分は、私自身が涙してしまうほど、
私はここに伝えられている内容が好きです。

いつものように、お客様自身の、すべてを「知っている」愛と叡智の部分であり、
もっとも高い次元の姿である、ハイヤーセルフを通して、伝えられたこのメッセージの波動は、
ほとんどの部分に、「ミカエル」、「サナトクマラ」なる響きを感じていました。
が、複数のエネルギーが同時にあったので、途中の色がピンク色の部分は
お客様がつけて下さって初めてわかったのですが、極めて女性的な女神エネルギーで
口調もそのように変わっています。

また、不思議なことに、いえ、本来不思議ではないことに、
お客様ご自身がこれを書き起こしている時に、「降りて」きた言葉が
自然に付け加えられ、より素晴らしい内容に感じられる箇所もあります。


その時の、「会話」のままなので、
意味不明なところ、脈略のない、理解不能のところも多いと思いますが、
できるだけそのまま載せたいと思いますので、
わからない部分は、飛ばして頂くか、
逆に、何度か読んで味わって頂くことで伝わってくる部分もあるかもしれません。

では、以下に、「感応とは」と題された、やりとりを、そのまま掲載します。


愛と敬意/経緯と共に

映蓮

********************************

(C=クライアント様、E=チャネリング状態の映蓮です)



C:「 ずっと疑問に思ってきたことがありました。
   高次元の存在たちはサポートすべき人がたくさんいるのに、
   どうして、いつも絶妙なタイミングで必要な出来事やメッセージを下さるのだろう?と。

   もしかしたら、私とチャイルドの関係と同じことなのでしょうか?
   私がチャイルドの声に気付くように、気持ちを聴いて理解すると、愛さずにはいられないように。

   いえ、それを遥かに上回る精妙さで私を見守り、
   より深く豊かな愛をもってサポートしてくださっているのかもしれない、と思うんです。 」



E:「 内なる子(個)を理解し愛していくことで、
    本来の自分自身に、そしてその大きさに気付いていくだろう。

    それがわかれば、身体もチャイルドのようなものだ。

    身体がいうことをきかない、と体に縛られているように思ったこともあるだろう?
    しかし、自分は身体よりも大きな存在だとわかれば、
    身体を、自分の愛しい子どものように扱える。

    つまり、中にいるのは外にいるのとおなじこと。
    これからは、内も外もないところに向かうのだ。


    そして、今、何よりも伝えたいこと、
    何よりも大切なことは、
    ハイヤーセルフは自分自身だという自覚だ。」



C: 「 ハイヤーセルフは私の全てを知っていて、神に近い存在だと感じます。
   いえ、私たちが神から分かれた存在であるなら、
   ハイヤーセルフは神そのものと考えてもいいのでしょうか? 」


E: 「 どこまでを【自分】と呼べるかが、今の意識状態のバロメーター。

    そして、自分とチャイルドとの付き合い方は
    高次元の存在と自分の付き合い方そのものだ。

   そなたがチャイルドをどう見るか、
   それは『 高次元の存在は自分をどう見るか 』
   という捉え方に直結する。


   そして、本当に大切なことは
   高い次元が「良い」とは限らない、ということ。
   高いから、「偉い」わけではない、ということ。

   そのことを、多くの、「神」と呼ばれる存在に仕える人々、
   スピリチュアルな仕事に関わる人々こそが わかっていない。


   一番わかりやすい例として、【勝負】に挑む際の、【前線】を挙げよう。
  
  (といっても、「戦争」に限らない。切り拓いていく状況、という意味でも考えられるだろう)

   【戦い】の時、一人では戦えないから、隊(チーム)になったりする。
   その隊のあり方、そして隊との関わり方自体に、人間の意識が反映されるが、
   いわゆるリーダー、監督が必要なのは、
   全体を見渡す視点が必要だからであって、
   その人物が、「偉い」わけではない。

   しかし、ジャンヌ・ダルクの軍を考えるとき、
   多くの人がジャンヌを特別に評価し、
   前線で戦う人々を、取るに足らない存在だと思うだろう。

   そうして、一番前線にいる人たちを切り捨ててきた、
   その構図を、そのまま『 神  対  自分達 』に 当てはめて見ている。

   特別な資質や努力、成果があれば、神に愛される。
   善き者、清き者、美しき者…であれば。
 
   反対に、取るに足らない者であれば 切り捨てられるのだ、と。

   前線にいる人々をどう思うかは、
   つまり、そのまま自分自身をどう思っているか、ということだ。


   そなたがインナーチャイルド、アダルトチャイルドの一人ひとりを理解したとき、
   愛さずにはいられないように。
   誰一人として、いなくていい子(個)はいないように。

   前線で戦う人々は、前線にいなければできない役割を 果たしていること、
   その一人ひとりを、神が心から愛していることが わかるだろう。
   その愛には、他の誰かと比べて上も下もないことが わかるだろう。

   社会的地位や経済力、性別で、上下をはかる価値観は
   全て、目に見えない存在を 「上」に見て、
   自分たちを 取るに足らない、と思うところから 始まっているのだ。 」


E:「 あなたは光の輪のビジョンを見た。
   そして、詩に表現したでしょう。

あのとき、あなたが感応したから 感応したのですよ。

これは SEX。

   そう、同じことなの。

   合一体験の至福、
   そのとてつもない喜びを、
   体験したいから、分かれただけのこと。

   だから、上も下もないのです。

   優しく柔らかく、 ∞ を描くように、
   あなたが感じて応じて表現すると
   相手からも同じものがかえってくる。

   すべてのコミュニケーション、やりとりは、SEXと同じなのですよ 」



E:「 人間は、自分自身を 神性(=神とのSEXと言ってもいい)と、かけ離れている、
   と、あまりにも強く思い込んで、
   自分を助け、救ってくれるのは、自分とは別の存在だ、と思ってきた。

   お金の事はこの神、恋愛ならあの神、というステージにいたから、
   『 叶えてくれるのは、自分ではないもの 』と、思わないと受け取れない。
  
   だから、敢えて、神と人の違いが強調されてきた、ということもある。

   また、組織にする際、
   『全員が力を持っていると不都合だ』
   という、統率者の思惑もあった。


 
   しかし、真実は、さっき映蓮が言ったように
   どこまでを自分と言えるかがその人の意識状態を表す、ということだ。

 
   そして、自分自身を真に理解したとき、
   私たちとあなたたちの次元の間にあるのは
   視点の違いと愛というエネルギーだけ、というシンプルな話になる。

  『 手を差し伸べてくれる存在がいるから、罪深い私も救われる 』
   とかではなく、
   愛があるから、愛だから、当然のことなのだ。

   自分の神聖さ、
   自分が とても、HolyでDivineな存在だ、
   と解れば、

   ただ 助け合っている、
   ただ 愛し合っているだけだ、
   
   とわかるだろう。


   それが、【感応】なのだ。


   まずは、自分が HolyでDivineな存在だ、
   と気付き、意識する段階が必要だ。

   
   そして、その自分という、Preciousな存在を 抱きしめなさい。

   心から讃え、愛しなさい。



   あなたが 神にするように


   私が あなたにするように    」




      (完)

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