~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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星と雨降る満月のエクスタシーダンス

ただいま~!昨夜、無事に長野より帰ってまいりました~!

満月と部分月食のパワーもあってか、
いつもながら、主催者でありながらこんなに楽しませて頂いていいのだろうか、と
思うくらい、充実していて、パワフルな気づきに満ちた2日間を過ごさせて頂きました。

しかし、今思うと、新幹線に乗り遅れて一時間到着が遅れたのは、
その後の、数々の「遅れ」や「ギフト」の予兆でした(笑)

ありとあらゆる場面で、奇妙な「遅れ」というハプニングが生じ、
皆で、「遅いね~どうしたんだろうね~?」と
首をかしげる出来事がオンパレードだったのです(^^;

しかも、その意味するところの深さも、同時に受け取らせて頂けました。

色々な場面で、色々な「予定より遅れる」事態が勃発したにも関わらず
驚くほどすべてが【結局は何も変わらず、終わりよし!】だったのです。

「プロセスを信頼する」、
「すべては、最善にして最高のタイミングで起きている」ことを考えれば、
スーザン・オズボーンが以前にWSで言っていたように、
そもそも「遅延」などというものは、宇宙には存在しないのですね~

ただ、そうはいうものの、実際のその都度の場面では、私自身も含め、
主催者側の今井ちゃんは、どれだけひやひやしていたことでしょう!

そのヒヤヒヤを引き受けてくれた人がいたからこそ、
そして、その時その時の、ハプニングに対して寛容であり
募る多少の不安も自分自身と向き合う材料として受け留めてくれていた、
素晴らしい参加者の皆さんがいたからこそ、
楽しく過ごせたWSでもあり、私も自分の職務(!)に没頭できたのでした。


そして、WSそのものも、
予期していなかった材料がたくさんたくさんあり、
そのすべてを、ギフトとして感じ取る機会となりました。

今回は珍しく、最初から最後までみごとに、雨だったのですが、
冒頭から、自分の呼吸の音にフォーカスした後で、

「まずは、雨の音を静かに聞こう・・・」

という、自然に恵まれた森の中の「オアシス」で、
しみいるような雨の音を聞きながら瞑想・・・


「音というのは、何かに触れて出るものだから・・・」

という参加者の方の気づきなどもあり、

雨や水という自然の現象が、冒頭から、
今回のテーマである「コンタクト=触れる」、や、
「音」に関しての素晴らしいプレゼントをくれました。


雨上がりの森の木々や草花に触れる時間や、
不思議に雨がその時だけ降っていなかった夜の、
野外での「宇宙」に触れるミステリアスなワークの時間・・・

色々な楽器を奏でながら、素の自分自身、自然で野生の自分自身に
触れていく時間、

早朝、雨の戸隠神社・奥社では、幻想的な雰囲気やエネルギーに触れて・・・

そして、各自の中に在るはずの、男性性、女性性の両方に触れてみる時間・・・

たった2日間なのに、そして、ゆったりしていたのに
盛りだくさんでしたね。


そして、美味しくて心のこもったお料理を頂く時間は
皆、急に口数が少なくなり(笑)

素晴らしいグループですよね!
誰も彼もが五感を使って、自然に、食事に、
「今ここ」に集中しちゃうんです!(笑)


もともと音楽を楽しみ、音楽に癒されるために作られたホールでは、
くつろぎ、安心して、安全な空間として用意されていて、
結局は、時間を気にせず、色々な心配をせずに、
様々な「コンタクト=触れること」の、探求の機会を持つことができました。

いや~~それにしても、よくあんなに皆、踊りましたね~~!
勿論、あの「ボ~ラ~レ~!」でも踊りましたよ~~~!笑
(私がかけるのを忘れていたら、皆が最後に思い出させてくれました!)

みんな、思い思いのいでたちで (^_-)-☆
好きな髪飾りやアクセサリーを身につけたり、
好きな音の出る楽器を手に持って鳴らしながら踊ったり
太鼓を叩きまくったり、
声を出して走り回ったり
そんな大騒ぎが起きている中でも
なぜか、そこでぐっすりと寝ている人がいたり・・!!笑


ちょっと不便な場所ではありますが、
飯綱オアシス・ゲストハウス、本当に素晴らしい施設でした。
今井ちゃんがここでの開催を提案してくれて、本当によかったです!
色々な意味で、満月のワークをするのにもふさわしい場所でした!(笑)


参加者の皆さんの感想は、
またあらためてご紹介させて頂く機会もあるかと思いますが、
笑いあり、涙あり、で、感情が解放されるのは勿論のこと、
静と動、性と道、聖と童、生とDoを見つめ、
実際に身体での体験を通して、一人一人が何かを感じ取ったり気づいていく
きっかけになるようなことがあれば、
あるいは、何かの答えでなくとも、自分にとって重要な問いかけが
湧き上がってくるようなきっかけがあったとしたら
とても意味のある時間だったと思います。


終始、セクシュアリティや官能性/感応性を追求しているとはいえ、
毎回毎回、違うテーマで、違う感じになるエクスタシーダンスですが、
自由に踊る楽しさは、どんどん深まり広がって行きますね~

これからもますます楽しみだー!

次回の予定はまだ未定ですが、
引き続き、短い単発のワークショップとしても開催していきますので、
よろしくお願いします!


そして、今回も、自分自身の素敵な女性性を惜しげもなく押し出すバランスの取れた
男性性と共に、「ベールをはがす」ワークなどを取り入れて
素晴らしいミニレッスンをしてくれた、ベリーダンサーのセレーネにも
心から感謝しています!
彼女のレッスンが、どれだけ皆の意識や感覚を開き、そのままの自分でいいという、
自己肯定感をもたらしてくれることか!


では、ひとまず、私から無事終了のご報告と、
勇気ある決断と共に、様々な個性を持って参加してくれた皆さん、
そして参加はせずとも様々な形でサポートして下さった皆さん、
目に見える方々と、目に見えない様々な領域の存在達に、
心からの感謝と敬意を捧げます。

ありがとうございました<(_ _)>



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