~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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【年末特別WS】心身の大掃除!太鼓ライブで自由にダンス!

大変、大変、お待たせしました~~!!!

先日来、触れておりました、も~私にとっては
本当に本当に、これを開催することができるのが夢のような興奮をもたらす
スペシャルイベント、12月11日(土)のエクスタシーダンス・ワークショップと
太鼓ライブの詳細でございます。


今年3月、江ノ島で女性対象のエクスタシーダンスの2daysワークショップを
開催した際、そのしめくくりとして、プロのジャンベ奏者で私のジャンベ師匠の
池田正博(通称・ア~スケ)さんとパーカッションチームの勇壮な男性達を
龍神に見立てた、「龍神ライブ」で、WS参加者の女神や天女の舞いと共に、
心身を解放し、自由に踊って楽しんだのも記憶に新しいところですが、
なんと、その第二弾といいますか、より一層パワーアップした形で、
この特別な機会をお届けすることができることになりました!

あ。ここから先・・・、また、流れるままに書き始める私がいますので、
時間がない人は、うんと、この下までいって、とりあえず
日程などの詳細を確認してください<(_ _)>

そこにも書いていますが、私が来週から2週間ほど不在になりますので、
参加申し込みの受け付けや問い合わせなどは、11月11日以降に
再度、こちらのブログにご案内を掲載するまで、お待ちくださいませ。
(といっても、すでに参加申し込みを何人かから頂いているのですが。)



さて、なぜ、「今ここ」で「太鼓」なのか!?
(ていうか、なぜ今ここでそこから始めるのか?!だよね(^_^;))

古今東西問わず、「太鼓」はあらゆる国や文化の中にあり、
それもなんらかの儀式やお祭りなどで使われていました。

天、神、自然、そして、自分自身と繋がる手段ともいえる、
人間の生きる営みにおいて、不思議で圧倒的な存在である太鼓。

トランス(変性意識)状態に導くシャーマニックな儀式やお祭りでも、
太鼓は不可欠。

その振動は、大地を揺るがすようでもあり、
脳天を突き抜ける雷(=神成り)のようでもあり、
生命の鼓動、心臓の音のようでもあり。

天の音でもあり、大地の音でもあり、自分の生命のリズムの音でもある…

大地、天、心臓(ハート)。


スピリチュアル/ヒーリングでは、よく、グラウンディング(地に足をつける)という言葉で
「今ここ」に意識を持ってくるように、と強調しますが、よくここでも書くように、
それを強調する「スピリチュアル」な人ほど、グラウンディングがむずかしい、と
感じているように思えます。

太鼓は、スピリチュアルでもありながら、強力なグラウンディングをももたらし、
さらには、自己との絆、すなわち「自分を取り戻す」「自分を感じる」というセラピー目的で
太鼓が用いられることもしばしば。


天、地、人、命、自己との繋がり、一体感。


そんな素敵な太鼓が大好きな私が、エクスタシーダンスでのセクシュアリティの探究の際に
必ず、太鼓の曲を使うのにも、もう一つの理由が。

それは、もう、私はアムリタだから、あえて書く!

つまり、太鼓ってセクシーなのです。だって、生命のリズムだからね。
生命の鼓動でもあり、生命を誕生させる行為のリズムでもある。
そのリズムで、女性が好きなように身体を動かし、自分のために踊る。

なんて官能的で、なんてエクスタティックで、
なんて自由で素敵なのでしょうかーーーっ!!!!



はっ…


また想定外の流れになってしまった…(汗)



うわぁ~ん、「自然のリズム、自然と繋がる・・・」というところあたりまで
巻き戻ししたい感じだー!プレイバックーー!!



えっとですね、(^_^;)


今回、特別ゲストとして来て下さるのは、
そんな大自然の(←ここに繋げたかったのですよぉ(>_<))北海道より、
北の大地が誇るパーカッショニスト、絶大な人気、あの山北紀彦さんの
N'DANAというユニットなので~~~~~~す!

もうね~、「えーーっ!N'DANAが来てくれるの?!しかも、それで踊っちゃうの?!」
という、羨望なのか、嫉妬なのか、お叱りなのかわからない声を
ジャンベ仲間から頂いております(^_^;)


そしてですね、今回、そのN'DANAの一員として、
江ノ島のライブや、ZENDライブで、皆が、
「きゃ~カッコイイ!」と大騒ぎした我が師匠、池田正博氏も演奏!


つまり!

すごく美味しそうな、いや、実際に美味しい、超超豪華な
プロフェッショナルの方達ばかりで、ほんとは、
「あ~た、そこで目をつぶって踊ってる場合ですか?」っていう皆様なのです!
(メンバーのプロフィールは、この記事の一番最後にあります)


はぁはぁ、ちょっと私、いつも以上に興奮しすぎですよね?
すみません。も~つい熱くなってしまって。


さて、当日、ライブに先立ち、午後はエクスタシーダンスのワークショップが
ありますが、今回も特に「女性限定」ではありません。

が、エクスタシーダンスでは、女性性や女性エネルギー、官能性に
フォーカスします。つまり、女子力アップ!してから、
夜のライブに臨むわけです! ははは
男性の中の、内なる女性性のエネルギー、「インナーウーマン」の探究者も
ウェルカムです!


そして、太鼓ライブでは、ダンスは自由。男女問わずご参加ください。
一年間の心身の大掃除のつもりで、
とにかく、人目を気にせず、自由に解放してください。

私の師匠・アースケさん始め、N'DANAの山北さん、MASATOさんも、
皆、本当に温かくてハートの大きな方達なので
安心してはじけちゃいましょう~!


そして今回は、WSとライブ通し、ライブのみ、WSのみ、という
3パターンの参加方をご用意しています。
ライブのみの方は、当日受付もOKです。(が、なるべくご予約でお願いします)


先ほども書きましたが、参加申し込みは、またあらためてご案内しますので
お待ちください。


以下が、当日の詳細です。

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【年末特別企画】心身の大掃除!プロの太鼓・生演奏で自由に踊って解放しよう!

パーカションのスペシャルゲストをお迎えして、
プロの生演奏で、た~っぷり贅沢なダンス‐メディテーション!

ライブ演奏:N'DANA (山北紀彦、MASATO、池田正博)


【日時】2010年12月11日(土)13:00~20:00

【場所】横浜市野毛地区センター・集会室 (JR桜木町駅徒歩5分・京急日ノ出町駅徒歩5分)
    地図など⇒こちら

【時間】(おおまかな流れ)
    13:00~16:30 エクスタシーダンスと瞑想 WS
    17:30~  ライブ会場ドアオープン
    18:00   太鼓ライブスタート!自由にダンス(生演奏:N'DANA)
    20:00   終了予定

 ※ライブスタート前と終了後に簡単な瞑想(エネルギーワーク)を行いますのでお付き合いください。


【参加費】WSからライブまで通し参加:5000円
    ライブのみ参加(予約)   3000円 
             (当日)   3500円
    WSのみ参加        3000円

ご予約の場合も、メールにてご予約頂いた後、当日支払です。
ご予約、参加申し込みは、11月11日以降、こちらでご案内しま~す。待っててね!


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【N'DANA(ンダナ)プロフィール】

2000年、北海道・函館にて結成されて以来、北海道を拠点に全国で活動を展開。
木村優斗・山北のりひこのアフリカン・パーカッション・ユニット。
自作の打楽器を中心に、アフリカ、キューバの伝統音楽のほか、
日本語によるオリジナル曲も演奏する、非常に個性的でエネルギッシュなグループである。
アフリカ系音楽の特長である踊り出したくなるリズムと、
「コール・アンド・レスポンス」(掛け合い)を多用したコーラスワークは素晴らしい。

[使用楽器]
ジェンベ、コンガ、ドゥンドゥン、ドラムス、バラフォン、ニャティティ、
カウベル、バタドラム、シェケレ、ムビラ、リンバ等



☆山北紀彦(やまきた・のりひこ)☆
yamakita_photo.jpg

東京都出身、北海道在住。1992 年、昆虫採集を目的に旅した、
カメルーン共和国滞在中、木をくりぬいて 作った太鼓の魅力に取り憑かれ、
帰国後、北海道のカバノキとエゾシカの皮で太鼓を自作し、
演奏活動を開始。以来プロ活動に入り、2000 年はケニア人音楽家と、
01 年はセネガル人音楽家と、02 年はジンバブエ人音楽家と共に全道ツアーを行う。
2001年にはケニアの先駆的ダンサー・オンディエゲ 氏率いるダンスグループの
リードドラマーを務め、 独自のリズムでアフリカのダンサーと二度にわたり
ステージを作り上げ喝采を浴びる。
アフリカンだけでなく、モンゴル音楽、アイヌ音楽などとも幅広く共演。
北海道を拠点に、全国でのソロ活動や、バンド[N’DANA](ンダナ)として活動中。
自ら作った「つちのうえ」、「太陽の下で」、「おくりもの」、「モッタイネーヨ」などの
日本語の歌詞による曲が評判。

ホームページ



☆木村 優斗(きむら・まさと)☆
masato_photo.jpg

京都市生まれ。1984年にニューヨークに渡り、世界中の音楽やミュージシャンに出会い、
パーカッショニストとしての道も歩む。 ニューヨークのキューバンコミュニティーとの出会いで、
アフロキューバ 音楽に魅せられ、コンガやバタドラムを修業し、ニューヨークのライブハウスに出演。
西アフリカ・ナイジェリアのヨルバ人に起源をもつ儀式用の太鼓[BATA]の 演奏家でもある。
2000年に帰国後、アフリカ音楽とバタドラムのアンサンブルユニット [N'DANA](ンダナ)を
山北紀彦らと共に結成。 北海道を拠点に全国で活動を展開中。
ソロ活動としても、アイヌ音楽、江差追分、奄美シマ唄などとも共演。
現在、ジャンルにとらわれないプレイヤーとして、
ラテン・アフリカ・ワールド ミュージック・ジャズなど、
色々な音楽家とのセッションを展開中。幅広く活躍 している。
また、北海道檜山郡江差町の[知的障害者更生施設 あすなろ学園]でパーカッション指導にあたっている。



☆池田正博(いけだ・まさひろ)☆
a-suke_photo.jpg

アースケ(池田正博):横浜在住。ミュージシャン/楽器製作家。
14歳でエレクトリックベースを手にする。
外国人学生とロックバンドを結成、地元横浜で音楽活動をスタート、
その後エレクトリック、アコースティックギターを始め、ジャズを学び始める。
アメリカ、フランス、ドイツを放浪し、異国の音楽文化に触れ、
旅先でアフリカの太鼓『ジェンベ』と出会い、手にする。
アフリカンパーカッショニスト『山北紀彦』からアフリカのリズムを学び、
ストリートパフォーマンスの演奏活動や、太鼓などの楽器の自作を始める。
1999年にジャンベ、バンジョー、胡弓のユニット「龍降器奏楽団」を結成。
2000年に「吉田兄弟+龍降器奏楽団」として全国ツアーに参加。
ジャンベ奏者として「BAWAMAYA」のツアーや、セネガル人による「SAFAIKO」ツアーにも出演。
2008年、筑紫寿楽と『博多金獅子太鼓』で、アメリカ・ワシントンDCにて、
ジョン・F・ケネディーセンター主催の日本の最新文化、芸能を紹介する、
「ジャパンカルチャー・ハイパーカルチャー」に出演。
現在いろいろな音楽要素を取り込んだオリジナル曲を中心に、各地のステージで活躍している他、
地域に根ざしたジャンベサークルにて指導にあたる。

ホームページ



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