~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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今年も書きます!クリスマスについて

ここ数年、ていうか昔から、ここだけでなく色んなところに毎
年毎年書いています。

日本でのクリスマスを祝う習慣について私が感じていること。

なんでかわからないけど、書きたくなっちゃうのです。

昔はもっと感情的に書いていたけど
今は、なんか、やんわりとでも押さえておきたい、みたいな。

私が大事にしていることの一つとして。


なので、昔から私を知ってる人、あ、また書いてるのか、って
苦笑しつつ見守ってやってね(笑)


あのね、私はクリスチャンではないし、今後もなることはないでしょう。

でも、別にクリスチャンじゃなければクリスマスを祝うのが
おかしい、なんてことはまったく思ってません。

お祝い事というのは、
その元々の意味に敬意を払っていれば、
あくまでも、お祝いされること、人々が喜びをそこに見出すことが
大事なので、理屈や意義や、細かい風習などは風化してしまったり
スタイルを変えていくのは当然だし、
若い人たちが、古い伝統的習慣を自然に変えていくのは
当たり前だと思う。


でもね、これだけは、私の違和感が拭い去れないのです。
そしてそれは、クリスマス(25日)ではなく、
なぜか、前日のクリスマスイブを祝うかのような傾向が
強いことについてなのです。

英語で、Merry Christmasと、イブに言う時は、
Have a merry Christmas!(良いクリスマスを!)という意味で、
別に、前日のイブを祝っているのではない。

きっと、今は、欧米でも変化は起きているのかもしれないけど、
少なくとも私の知る限り、キリスト教徒のクリスマスイブは、
昔からの日本の大晦日と同じように、
おごそかで、静かに 来るべき真夜中の瞬間を
祝う準備をしている、しーーんとしている印象です。


なぜそこにこだわるのかというと、
この風習(?)への敬意が感じられないから。


イブにデートしようが、何しようが過ごし方はなんでもいい。

でも、日本で、大晦日(ニューイヤーズイブ)に、
「明けましておめでとう!」と言って
「ちょっと早いけど一足お先に~」的に
新年を祝っちゃえますかぁ?

大晦日に、おせち料理やお雑煮食べたりしないよねぇ?
でも、クリスマスイブにお祝いの意味でのチキンやケーキを
食べる人が増えてるよねえ?!
現に特売やってるから私も買ったし…(^_^;)


それって意味なくない?変な感じしないですか?

大晦日に言うのは、「良いお年を」であって、
翌日の元旦がお祝いする日なわけです。
午前0時を過ぎた時から。

まったく同じことで、
キリストが生まれたとされる、25日午前0時からが、
いわゆる、おめでとう!なわけで。


そういう違和感です。


繰り返しますが、私はキリスト教徒ではないし
怒ったりしているのではないです。(昔は怒ってた・笑)


何がどうであれ、もし変わっていくべきものなら
なんでも変わっていくのだし、
そもそも、「時間」という概念が、
大きく変容しつつあり、その概念が消滅してしまうかも、
という時代を目前にして、何か、騒ぐ意味のない、
ただの古い個人的こだわり(=執着)なのかもしれませんね。


でも、異議を唱えてるというよりは、違和感の表明、程度に
書いています。

私にとって、「敬意」というのはとても大切なことなので。
理由はなんであれ、今や世界的になった素敵なお祝いの日に
敬意を払いたいのです。

えらそうに言えることではなく、私自身、
大事にできていないこともたくさんあるし、
私は、何かの慣習を押し付けられるのは苦手だし、
義務や「こうするべき」と主張するつもりではないんです。
あくまでも、「変な感じがする」、
「違和感がある」ことだ、というだけです。


毎年言っていることなんだけど、でもそうはいいつつも、
今年は、新しい感覚も出てきました。

クリスマスイブは、日本の大晦日が静かではなく、楽しいお祭り騒ぎと
なりつつあるのと同じで、人類が、これから「時間」や「空間」を
超えていく進化の前の前倒し現象なのかもしれない、と、
今、書きながら思っています。

普通の人のお誕生日だって、前倒しで祝ったりするんだから
同じことだよ!っていう人たちもいて当然なのかもしれません。
それがその人たちにとって、ナチュラルなのであれば。
そして、そういう人たちが増えていくことで、
文化は変わっていき、新しく創られてはいくのでしょう。

再来年あたりは、大みそかに、「明けましておめでとう」とか
いや、クリスマスに、「新年おめでとう」とか、
そして近い将来、もう全部、関係なーい!的な、
毎日がおめでとうだー!
瞬間瞬間がおめでとうだー!的な素敵な意識に変わっていくのかも。


現に新年については、私は、
逆にまったくお祝いする感じじゃなくなってきてるし(^_^;)
少なくとも、「年賀状」という風習に、
まったく敬意を持てなくなってしまった…(^_^;)
あれも、なぜ前もってお祝いの言葉を書いたりするんだ???

(追記ですが、ついでに、「13の月の暦」も、
昔、まだあまり知られていない頃に一時はまっていたこともありましたが、
確かに意義はあるとは思うし、感性としてそこに照準を合わせるのは
一理あるとは思うものの、やはり私としては、集合意識、大衆文化意識的に、
あれを全面的に、意図的に取り入れるのは、私には不自然で、
むしろ、時代に逆行しているのでは、とすら感じるようになり
現実社会生活に照らし合わせて、実用的でない、という不便さからも
ことさら、それ(カレンダー)を活用する必要性を感じなくなり、
ドロップした一つです。)



ありゃりゃ~~、書いてて、全然違うことになってきたぞ…



ま、年々、「イブおめでとう」みたいな傾向が強くなってるので
とりあえず私は、今年も、イブに、
あえて、まだ来ていないクリスマスをおめでたい、と言うつもりで
メリークリスマスと言ってるのでないことを書いておいたよ(笑)



で、

メリークリスマス!(素敵なクリスマスを☆)

Amrita@映蓮



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