~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「女神のこころ」より

13日のダンスワーク前の、心のストレッチにどうぞ♪
多分、当日までにまだ何か書きます。


「世界中の人々が、女神あるいは聖なる女性(宇宙は素晴らしいものであると告げ、
私達を励ます存在)をあらためて思いだし、考えるようになっています。

女神がよみがえったのは、いのちは互いに繋がっていて、神聖だ、と主張する
ムーブメントの盛り上がりと同時期です。

平和、環境、女性、人権、同性愛者の権利のために活動する人々や、
地球を聖なるものとみなす運動に参加する人々は、ガイア、祖母なるクモ、
多羅仏母、オシュン、カーリー、観音が持つイメージ、伝承、メッセージについて
深く考え、それによって導かれたり、インスピレーションを受けたりしています。」


「私は、『女神』または『聖なる女性』という言葉に、
きわめて単純であると同時に複雑な意味を込めています。

究極的に、私は女神をいわゆる『女性』ではなく、『存在のあらゆるスペクトルが
融合したもの』と見なしています。

実のところ、『女性』という概念は、何もかもを細かく分類する文化、
特に、『光/闇』、『女性/男性』、『心/身体』、『大地/精霊』などというような
よくある二元性に還元する文化の産物なのです。

いのちの本質は、そのように分断されるものではなく、人間もその例外ではない、と
私は信じています。

これらの要素をすべて統合する立場で行動し、生きることを、私は、
『スピリチュアリティ』と呼びます。

そして女神は、あらゆる人が生まれながらの権利として、
また可能性として秘めている、統合と全体性を象徴するのです。

私達全員が、そしてあらゆる存在が、『神』なのです。

いままで否定されてきたものを取り戻し、この全体性を完成させるために、
私はその『神』を、女神、と呼びます。」


「現時点で、女神は私達にとって、どんな意味があるのでしょう。

彼女は、愛と力を兼ね備えており、愛を力強くし愛する力を増してくれます。
彼女は、誠実で、慈悲深い存在です。

また、いのちの歓び、特に私達が地上と彼女のサイクルを通して体験する、
この世の楽しみと愛でもあります。

私達が住んでいるのは、美しく物質的な世界です。
ここでいのちをつなぎ楽しむという、生まれながらの権利を享受するために、
私たちは いのちとそのサイクルを祝福する女神たちと神話を
取り戻さなくてはなりません。」


☆女神像の三つのカテゴリー☆

「創造ーーー出産・養育・自然界の豊かさ

 変容ーーー肉体的な死と再生・比喩的な死

 祝祭ーーーセクシュアリティ・官能・創造性」


(ハリー・オースティン・イーグルハート著「女神のこころ」より)



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