~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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故郷~Earth is Our Home~

15日の女神集会につどって下さった、美しく、個性溢れる「女神」の皆様
どうもありがとうございました。

そして、私に一緒にやろう、と声をかけてくれたアナマ、どうもありがとう!!

とても濃い集まりで、やはり女性だけで集まるのは大切なことだと
実感しました。

そんな中で、私にとって、なんといっても不思議で感動的だった体験を
ちょっとシェアしますね。


私が担当した、午前中の「エクスタシーダンス」の終盤、いつものように、いえ、
いつも以上に、ほとんど音楽を選ぶ行為が、自分ではコントロール不能になり、
ちょっと手をPCのキーボードに置いただけで、なぜか、勝手に手が動き、
曲の途中で、急に別の曲がかかったりし始めてからの展開でした。

それはいつものエクスタシーダンス以上に激しい感じで、
踊りに入り込んでいた人達は、曲が盛り上がろうとした、まさにその時に、
「あれ?」という肩すかしをくらうような感じになったりしたことと
お察しします…(^_^;)

私にとっては、それはまるで、往年の「ディスコ」(何度も言いますが、
発音だけは、あくまで「ディ」であって「デ」の世代ではありませんっ)で
DJがよくやっていたテクニックで、その頃、私はその度に
むかついていました(^_^;)

また、それはちょうど、女性がベッドでの愛の行為の最中に、
時々経験する感覚に似ていて、おそらく女性なら一度ならず
経験したことがあると思うので、これ以上詳しくは書きませんが、
とにかく、途中で強制的に次の曲がかかる状態が何度か繰り返されました。


当然ながら、女神ワークは、女性性やセクシュアリティのワークなので、
あちらの存在さんの、茶目っ気と取るか、
このことで何か古い記憶や感情を、あえて刺激しているのか、
いずれにしても、やられたー!と思いながら
勝手にかかり続ける曲に、私自身もいつのまにか身体を動かし
踊っていました。


そして驚いたのなんのって、何しろ、曲が突然変わった後にかかる曲が、
私には、あまりにも意外で、自分では、かけるつもりではなかった曲ばかりで、
しかも、ぴったりはまる!


更に、いつもならそんなに気にしてないのですが、
ちゃんと、激しいカオスの音楽から、段々失速していく感じになって、
最後の方は、完全に、リラックスしてゆったり踊る曲調になっていました。


それだけでも、十分、目に見えない存在を感じていたのですが、
完全にやられたのが、最後の曲でした。

ある程度、この曲で終わりたいな、と用意していた曲があったので、
そのファイルを開くつもりで手を動かすと、
また、自動書記のように、つるっと手がすべって、
別のフォルダーを開き、えええええ?と思う間もなく、
勝手に、最後の曲がかかり始めてしまったのです。


しかも、それが流れ始めたら、
私は、自分でかけたにも関わらず、涙があふれ、号泣していました。

会場の雰囲気は一変していました。

かかった曲は、スーザン・オズボーンの「故郷」だったのです。


今、震災以降の様々な日本人の想いと重なる、この曲が
いろいろな機会に歌われているのは知っていました。

でも、自分のエクスタシーダンスとか、女神のダンスイベントで
かけようなどとは、まったく思ったことはありませんでした。

あとで聞いたら、皆、私が、あらかじめ、計算していて
この曲を最後にしたのだろうと思ったそうですが、まったく違うのです。

むしろ、それが目に入っていたら、私のマインドは、
あまりにもお涙ちょうだいな感じがする、と判断して、
かけなかったことでしょう。

ところが、そのスーザン・オズボーンの英語の故郷は、
自分で言うのもなんですが、ダンスワークとしても、
そのタイミングはどんぴしゃでした。

それまでの揺れ動くダンスから、ゆっくり失速した後に
リズムのない、ボーカルだけのこの曲で、会場に、
すっくと、まっすぐ立ちつくしている、
輝くばかりに美しい女神達がたくさん見えました。
ハートに手を置いている人もたくさんいました。

私達が、この日、なんのために踊ったのか…

楽器伴奏もパーカッションもない、一人のパワフルな女性の歌声が
歌い上げる英語の「故郷」は、

「Earth is our Home...地球は、私達の故郷。」を繰り返して終わります。

その言葉と共に、私達の意識は、こみあげる愛と共に、
身体に、「今ここ」に
戻ったように感じました・・・


ということで、エクスタシーダンス、いや、ダンスに限らないのですが、
相変わらず私と一緒に、というか、私を使って仕事をしている(?)存在達には
いつもですが、本当に、参りました~m(__)m


・・・こんなシンクロや見えない存在の導きと共に
完全なる信頼の中で、私は、これからも踊り続けていきます。


アムリタ_映蓮




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