~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

「メッセージ」・シェア

ここ最近、「メッセージ」的な記事は書いていませんでしたが、
頻繁に、(特に震災前後から)個人セッションの場などで
「降りて」きている、「メッセージ」(と言えるかどうかわかりませんが)の数々。
特に、多くの方と(すべての人に当てはまるという意味ではなく)
シェアするようにやってきた、と、感じるものを、
(個人的な意味合いが強いものは消えてしまいます)
自分の記録の意味も込めて、いくつかまとめて書きます。
(日付や説明は省きます。)

これを見るタイミングがばっちりだったり、
少しでもお役に立つことがあるような人達がいらっしゃるなら幸いです。

*************************************************

★「パニック」を理由に事実を公開しないのは、
「相手の」パニックを恐れているのではく、
公開後に予測される当然の反応に対処できない、
「自分自身」のパニックを恐れているのだ。

これには、皆、思い当たることがあろう。
まずは、日頃から、自分自身の真実のみを
口にすることに挑戦し続けなさい。




★子供達(内なる子供含む)に対して、「これくらいなら大丈夫」と
自分自身が、家庭が、社会が、学校が強いていることは何か。

それは、子供には耐えられないはずのことかもしれないのだ。
自分自身の子供達の心の許容量にも、もっと目を向けなさい。




★原発は、Cool Down、日本人は、Heat UPが必要だ。

日本人の身体の中で、もっとも熱を必要としているのは「胃」。
対・社会、外の世界と自分自身とのリレーションシップに基づく
セルフ・イメージや、自己のパワーと関連する太陽神経叢のチャクラは、
いま、黄色というよりは、赤やオレンジに近い波動を必要としている。

もっと温かく、もっと熱く、自己を表現していい、と許可を出しなさい。




★行動を急ぐな。焦るな。
だからといって、じっと座って瞑想などしなくてもいい。

ただ、日々の行動から行動へと移り変わる瞬間に存在する、
「無」、「空」に気づき、味わいなさい。

たとえば、皿に食物を盛ってから、口に運ぶ動作に移る、
ほんの一瞬に存在する間。

筆に墨をつけてから、紙に書き始めるほんの一瞬前の空。

何かを思考してから、言葉として口から出る、
その瞬間に存在する、無。

これらの切り替わり、移り変わりの瞬間の中に
存在する、偉大で豊かなスペースに気づく時だ。




★人間は、この次元、この姿のバージョンでの命を、
単純に永らえさせるためだけに
生きてきた時代を、完全に卒業しようとしている。
ただ生き延びること、サバイバルだけが目標ではなく、
生き生き生きること。

自分自身の無限のエネルギーを解放し、放射し続けること。




★生きている実感、喜びの感覚、脈々と流れる生命エネルギーの感覚は、
愛を伴わずに感じることは できない。

そのため、愛の実感が得られないと、「愛」の味に近い、
スウィーツ(甘い物、お菓子など)を 大量に欲するようになる。

生命力、愛、喜び、これらは、味でいえば「甘い」に近い。

人生をイキイキ生きるには、身体が欲する甘味も、心が欲する甘味も
後回しにしないことだ。



アムリタ_映蓮


関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する