~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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それぞれの新たな歩み

それぞれの新たな歩みが、それぞれの新たな冒険が、
新たな豊かさと 新たな夜明けと 新たな世界を
あなたの周りにもたらす。
 ~ OSHO ~


昨日の『女子カラ・セラピー』に参加して下さった皆様、
お疲れ、いえ、お楽しみさまでした☆

最初のお話会?も、思っていた以上の内容の発展となり、
カラオケも皆さん、それぞれ歌いたい歌を歌って下さって、
気持ちよかったです♪

その前のランチも美味しく楽しく、
そして最後の、ある意味、ハイライト(オプションでしたが)の
バーレスク・ショーは、期待以上、想像以上の盛り上がりと
意味深さ、影響の大きさがありました。
やはり、すべて偶然ではないのだなぁとまたまた感心。

流れにまかせつつ、そこに少しの明確な意図を設定すると、
いつも、想像以上のプレゼントを天から頂く…

普段の個人セッションも、グループワークも、
個人的日常生活も、必ずといっていいほど、そんな感じで
驚嘆の日々です。


特に、今回のバーレスク・ショーは、
ツイッターでフォローしている、エロスの女性リーダーと
私が位置づけさせて頂いている方々の中の一人、
エロチカ・バンブーさんが出演されるということで
個人的にもとても楽しみでした。

バーレスクというと、ご存知の方でも若干イメージが
別れるようですが、日本では、「トップレス」のダンスというか、
元々の「焦らす」という意味の通り、
徐々に徐々に身にまとっているものをはいでいく、
でも、肝心なところ(局部)は見せないストリップショーの
イメージが強いと思います。

が、特に近年、ポールダンスなどと共に、
元々は、ストリップダンサーの方達のダンスであったものが、
女性性の解放や女性の魅力を女性自身が自由に追及したり
表現したりするようになってから、
男性のための、というより、むしろ、女性のファンが
断然増えているようで、実際、
ポールダンス教室、バーレスクダンス教室は、
今や、日本でも大盛況のようです。

今回の横浜でのショーは、WOWWOWさんも取材に来ていました。


今回、私が、「オプション」として、ではありますが、
皆さんとご一緒したかった理由は、
そのような背景も大きいのです。
それを知らない方に、事前に、
いわゆる「ストリップ」の先入観だけを持ってほしくなかったので、
あえて詳しい説明はしませんでした。
どちらにしても、こういう場所は、なかなか最初は、
女性一人では行けないと思うので
(私は平気で行ってしまいますが・笑)
たまに、「参加者」を募って、夜の部活動(笑)に
お誘いするわけです。


最初は衝撃があっても、次々と色々なダンサーさんが
思い思いの工夫をこらした、奇抜な衣装や演出で登場し、
最後は、美しい女体を、惜しげもなく堂々と披露して、
身体全体を震わせたり揺らせたりしながら
会場を湧かせる光景は、とても美しく、楽しく笑いに満ち、
そして、とてもすがすがしい、何か突き抜けた感があります。

それを観ているお客様の多くが女性だということも
この場に満ちている独特の解放感に繋がっていると思います。

見ているうちに、段々と、皆、それぞれ解放されてきて、
いつのまにか、立ち上がって踊っていたり、
最後は、ダンサーさん達に促されて、
全員で、踊り狂う、という、最高の自由と女性である喜び、
嬉しさを祝福するような終わり方でした。


もう一つ、今回のこのショーを観たかった理由。

前日のブログでもご紹介したように、
エロチカ・バンブーさんは、ラスベガスでトップの座を
勝ち取った経歴の持ち主でいらっしゃるのですが、
反原発、脱原発に関しても、震災以降、
ずっとツイッターなどで活発に発言していらっしゃり、
女性として、特に子供の20ミリシーベルト問題については
本当に心を痛めていらっしゃるのが、よく伝わってきました。

この日のショーの演出でも、
その主張をはっきり感じさせる部分がちゃんとありました。

女性が、喜びやエロスを自由に探求したり表現することと、
世の中の平和や調和とは、深いかかわりがある、ということは、
彼女の発言からも、私はいつも感じていたので、
是非とも直接、感謝を伝えたかったのです。
そして、帰り際、お伝えすることができました。

この日、「女性として」、のみならず、
なんらかの、自己の制限枠が取り払われたり、
「快適ゾーン」の拡張や、
意識の変化が起きた人は多かったかと思います。


冒頭の、OSHOの言葉は、
今日、マイミクさんがつぶやいていらして、
その完璧なタイミングに感動して、そのまま
転記させて頂きました。


あるがままに生きる境地においても、
それがなんであれ、自分の中の新たな一歩、
自分の人生における「革命」、挑戦、冒険は、
必ず、自分「らしさ」の枠を広げていきます。

何をするか、どこに行くか、に、「正解」があるのではなく
「今までの自分の範囲」を超えた瞬間、
たった一人の人が、自分の為に自身を照らしている光が
周囲に与える輝きが増し、
世界が新たな明るさを手にすることに
繋がっていくのだと思います。

そして、それは、今、このような世の中、このような日本の
状況になってしまった、まさに今だからこそ、
大きな意味を持っていると、感じるのです。



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