~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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破壊から創造の始まりへ

昨日、おとといの記事の続きを書こうとしたら
またまた、異様な眠気に襲われて、夜9時過ぎには
ベッドに入ってしまった。
(その後、結局寝たり起きたりしていたのだけれど)

そして、今日も、書こうとすると
何か別の用事が出来たり、なんやかやで
もう日付が変わろうとしている。

おまけに、ようやく今、ここに来て書いているのに、
今度は、書く内容が、思い出せない・・・!! (汗)


書かなくていいってことなんかな。

それとも、何か、抵抗が起きてるんかな。

どっちなのか、よくわからない。


ちょっと待って…


深呼吸。



うん。


確かに、書くのに抵抗というか、躊躇もあるのかも。


でも、わけわからんちんになっちゃっても

意味不明のまんまでも、書いちゃおう。



イギリスの暴動、ノルウェーで起きた銃乱射事件、
その他、アメリカでの砂嵐や竜巻、
世界各地での洪水や山火事や、その他の災害、惨事。
勿論、日本の津波被害や原発事故。

イギリスの「爆破された車やビル」を見た時は、
これまでの人類史上での、いわゆる「暴徒」が
起こしたものとはケタが違うと感じ、
異様なまでの破壊エネルギーを感じた。

ノルウェーの事件も、とてもテロリストが一人で
やったとは思えないスケールだった。

その他の日本の津波を含む、各地の災害も、放射能汚染も
想像を超えた、とてつもない規模に驚くものばかり。

私のところにやってきた「インスピレーション」は、

こう告げた。



「人災」も、天災も、同じエネルギー。


いま進行しているように見える、「破壊」は

過去からのエネルギーの噴出であり、放出。


起きていることは、それぞれ、バラバラに見えても、

溜めこまれていたものが、表出しつつあるということだ。


人間のエネルギーも、地球のエネルギーも、

人間の創造物(=地球の創造物)のエネルギーも。


そして、そのエネルギーの解放(破壊という形も取る)の仕方は、

その土地(大地)、その文化(人々の意識の創造物)が

育んだ(溜めた)、それぞれの場における集合意識・独特のもので、

それが起きた後に出てくるものが、

溜めこまれたエネルギーの奥にしまわれていたもの。


あまり認識されたり表に出ることがなかった、

古くて新しいエネルギー。


いま、起きつつあることに、

「正しい」「正しくない」などない。


行き着くべき、固定された「結論」や「結果」などない。


まったく新しい創造を可能にする準備をしているだけ。

正解はない。褒められるべき結果もない。


そうだとしたら、何を根拠に、何を創造するか。


新しい創造は、もうすでに、この瞬間にも始まっている。


それを、1人1人、ひとつひとつの生命が、

自分自身の「創造」として意識すること。


The Creator is going to re-create, re-unite,

and re-form.



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