~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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今度は風船が現れた

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またまたまた、もう何度起きたかわからない、
不思議な不思議な、「外の現実」と、「セッション」のリンクです。
(画像は、直接関連しているわけではなく、イメージです。)


今回のマジックは、出窓ではなく、セッションルームの
もうひとつの窓の外で起きました。


それを書く前に、まず、私は、
インナーチャイルドのワークショップを行う時に
必ずといっていいほど、演出上の小道具として、「風船」を使用します。

前回、4月29日に行なった時も、オットに協力してもらって、
たくさんの風船を膨らませて、ワークルームに置いておきました。

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(写真は、その一部)


こうして文字や写真で見ているとそうでもなくても、
実際に、目の前に、急に風船が現れると、大抵、なぜか
ぱっと、それを見た人の顔が輝きます。

瞬時にして、内なる子供が表面に現れるのです。

風船は、夢や希望や喜びや楽しさといったものの象徴でもあり
実際に、風船を見ただけで、それを感じたりします。

昔、私の身内が入院した時、病室に、風船を持ってお見舞いに来てくれた
お友達がいて、その時、もう大人なのに、
とても嬉しそうな無邪気な顔をした、身内の表情の変化が印象的でした。



今回は、そんな、大事な意味のある風船が、実際、

私が用意したのではないのに(笑)

インナーチャイルドセラピー中のお客様の目の前に、
(今まで、出窓マジックの記事で登場した方達とはまた別のお客様です)
正確には、目の先にある窓の外に、
空から、ふんわりふんわり、舞い降りて来たのです…!

例によって、話の内容の絶妙なタイミングで…!

ほんとに、いったい誰が演出してるんでしょう…


セッション中、お話の切れ目で、お客様が、窓の方を見ながら、
急に目をまん丸くされたので(その窓は私の背中側にあるため)、
私も後ろを振り返ると、外に見える高い団地の上の方から、
黄色い風船が、風に乗って空から飛んできて、
地面の方に向かって落ちていき、見えなくなりました。


お客様と、またまた(×100くらい)、驚いたのは、
現れたそのタイミングと、まるで、彼女のためだけに現れたかのように
窓のちょうど真ん中あたりに、位置的に絶対に見逃すことのない地点に
飛んできたのです。


しかも、黄色という色は、そのお客さまにとって、
「自分」を表す象徴の色でした。


こういう不思議な「演出」は、経験上、大抵の場合、
その方がそれに気づく「準備」が出来ている時に起きます。

つまり、何かのことで頭がいっぱいになってたり、
動揺しきっていたり、ほとんどの時間を、「今現在」ではなく、
過去や未来のことに費やしている時には、あまり起きないというか、
実際起きていても、気づかないことが多いのです。


今回のお客様のセッションの内容も、
何か、今までのとても苦しい上り坂をちょっと超えて
ふっと一息ついて、そこから見える景色を
味わっているようなタイミングでした。


そして、まだ続きがあったのです…!

最近、こういうパターンが多いですね。

(「あちら」(←!?)は、ほんとにうわてで、
だんだん、サプライズの手がこんできている気がする…)

ひとつの現象でもじゅうぶん驚いているのに、
もうひとつおまけ、というか、更に、オチがつくような。


なんと。


その1時間後くらい。
引き続き、同じお客様のセッション中。


内容は、また関連する別の話に移っていて、
そのお話が一段落したタイミングで。


またまた、お客様が、目を、まん丸くして、
窓の外を見ています。


え?! 今度は何?!


と思ったら・・・・!



さっきの黄色い風船が

今度は、下から現れて、

ふわふわと、ほぼ一直線に

上に、つまり、


空に向かって、登り始めたのです!


あ~これ、伝わるかな…

ほんとに、びっくりしたのです。


だって、そんなこと、ふつうありますか?


いったん下に落ちて行った、同じ風船が、
強い風に飛ばされるというのでもなく、
人為的に飛ばされるわけでもなく、
すーっと、上に登っていく、そのさまが、
しかも同じ窓の外、窓のど真ん中に 現れるんですよ?!


こればかりは、どんなに「?!」マークをつけても
実際見ていないと、伝わらないかもしれないのですが、
本当にびっくりしました。


そのまま、その不思議な黄色い風船は、
私達が見守る目の前で、この記事の冒頭の、
空に向かっていく赤い風船の画像のように、
どこまでもまっすぐ上に登っていき、
小さくなって見えなくなりました。


その意味するところがなんであれ、
こういう象徴的な出来事は、
体験として、映像として、深く記憶に残るものです。

そして、何かまったく別の場面で
それを思い出して、その時のことが鮮やかによみがえる時、
それは、頭の中に、というより、
心の中によみがえるのです。

今回の場合は、きっと、風船を見つけた瞬間の、
子供のような無邪気な嬉しさや楽しさと共に…

まるで祝福されたかのような、今回の驚きと喜びに満ちた、
不思議な現実感覚と共に…

とても貴重な、インナーチャイルドのギフト。

勿論、私自身にとっても…



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