~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「原発いらない福島の女たち」

「女たち」が立ち上がった!そして座り込む。

経産省前"女子会"(=座り込み)

10月27日~29日 「原発いらない福島の女たち」
10月30日~11月5日 「全国の女たち」

広島や富山など全国各地において、同じ日程で、
続々と、「女たち」による連帯の座り込みが、予定されているそうです。


「『原発いらない福島の女たち』は、
「福島から100人の女性たちが霞が関に向かう」という目標で
スタートしたアクションです。」(主催者ブログより)


原発が必要とか必要じゃないとか、
内部被ばくの影響とか、避難・疎開するべきとかそうでないとか、
これらのことに、私自身は、「正解はこれ!」という表現で
叫ぶことはできません。

でも、ひとつはっきりしているのは、
実際に、地震、津波、そして原発事故と大変な被害に遭い、
その後もずっと、生きる上での選択の難しさの真っ只中に置かれている、
お母さん達、女性達が、声をあげる時が来ており、
これ以上、情報が後手後手に回るようなことが
許されてはならないということです。

どこかにも書いてありましたが、
「被曝する可能性があります」という情報を出して、
後から、「ありませんでした」と言われるのと、
「大丈夫です。影響はありません。」と言っておいて、
「やっぱり被曝してました」などと、後からデータを出されるのは
とんでもない大違いであり、今の日本では、この後者が、
堂々と国によって行われ、まかりとおっていて、
そのことによって、一層の不信感や混乱が起きていること。

その不信感や混乱が、お母さん達の心に、
そして子供達の「今」に与える影響を
このまま、黙って見ているわけにはいかないと感じています。

とは言いつつ、私にできることは限られていますし、
直接このことに働きかけることだけが、唯一の有効な手段とは
思っていません。

が。

この、「経産省前女子会」という副題のついたこのアクション、
私の感性が共鳴していますので、微力ながら
サポートの意思を表明させて頂きます。

→「原発いらない福島の女たち」
→「全国の女たち」

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