~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「シートベルトを締めておいて下さい」

今朝は、久々の、ちょっと不思議メッセージモード。
あれこれ説明せず、そのまま伝えます。
でも、意識は「私」のままです。私が、私の意識で書いています。




今だから言う、ってことでもないけれど、

3・11の少し前に起きた、ニュージーランドの地震は、

今思えば、地球規模で見た、前震のようなものだったのかも。


そのニュージーランドの地震の数時間前に、

突然、私は、「恍惚」とした感覚に襲われて、

Mixiのボイスで つぶやいた。しかも英語で。


「 Some enormous energy is accumulating in the air...

It's going to overflow soon...

  (溜めこまれた何らかのエネルギーが、溢れんばかりに充満して、膨れ上がっている。

  間もなく 溢れだす。)」


誰かが、何ていう意味?ってコメントくれたけど、なぜか、訳す気持ちになれなかった。

でも、ネガティブに感じていたのではなく、

まったくその逆で、とても気持ちのいい、ちょっと電気的なエネルギーだった。



3.11の朝も。

私は、「恍惚感」に包まれていた。

そして、何も考えず、皆に伝えようと、注釈なしに、Mixiでつぶやいた。


「今朝から、すごい女神のエネルギーを感じる。愛が降り注がれている。 

 ものすごい愛が注入されている。 溢れだそうとしている。」


今度のは、電気的な感覚ではなく、

あたたかくて、ふわっとやわらかい、包み込むような光のエネルギーだった。


その午後、あの大震災、大惨事が起きて、

それどころじゃなくなって、

その直前に感じていた、この強烈な、「母性のアーキタイプ」のようなエネルギーを

もう感じてはいなかったけれど、意識の中にはずっとあって、

「あれはなんだったんだろう」と、わからないまま過ごしていた。


いや、「わからない」、というのは、正確ではなくて、

「わかっている気がする」が、この次元に落とし込むことができない感覚。


今、あえて言うけれど、

あれは、いわゆる、【聖母マリア/観音】のエネルギーだった。


震災の日の夜中、英語と日本語の両方で、声が 聞こえた。

「これは、ほんの始まりですよ。This is just the beginning.」


そして、原発が大変なことになる、というインスピレーションが来た。



明らかに いま私達が通っているのは、


地球規模の地殻変動。

地球規模の気候変動。


それは、同時に、

「地」が繋がっている、という体験。

「気」が繋がっている、という体験。


私達が、本当に、ひとつであることの、本当の意味を 知らされている。



磁気の大規模な変動。地軸に起きている異変。(←いま降ってきた表現。)


私達は、徐々に徐々に、いつのまにか、災害や天変地異という形を通して、

ようやく、地球はひとつ、という意識になりつつある。


そもそも、「ひとつになろう」なんて、地球には必要ない言葉。

もともと 最初から、ずっと、ひとつだったのだ。 当たり前のことだ。

そこに ようやく今 いやおうなく、人類の意識が 到達しようとしている。


地球は、生命体として 自然に、やることをやっているだけ。

当然、通る道を 通っているだけ。


私達は、その生命体の小さな一部として、そこに乗って、一緒に旅をしている。




・・・今朝は、起き掛けに 突然、はっきりした声が 聞こえた。


”Fasten your seat belts!”

「シートベルトを締めて下さいね!」


これから、地球は、気流(?)が、さらに 激しいところを通るのかな。



大丈夫と確信していても、どんなにスピリチュアルな人達でも、

飛行機に乗ったら、シートベルトは締めるよね。


締めておこう。

ん~~どうやるのかは いまいち わからないけど。



連日のこの不思議な暖かさは、いわゆる「気温」からだけではないみたい。



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