~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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好きで好きでしょうがない

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何の前後の繋がりもなく
突然書きたくなったことを 書きます。

これ、我が家のダイニングルームの、
メインの灯りではない、セカンドランプっていうんですか?
ダイニングテーブルの上に下げてる灯りです。

大のお気に入りの電気の笠なんです。


あれ?

電器の、か??

いや、電機?

いや、電灯か…?

いやいや、電気の笠、でいいんですよね?

ん?

傘、じゃないよね?笠だよね??

ま、いいや。それは。(←調べろっちゅうの)


これね、丸い形のこの周りに、薄~い皮状のひのきが
幾重にも張り巡らせてあるの。

なんと素敵なんでしょう、って

買ってから何年もたつのに、いまだに思うのです。


何年前でしょう。

20年以上たちますね。

とある電気店で、一目惚れ。


私、いったん惚れると、惚れこみます(笑)

結構よく見ると、もうぼろぼろなのに、
引越すたびに、これを一番大事に持ち歩きます。


これ、家に毎日いると仮定すると(いるわけないけど)
365日、朝から晩まで目にするものなんですが、
大げさにいえば、この20年間ずっとずっと、
いつ見ても、いちいち、惚れ惚れ~~~~なんです。

もう大好きなんです。大のお気に入り。
愛してるのです。


この完璧なまでの、ちょっといびつながらも
まんまるちっくな球体。

完璧なまでの、暖かい色合い。

完璧なまでの しゃれたデザイン。

完璧なまでの ダイニングテーブルの上に
ちょうどいい大きさと高さ。(高さは調整できるんですが)

どんな食べ物も美味しそうに照らしてくれる、
完璧なまでの、柔らかくて暖かい光。

そして、いま気づいたのですが、
これは、【第二チャクラーズ】の証、完璧なまでの
オレンジ色ではありませんかっ!
(あ、チャクラーズは、映蓮用語です。いつか書きます。)
つまり、自分が第二チャクラーズだと認識する以前から、
これに出会い、惚れていたということになります!!


ああ、なんて愛しいのでしょう。

これ以上のものに、いまだに出会ってません。

あ~これと結婚できるものならしたかった。(壊)


(気づいた人がいるといけないので、書いておきますが、
笠の上に、ちょこっと映ってるグレーのものは、
ほこりでも、虫でも、小さな宇宙人でもありません。
これは、なぜか、この灯りと一緒にくっつけておきたいので、
コードにしがみついている、ちびっこコアラの耳です。
あ、耳だけ、ではないです。見えてないだけで、一匹います。)


ね~~、ちょ~っと私、変な人ですね~~~


おしまい。


【追記】肝心なことを書くの忘れてた!写真ではわからないと思いますが、
この笠の土台は、大好きな、和紙なんですっ。
和紙に、ひのきの皮が貼ってあるの。
あったかいのです。手作りなのです。
繊細な和紙だから、すごく丁寧に扱わないとならず、それでも年数と共に、
少しずつボロボロになりつつあるのです…


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