~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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エクスタシーダンス報告☆ありがとう!

このところ連日予定がぎっしりの日々で、ご報告が
遅くなってしまいましたが、土曜日のエクスタシーダンスワーク、
おかげさまで、少人数ながらも、ある意味、少人数だからこそ、
とも言える、ものすごく濃密な時間となりました。

集まった11人の皆、あ、プラスもう一人(お腹の中での参加!)の
皆様、ありがとうございました。

何をどう言っていいのかわからないくらい、
色々な素敵な要素に溢れていましたが、私が行うグループワーク
すべてに、自分が参加者である場合も含めて、
もっとも大事にしていることは、
できるだけSpontaneous=自然発生的、であること、
極力、操作性や指示、プログラミングを少なくすること、
「プログラムよりプロセス」を大事に、共時性を大事に、
到達地点を決めず、各自それぞれの探求の道の交差点であること、
そのすべてを完全に信頼していること、
というものがあるのですが、今回はまさにそのものでした。

ファシリテーターとしての私のインスピレーションは勿論ですが、
その場のエネルギーと共に参加者の方達が自然に創り上げる動きや
アイデア、そして、それら全部を広く高い視点で暖かく包み込む、
Something Great、何か偉大な存在のエネルギーによる、
【粋な計らい】、などに溢れていて、今回もたくさんの
共時性による不思議現象満載でした。
(もうお約束のようになった、勝手に曲が変わる、とか
不思議とその時にぴったりの曲が流れてくる、とか、etc.)


最初、始まる時から、何かいつもと違うね、という声が
上がっていました。

初めての方も、常連の方も、今の世の中の、
不安・不穏な状況と合わせて、ひとつには、
とても繊細な状態でいらしたと思います。
ぽん、とスイッチが入ると、感情が溢れ出てくる、というような。

前半のエクスタシーダンスの瞑想的な時間では、
いつもの瞑想の音楽に加えて、トランス系のドラムが
かなり長くかかりその間に、いつもと違うビジョンを観たり、
身体が勝手に動き出す、という現象が起きた人達もいたようです。

そして、シェアリングなどで出てきたのは、
自分の男性性を感じていたり、ビジョンの中に男性が出てきた、
という人が多かったですね。
女性性ワークであっても、というか、だからこそ、
逆のセクシュアリティが意識されたり浮上してくるのは
当然なのですが、今回は、その割合が高かった気がします。

また、それを参加者の皆さんが、判断することなく
受容していらして、しかも、それぞれ自分の感性で、
好きなように内面を感じたり気づいたりしながら
自由に動いていらしたという側面が、いつもに増して、
豊かだった気がします。

シェアリングの時間は、いつも以上に感情が出てくる人も多く、
サークルの真ん中の、見えない焚火には、
たくさんのものがくべられ、燃えて、エネルギーが
上がっていったようでした。

自然に話は、震災や原発、福島や日本の置かれている状況の
話になり、怒り、憤り、哀しさ、応援の気持ち、空しさ、
どうしたらいいのか、という混沌、様々な想いを吐露しつつ
また、『火』にくべて行きました。

そんな風に出来上がっていったサークルの、
エネルギーが高くなっていった状態で、
今回、時間がなくて、全員には簡単にしかできなかったのですが、
「受容サークル」というワークも行なってみました。

一人の人が真ん中に入り、皆でその人を称える、
そして、真ん中の人は、それを「受け取る」ワークです。

これは、また別の機会に、じっくりとやりたいと思っています。

後半の、奉納舞いも、今まで以上に盛り上がり、
私が、「こうして、ああして」言うまでもなく、
皆が、その場で思いついたことがどんどん表現されていき、
笑いあり、大声あり、素敵な舞いや歌の披露あり、
最初は、サークルの真ん中で、踊ったり、
場のエネルギーを味わったりしていたのが、
最後には、皆が、次々と、真ん中に入って、
「世界の中心で愛を叫ぶ」かのごとく、
様々な想いを、叫びまくり、一人一人の叫びを皆で、
「いえぇーい!」と応援するという、
これまた今までやったことのない展開に自然になっていき、
すごい流れだなぁと思いました。

いつも、最初に「今日はこんなことやあんなことを
やろうと、【一応】、思っています」と
お伝えしても、実際始まるとその通りにはならず、
はるかに素敵なことが起きるのですが、
今回ほど、やろうと思っていることをあんなに具体的に
伝えたにも関わらず、見事に、それをやらない、という
展開になったことはなく、それなら、そんなに
最初に言わなきゃよかった、皆さんに、
いらぬ期待や予測をさせてしまったかもしれない、と
ちょっと反省しました。

「ちょっと」、ですけどね(笑)

はい。このすっとぼけた私の在り方は、
すべて、皆様の受容性によって許容され
成り立っております。本当に感謝しておりまする。



今、書いてて、実感しました。
今回のテーマは、「いのち・祈り=意乗り」だったのですが、
まさにそういう時間でしたね。

終わってからの食事会も、
私が相当、イっちゃってる状態で、多次元チャンネル状態に
なっていたのも不思議でしたが、
すごく楽しい時間でしたね。
まさに、魂の友たちの再会を祝っている感じでした。


次回は、早くても6月以降になるとは思いますが、
エクスタシーダンスは、私自身にとっても、
とても大切なワークになっています。

今、様々なダンスワークがあり、踊りが大好きな私としては、
ありとあらゆるダンスワークが好きですし、
それぞれ皆、違う特徴があるので、どんどん色々なものに
参加したいと思っていますが、
自分がやっている、このエクスタシーダンスも、
今や、胸を張って言える、その一つになっています。

参加者の皆様、本当にどうもありがとうございました。

次回をまた楽しみに!!

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