~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「神との対話」より

恩師の著書であり、愛読書。
一番好きな箇所のひとつ。
表現が、この上なく美しい。


" Listen to Me in the truth of your soul.
Listen to Me in the feelings of your heart.
Listen to Me in the quiet of your mind.

Hear Me, everywhere.
Whenever you have a question,
simply know that I have answered it already.
Then open your eyes to your world.
My response could be in an article
already published.
In the sermon already written and about to be
delivered.
In the movie now being made.
In the song just yesterday composed.
In the words about to be said by a loved one.
In the heart of a new friend about to be made.

My Truth is in the whisper of the wind.
In the babble of the brook,
the crack of the thunder, the tap of the rain.

It is the feel of the earth,
the fragrance of the lily,
the warmth of the sun, the pull of the moon.

My Truth--and your surest help in time of need--
is as awesome as the nigtsky,
and as simply, incontrovertibly, trustful
as a baby's gurgle.

It is as loud as a pounding heartbeat--
and as quiet as a breath taken in
unity with Me.

I will not leave you, I cannot leave you,
for you are My creation and My product,
My daughter and My sun, My purpose and My...

Self.

Call on Me, therefore, wherever and whenever
you are separate from the peace that I am.

I will be there.

With Truth.

And Light.

And Love. "

("Conversations with God: book 1"pp.210-211,
Neale Donald Walsch, PUTNAM, 1996)




「あなたの魂の真実の中に、
わたしの声を聴きなさい。

正直な気持ちの中に、
わたしの声を聴きなさい。

精神の静けさの中に、
私の声を聴きなさい。」


「どこででも、わたしの声を聴きなさい。
質問があるときは、いつでも、
わたしがすでに答えているのだと思いなさい。

そして、あなたの世界に
目を開きなさい。

わたしの答えは、
すでに発表されている記事の中に
あるかもしれない。

これから聞く説教の中にあるかもしれない。

制作中の映画の中にあるかもしれない。

昨日、作曲されたばかりの
歌のなかにあるかもしれない。

愛するひとの口から出かかっている
言葉のなかにあるかもしれない。

知り合おうとしている新しい友人の
心のなかにあるかもしれない。


わたしの真実は、
風のささやき、小川のせせらぎ、
稲光、雨音だ。

土の感触、百合の香り、太陽の暖かさ、
月の満ち欠けだ。


わたしの真実ーーそしてあなたが困ったときの
頼りになる支えーーは、
夜空のように荘厳で、
赤ちゃんのおしゃべりのように
単純であどけない。

心臓の鼓動のようにささやきーー
わたしと一体になった息づかいのように静かだ。

わたしは あなたから離れない。
離れることはできない。

あなたは、わたしの創造物、作品、
娘であり息子、私の目的であり、
そして、私の・・・・

自己だから。


だから、いつでもどこでも
神の平安から切り放されたら
わたしを呼びなさい。


わたしはそこにいるだろう。

真実と

光と

愛とを たずさえて。」

(ニール・ドナルド・ウォルシュ著「神との対話①」PP.286-287より
 サンマーク出版、1997年)


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