~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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距離と位置と意図

9時間のフライトは、あっという間でした。

オレゴン州・ポートランドのホテルから更新しています。
一人で使うのがもったいないほどの広さ。
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こういうスペース使いは、さすが、広いアメリカです。

この部屋で充分ダンスもできるな…w

今日と明日、トレーニングが始まるまでの二日間は、
ホテルでゆっくり時差調整する予定です。

私は、いつも、どこに行っても順応性が高い方なので、
そんなに時差ボケもないのですが、今回も、
時差からいって、飛行機の中で寝ておいた方がいいな、と
思って、十分寝たので(そう思って実際に寝られるところが
私の特技の一つ・笑)、こちらの時間の朝9時に着いたのですが、
それからずっと起きていられて、今、夕方6時近く。

近所のオーガニック・スーパーマーケットへ食料の買出しにも
行ってきました。

そして、ホテルのインドアプールでさんざん泳ぎ、
熱いジャクジーに何度も入ってリフレッシュ。

お部屋にも大きなバスタブが付いているので、
ゆっくりお風呂にも浸かり…

さて、と。 

ここでちょっと横になったりすると、
変な時間に目が覚めてしまうので、ブログでも更新しようと
考えたわけです。

6年ぶりかな、7年ぶりかな、のアメリカは
いたって変わらず、といってもいいくらい、
特に感慨深いわけではないのですが、ちょっと面白いのが
自分自身の、人間としての感覚の変化。

6,7年前は、FacebookなどのSNSは、今ほど発達しておらず、
利用もしていませんでした。
PCは持ってきていて、スカイプなどで日本のスタッフ達と
打ち合わせできることが新鮮だったくらいでした。

それにしても、6,7年前って、10年、15年くらい前の
感じがするな…確実に変化のスピードが早まってる感じ…


私は、いつも人間の意識の変化に関心があるので、
SNSなどがどんな風に意識に影響するのかには、ものすごく
興味があるのですが、今回際立って感じたのは、

物理的距離感の消滅」。

携帯電話やインターネットの普及は、ただでさえ、
遠くの人たちとのコミュニケーションを簡単にしたと
思いますが、それが更に、今の形は、【なう】という、
「今ここ」をつぶやき合ったりすることから、
今どこに「いる」か、だけがポイントで、
その、違う場所にいる者同士が集っている、
バーチャルな空間そのものには、何の変化もない…

このブログでも、たったひとつ前の記事が
行ってきます、という記事だったのに、
その舌の根もかわかぬうちに(?)、
本人が移動したほかは、何事もなかったかのように
再び画面上に現れている。

「行ってきます」「行ってらっしゃい」「おかえり」などの
声(文字)をかけあったりするけど、ほどなく、
また同じスペースで「顔を合わせる」ので、
どこが、「帰った場所」なのか、よく
わからないような、不思議な感覚になります。

もし、そのバーチャルスペースが、帰着点なのであれば、
物理的にどこに移動しようがまったく関係ない、
意識だけで会話している、そここそがHOMEということに
なります。

追記→ 「意識は、究極的には「ひとつなるもの」で、
そこには、「分離」という感覚は存在しないことを
思い出す体験をしているのだ」というのが「降りて」きました。


確かに、身体はA地点からB地点まで移動していて、
そのプロセスをちゃんと、時間という感覚と共に
たどっているのだけど、一度、「そこ」に繋がってしまうと、
その物理的距離や時間の意味がない感じ。

人間の技術の発達は、人間の意識の進化と関係していると
いうことであれば、「宇宙人アミ」の本だったかな?
どうやって、遠い星と星の間を移動するのか聞かれて、
「距離を移動しているのではなくて、
行きたい位置を意図して、位置するだけ」というような
表現があったのですが、なんとなく、それと、この感覚が
リンクしているような。。。

勿論、実際にそんな、「テレポーテーション」的な技術が
発達している未来は、まだまだ先かもしれませんが、
距離感と時間の感覚に起きている、
著しい変化を思えば、なんとなく向かっているところが
そこなのかな、というような。。。

たくさんの「今どこ」、「今ここ」のつぶやきの集いは、
ピンポイントで、「今いる位置」を表現し合う集まり。

自分自身の「移動する」というプロセスも、
A地点とB地点を「直線」で繋いだ感覚ではなく、
たくさんの、「今ここ」、つまり、たくさんの
ドット(点))として感知する感覚に
近くなってきているような。


それはつまり、

Go から 「Be」へ。

どこかに 「行く」のではなく、「いる」という感覚。
この「いる」という感じが、「位置する」に近くなり、
「望むところにいる」=「意図したところに位置する」。

その、「位置を意図する」ことで物理的距離や時間を
超越することと、昨今流行りの、引き寄せの法則や、
想いの現実化、などは、繋がっていますね。

何かを実現するには時間が必要、とか、遠いから無理、とか、
先祖代々伝わるものだから、とか、伝統や文化的制限など、
すべて、ものごとの変化や実現において、あらかじめ
制限や制約がある前提で、プロセスを長く設定する必要が
ある、という、三次元的、限定的な観念であり、

「直線」的な思考に基づいています。

それに対して、今、起きつつあることは、
この「直線」というのを、分解した感じ?
ある意味、原「点」に帰る感じ?

瞬間」とか「瞬時に変化が起きる」という感覚。

それが、「点」という意識であり、逆説的ですが、
直線を超越するのは、意識の原点の「点」の感覚なのかも。

(天気予報や、実際の天気の突然の変化などが、
最初のころは広い地域を対象としていたのに、
だんだんと、ピンポイントになってきたのも偶然ではなく、
「気象の変化=気性の変化」を表していますね。)

そして、その「点」が、あらたに点として認識され始めると、
集まった点は、今までの、制約だらけの直線ではなく、
自由に、弧/個を描き始めたりするのかもしれません。

とにかく、この視点では、みな、物理的制約や
思考などの観念による制限を超越する、という、
ひとつの方向性や可能性を指しており、
それが、来るべき人間の、意識の飛躍的進化になる…

まさに、Doing(直線とか時間にとらわれた発想とか)から 
Being(点とか「今ここ」など、時間と距離を超越する発想)
への、自己表現の飛躍的変化。


・・・などと、旅先でも、とりとめもない独り言を綴っている、、
【今ここ】なう。

そして、眠くなってきたなう。夕方6時半。

外は、大雨。
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ちょっと、下にコーヒー飲みに行ってこよう。

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ディーヴァからのメッセージ

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何か気になる不思議な感じがする夢だったので、
FBなどでつぶやいたけど、ここにも記録しておこっと。

明け方の夢:「ディーバ」(DIVA)という言葉/音と、
サラ・ブライトマンの美しい歌声と横顔。

そして多くの人(「人」ではなかったような?)と共に、
人間】のメモリアルパーク的なものを、
草原の中に作っていた…(!)
それも、人間のある一部分を使って創っていた…(-_-;) 
(もう、「人類」はいない感じだった…)

でも、「人間」への愛で、愛しさでいっぱいだった。

ちなみに曲は、「Time to Say Goodbye」ではなく (^_-)☆、
「Beautiful」。

"Do you know you're beautiful?”と、繰り返すやつ。

"Do you know you're beautiful?”

"Do you know you're beautiful?”

"Do you know you're beautiful?”

"You are...Yes, you are...Yes, you are..."

夢から覚めて、数時間たって今、
これがディーヴァから人間へのメッセージにも感じられる。

今のままの人間でいるのも後少し…
やがて新しい人間?生命体?に進化するけれど、今までの人間も
今のままで、本当にbeautiful…って。

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※ちなみに、調べたら、ディーヴァは、歌姫の意味で
知られているようだけど、元はラテン語の「女神」。
でも、私の印象だと、「スピリチュアル業界用語」(笑)では、
Goddess(女神)の中でも 特定されていて、
Divaは、妖精の女王とか親玉?のようなイメージ。


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来年はターコイズブルー?!

早いですね~
もう来年の手帳が店頭に並んでます。

ところが、いつもと違う不思議な感覚がいくつか。

一応、冒頭に、「早いですね~」って書いたんですが…

確かに、「え?もう?!」っていうのもあるんですが、
いつもの年に感じるより全然少ないっていうか、

「うん、そろそろ。もう来年はすぐそこ。」(きっぱり)

って感じの確信に満ちた、何かがあるんです。


そして不思議なのは、私の色感覚に起きてる異変?!

もともと、「今キテるー!宇宙から降って来てる!」
と感じる色って、不思議といつもあって、
それが結果的に流行する色だったり、
その年のラッキーカラーとかって言われてるのを
あとから知ったりすることが多かったのですが。

去年2011年~今年前半は、
その、「降って来てる」感じのエネルギーが、
マゼンタ色だったのです。

それが、今年のいつくらいからか、
ターコイズ、それも、ターコイズブルーに。

勿論、私が、あくまでも個人的に惹かれている色っていう、
まぁ、それだけでもいいのですが。

紫とターコイズの組み合わせとかは好きだったけど、
ターコイズブルーを単体で、洋服や身に着けるものとして
買ったりとかは、もうゼロといっていいほどありませんでした。

もっとも身に着けない色の一つでした。

それが、とてもとても惹かれてしまう。

向こうからやってくる。入って来る。

このブログのプロフィール写真は、
今年の夏の写真ですが、やはり珍しくターコイズブルー。
しかも載せたくなってプロフ写真に使ってる。

これは、某エッグ(意味深ですね)が入っている袋…(謎)
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そして、いつも持って歩く手帳を
ターコイズブルーにするなんて発想は、
今まで生きて来て、一度もありませんでしたが、
今日、これを見て、何故かものすごく嬉しくなって
買っちゃいました。
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色の持つ意味とか波動とかチャクラとの関係とか
それは勿論色々ありうるのですが、今はそんなことより
ただ、感じたいのです。
この「異変」を面白がっていたいの(笑)

…さ~て、何があるのでしょう。
なんだか、これだけでもう、ワクワクです。

2012年を超えた先に。

いよいよ、の13という数字の年は、
もうすぐ、そこに。


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満月、My 舞、ウエサク祭

昨日書いたように、今回の京都滞在は、
いくつもの「おまけ」付でした。
そのどれもが、私を豊かにしてくれるリソース。

まずは、私達の宿泊施設、→関西セミナーハウス
リニューアルして、その昔、私が滞在した時よりも
(そういえば、その時もスピリチュアル系のWSの通訳だった)
ずっと綺麗になっていた!!

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広~~いお部屋。

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書斎のようなコーナーも。

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気持ちの良いテラス。

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お庭には、満開のシャクヤク。

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偶然通りかかった、3匹の犬君たちが仲良く撮影タイム。
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そして、なんといっても、お食事が美味しかった!
以前来た時とはまったく違って(^_^;)
毎回、毎回、皆の口から、
「美味しい~~!」という歓声が。

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しかも、すべてベジタリアン向けでお願いしたと
いうことなのですが、これがまた
本当に良く工夫された、とても美味しい
ベジタリアン料理でした。
本当に、心からシェフに拍手~!!!\(^o^)/

そして、勿論、昔からここの特徴である、
お茶室と能楽堂があるということ。

その能楽堂で、昨日書いたように、今回
催されたゴパルのディルルバ演奏会の際に、
私のエネルギーダンス、My 舞 を披露、いや、
奉納させて頂く機会を頂きました。
なんと光栄なことでしょう…!

満月の夜の能楽堂。
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ハートに沁み渡るような、そしてそこから
無限に広がっていくような、ゴパルの言う、
「音が、聴き手を静寂に連れていく」
ディルルバの瞑想的な素晴らしい演奏。
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そして、その後に、余興として(?)
例の(笑)My 舞 を舞わせて頂きました。
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かなり巫女的な意識となっていた私は
その場に、21の側面を持つ、
ターラ菩薩を感じながら、笛とパーカッションの
生演奏で、即興で踊らせて頂きました。
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とても気持ちの良い、ものすごくパワフルな
女性性のエナジーでした。
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終わった後、説明していないのに
何人もの方が、女性性の豊かな感情と想い、祈りを
受け取って下さったとのことで、私の方が
感動してしまいました。
本当に、在り難い機会を頂きました。

その後の、ミュージシャンの皆の演奏で、
能楽堂で(!)歌って踊って、大騒ぎ~!も
とっても楽しかった!!


そしてそして、最後のおまけは、なんといっても、
トレーニング最終日の夜に
期せずして、行ける流れとなった、鞍馬での
ウエサク祭でした。

ウエサク祭は、5月の満月の夜に行われるお祭り。
「お釈迦様が生誕・入滅・そして悟りを開いたのは
すべて5月の満月だった」と言われているのだそうです。

そして、この鞍馬山は、天狗や義経でも有名ですが、
エネルギーヒーラー達の間では、
「レイキ発祥の地」としてもよく知られている、
パワースポット、スピリチュアルスポットです。

また、この鞍馬寺に祀られているのは、
「宇宙神霊・サナトクマラ」で、「宇宙」という言葉が
そちこちにたくさん刻まれている、とても珍しいお寺で
あるばかりか、実際に「気」や「エネルギー」を
感じる者にとっては、感じ方の表現は色々でしょうけれど、
確かに、特別な感じのする場所だと思います。

ウエサク祭が行われる5月の満月は、
「天界と地上界の間に通路が開く」日と言われ、
世界中から、スピリチュアルな意識を持つ人々が
集まって来て、満月を仰ぎながら、瞑想や祈りを
捧げる日なのです。

特に、今年は、月と地球が接近するスーパームーン
だったということで、月の明るさも普段の何倍もに
感じられました。

大勢の人が集まっているにも関わらず、
境内はとても静かな気に満ちており、
月の明かりが、意識の光明であるかのように
私達を照らし続けていました。

お清め、祈り、目覚め、の三部構成で
真夜中まで続くお祭りで、
途中で帰るつもりだったのに、なんだか不思議な
時間の過ぎ方で、とても寒かったにも関わらず
気づくといつのまにか、お焚き上げで、
結局最後までいてしまいました。

人間とあらゆる生命の意識の目覚め、夜明けを
心から祈る部では、そこに集まった人々の
純粋な祈りの意識がクリアーに伝わってきました。

こんなに特別で厳かで、純粋な、意識の目覚めを
祈るお祭りに、2012年という年に参加できて、
というより、期せずして参加する流れになっていた、
ということが、今回の旅の何よりの「特典」でした。

同時に、その前のトレーニングの内容とも
重なって、人間が今通っているところは、
本当に、大きな大きなシフトなんだ、と確信しました。


お祭りや儀式は撮影禁止だったのですが、
お寺の方が、お寺の中から月を見る角度で、
「ここから、満月の写真撮っていいですよ」と
促して下さった場所で、パチリとシャッターを切り、
後で見たら、たくさんのオーブ(球体)が
映っていました。
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出窓マジック~旋回する2羽の鳥編~

久しぶりの強烈な「出窓マジック」がありました。

過去の「出窓マジック」については以下をどうぞ☆

羽が舞い降りてきた朝
出窓マジック~不思議な鳥編~
不思議な鳥@おまけ
またまた不思議な鳥・続編
また出窓マジック~2羽のアゲハ蝶編~
今度は風船が現れた
出窓マジック・「マル・マル・モリ・モリ」編

あ!また例によって、書いてから気づいた。

「マジック」...まるで前の記事からの続きだー!


今日(もう昨日)は、立春ということもあってか、
なんとなく、変わり目独特の、強いエネルギーシフトのような
ワクワクのような不思議なエネルギーが感じられていたのだけど、
いらしたお客様も、最初からそうだったそうです。

いつも、セッションルームのお客様の側の椅子の近くの
出窓のところには、待ち時間などに自由に引いてもらう、
オラクルカードが何種類か置いてあるのですが、
そのお客様は、「何か今日のメッセージが欲しい」と思って
それらの中から、何枚か引いていらして、そのうちの1枚が、
「アッシジの聖フランチェスコ」のカードでした。

私は、何度も見ているカードですから、
ちらと見てから、いつものように、
出窓のところでお茶を入れながら、軽い雑談で、
異常気象の話、大雪の話などをしながら、
ツイッターで友達がつぶやいていた、
「イタリアにも雪が降っているらしい」という話を
しかけていたところでした。

その時です。「雪」という単語までさしかかる前、
イタリアのフローレンスの地名を言うか言わないかで、
私の目に飛び込んできたのが、
すぐ目の先の高い空を、くるくる、大きくゆっくりと旋回しながら
飛んでいる、2羽の大きな鳥でした。

結構上空だったので、なんの鳥か、はっきりは見えませんでしたが、
私の目と心をとらえたのは、
その、なんともいえない、ゆっくりしたスピードと、
いっこうに移動せずに、同じ場所でず~っと2羽で
旋回し続けている様子。

あまりにもいつも不思議なことが起きる、例の出窓なので、
どうしても、その飛び方が、「意味ありげ」に見えて
しょうがなかったのです。

お客様にもそれを告げて、2人で、しばらく
その、旋回する2羽の鳥をじっと見ていました。

2羽は、くっついたり離れたりしながら、
くるくるくるくる、円あるいは弧を描くように、
時には、無限大の∞のように、
時には、らせんを描いているかのように、
同じ場所で、ずっと、ゆっくり旋回していて、
まるでアクロバット飛行でもしているかのような、
あるいは、空を舞うダンスでもしているかのような、
とても優雅で不思議な動きでした。

しばらく口をあんぐり開けてみとれていた後、
あまりにも不思議に感じたので、
例によって(笑)、「これ、撮っておこう!」と私が
口にしたとたん、あんなに遠くなのに、
まるで聞こえたかのように、
それを合図とするかのように、2羽は、すーーーっと
向こうの空の彼方へと、飛んでいって
見えなくなってしまいました。


この2羽とこの動きが象徴するものについては、
その後のセッションで、他に引かれていたカードにも
すべてに完璧すぎるほどの意味があって、
興味深い展開に、相当驚いたのですが、
その内容は個人セッションなので控えておきます。

でも、その前に既にもう充分、WONDERを受け取って、
感動しきっていました。

この光景を見たそのあと、セッションを続けるために
椅子に座りなおすと、先ほどのカードが目に入ってきたのです。

アッシジの聖フランチェスコのカードには、
フランチェスコの肩のところに、2羽の白い鳥が
描かれているではありませんか!

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しかも、カードのキーワードは「Animals」だし。

それにしても、あの2羽で旋回する飛び方...
実際、鳥の飛び方としては、何のためなんだろう…

それから、冒頭、話しかけていて途中だった、「イタリアに雪」、
という話の時は、まったく意識していなかったのですが、
アッシジの街もイタリアにあるのです。
急にリンクして、鳥肌ものでした。
はっ。。。『鳥』肌って...


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食べて祈って恋をして?!

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先週のベリーダンス公演を観に来て下さったお客様が、
わざわざ昨日の個人セッションの時に、「その時に渡せなかったから」と、
真紅のバラの花束を持ってきて下さいました。

なんという素敵なことを、
なんという絶妙なタイミングでして下さるのでしょう・・・(涙)

昨日は、Masterが肉体を離れた日です。
個人的に次のレベル(場所)へ進んでいくタイミングでもあり。

その日に、タントラを思い出させる真っ赤なバラ...あまりのタイミング。
そのシンクロに気づいたのは、セッションが終わってからでしたが。

しかも、そのお客様が、冒頭、インドの旅行の話をしていらした
シンクロまでも…!
やっぱりインド行き、近し

いや、その前に、確実に今年もイタリアに行くのですが。

これでバリ島も行ったら、まさにあの映画ですね!(まだ観てないけど・爆)


そして、さらに、子供の頃から愛してやまない、
大好物のバナナブレッドを焼いてきて下さいました。
しかもハート型の。
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可愛くって、美味しくって、
内なる女の子、大喜び~~。

ありがとうございました。

   →愛について 2009.7.12

   →『愛について』のメッセージ 2006.12.31

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不思議な世界

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もう少しだけ 待っててね…

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龍と天女再び

江ノ島でのセミナー(通訳として)3日目。

またまた【不思議だな~】に見舞われた。

朝、家を出る前に、何気なく「今日の一枚」として
2種類のオラクルカードを引いたら、

「内なる女神」と「女性性」。

ふ~ん、なるほど~。と、いたって普通に「出勤」。
いざ、江ノ島へGO~!

ここのところ毎日天気は快晴。雲一つない空。

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あはは、江ノ島の空だけど、雲一つないから、どこの空かわからない!笑

そんな天気の中のお昼休み、少し時間があったので、
龍口寺というお寺へ行ってみた。
(江ノ島の島に入る手前のエリアの散歩道の途中にある。)

江ノ島といえば、龍のエネルギー(生命=性エネルギー)。
裸で琵琶を弾いている、エロス満載な弁天様。
そして、龍と天女の恋物語の伝説。

つまり、ここは陰陽合一のエネルギー。
非常にエロチックでタントリックでスピリチュアルな場所なのだ。

去年の3月には、その龍と天女(男性性と女性性)のワークとして
江ノ島でエクスタシーダンス合宿を行なって、
最後に男性ばかりで構成されたパーカッションチームに
合流してもらい、龍神ライブ(太鼓ライブ)で女性達(天女)が
踊り狂う
、というイベントを行ったのも記憶に新しい。

でも、今日ふらーっとそのお寺に行った時は、
そんなこともすっかり意識しないまま、
龍口寺という名前の中に龍が入っていることも
特に感じ入ることもなく、中に入って行った。

すると、ちょうどお寺の住職さんがお掃除をしているところで、
とても丁寧ににこやかに、私達(友達と二人)を
迎えて下さった。

このお寺が好きでよく来るという友達のNちゃんは、
「ここが開いているって珍しいよ!」と大喜び。

住職さんは、私達を本堂に招き入れて下さり、
おまけに、ご本尊をすぐ近くで見せて下さった。

そこではっとなった私…

さりげなく、住職さんが口にした言葉。

「どうぞ、綺麗な女神様ですから、会って行って下さいね」

・・・え?女神様??

ご本尊が、女神???

初めて聞いたのだが、「七面天女」という女神様だそうだ。

【天女】が祀られているお寺・・・・・!


そして、間近で拝ませて頂いたその天女は、
とてもとてもふくよかで肉感的で、なんというか、
女性性豊かな、魅力的な存在感だった!

その周りでは、一対の龍が力強く彼女を守っている。

今朝のカード、「内なる女神」と「女性性」を思い出して
へーーー!とうなっていた私。

それも大好きな、ご縁のある【天女】、そして【龍】。

残念ながら写真はないけれど、私の心にしっかりと刻んだ。


外に出ると、本堂の手前の脇には、
またまた、「女神」が。

観音様だった。Nちゃんが大好きな観音様だそうだ。

とても美しくて、たおやか(という言葉がやってきた)。

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なんだか、とても優しい、幸せな、そして同時に
いつもの「不思議」な感じにも満たされた昼休みだった。
偶然ではない、何かの導きだなぁ~と感じた。

お寺の横の道を上がっていったところからの景色。
いつもの景色と違う、江ノ島エリアの景色が見れた。

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そして、この日記を書くときに思い出したのだけど、
今日(25日)は、新月。

しかも、石井ゆかりさんのサイトで知ったのだけど、
日本では見られない日食も、射手座で起こっていた。

そこにはこんな表現も!

「ホロスコープの上では、ドラゴンヘッドと太陽と月が
出会うドラマティックな出来事」。

ホロスコープは詳しくないので、意味がわからないながらも、
『ドラゴン』という言葉のシンクロに興奮した私・・・ヽ(^。^)ノ

「新月は、『始まり』を象徴するとされていますが、
日食はその中でも、もっとも『始まり』感の強いタイミング」だそうだ。

う~ん、そんな時に、雄々しい龍に守られた、素敵な天女=女神に
おめもじできたとは、なんたるお導きーー!ひぃーーーっ!

やはり天女は、私、縁があるなぁ~~~昔から…

幸せなハプニングの一日でした。

(続く。どこに、いつ、「続く」のかわからないけど、
とにかく、【龍と天女】 to be continued・・・!)


それにしても、どこに行っても、ほんとに不思議なことが起きる。



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1111の不思議その2

いや~、ついに気象庁も、使いましたね~!【不思議】ってコ・ト・バ♪
でもとにかく、ほんとに不思議ですねぇ・・・
それも、我が愛する街、横浜での出来事です!
(やっぱり私が今日パワフルだったからか?w)

【11時11分に11.1度記録 気象庁「不思議な縁」】
横浜市では「2011年11月11日午前11時11分」に11.1度を記録。
前日のほぼ同時刻は14.7度だったこともあり、
気象庁天気相談所の山口俊一所長は
「この日だけ温度が下がり、全部1がそろった。
不思議な縁というか、とても珍しい」と話した。

 (asahi.comより


そしてもう一つ!

ご存知でしたか?

今年は、自分の生まれた西暦の下2ケタに、自分の年齢を足すと、
誰でも、111になるんだそうです。誰でも、ですよ♪

私もやってみましたけど、なりました~!ぎょえ~ 
(年齢は不詳のままで大丈夫!だって、誰でもなるんだから・笑)

111は、ドリーン・ヴァーチュー博士によると、
energetic gatewayが開き、思考が加速的に現実になるという数字。
今の時代のタイミング、さもありなん!


100年に一度の1並びの日。牡牛座の満月。
とてつもなく大きなスタートの時。シフトの時と言われた日も
あと数分で終わり~。 どんな風に過ごしましたか?

私は、2年に一度開催される、古巣のアナウンサー同窓会でした。
それはまた後日。

じゃ、今夜は、一緒に不思議な夢を見よう~~zzzz



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1111の不思議

まぁ、巷では、今日の日の意味、意義など
色々色々色々色々~~言われておりますが…
(その中でも、個人的には、自分の星座である牡牛座で満月だ、ということと
自分の数秘が11であるということが更に特別に感じさせていますが…)


う~~ん。不思議だ~~。
なんじゃこりゃ~~~!

数字や数学は大嫌いなのに、こういうのは、めちゃくちゃ
不思議センサーが、ムラムラする!笑


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