~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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熱中お見舞い

先週の金曜日から、
ドラムサークル研修のために岡山へ………


が!が!が!


なんと前日から発熱。

それでも、だいたいいつもドラム叩いていると
気合で下がる!と(笑)、
葛根湯やら生姜とレモンとハチ蜜を大量に
お湯に入れた水筒を持って岡山入り。


ところが、どんどん具合は悪くなる一方。
どうやらこれは、この猛暑と冷房も関係してるらしい、と
自分の状態に気づいた時には、
高熱で意識朦朧。
扁桃腺が腫れて唾を飲み込むのも痛い状態に。


楽しみにしていた、ブルームーンと花火を見ながらの
懇親会も、久しぶりに会えた皆との語らいも参加できず、
ホテルでひたすら冷房を消して布団にくるまり。


翌朝、かなり良くなっていたものの、
冷房の中にいても平気なところまでは
回復していない感じだったのと、
万一、夏風邪を他の方にうつすことがあっては、と、
残念無念でしたが、1日早めて帰ってきました。


ただ…


ほれ、そこは、転んでもタダじゃ起きない私としては、
結果オーライな要素を発見してしまうのですが、
ある意味、この旅は満喫したのですよ〜


なんと今回は、この歳にして初めて
長距離のグリーン車を、往復取っていたわけなんですっ

それは、往復8時間、快適なスペースで心地よく
翻訳の仕事を進めようと思って楽しみにしてた、
自分への「ニンジン」的な作戦だったんです。


これがまあ、奥様、当たりだったわけざんすよ。
体調の悪い私のためのスペースのような感じで。
広々として。丁重に扱って頂き。
冷房もそれほどきつくありませんでしたので、
長袖を重ね着してれば快適でした。


そしてね、リアルに思ったんです。

旅を豊かにするのは、
ゴールでも目的地でもなく、プロセスなのだな、と。


ええ、まあ、ちょっと、ムリクリ感ありますけどね、
本人はそれで良し、と思えたので。


あとね、ホテルも12時チェックアウトだったんですよ。
ホテルエクセル岡山。最高でした。

ビジネスホテルとは思えない品揃えの朝食バイキングに、
五穀粥と、フレッシュなアロエを発見した時には、
私のためか?と感動しました。

どこにも観光にも行けてないしお土産も買えてないのに、
ビジネスホテルの朝食バイキングなどという想定外の状況で、
岡山名産のままかりや、桃100%ジュース、
きびだんごまで、一口ずつ食べて帰って来られました。

アイスノンもお借りしましてありがたかったです。

岡山でこんないい思いをたくさんしました。


アイスノンをフロントに行って借りてきてくれた友人、
朝も差し入れをしてくれて、その差し入れのビタミンCで、
家に帰るまでの移動ができるまで回復力が
一気に出てきた感じです。ありがとう〜


そして、お世話になりましたDCFAの皆様、
岡山ファンタリズムの美穂ちゃん、ともちゃん、
この場でなんですが、関係者の皆様には
大変ご迷惑とご心配をおかけしました。


おかげさまでもうほとんど回復してますが、
まだ冷房を受け付けない感じで、この猛暑の中、
汗がダラダラ出ているにも関わらず、
室内に外から風が少しでも入ってくると、
「涼しい~~~♪」と感じるエコな身体に。

一方、同じ風を、「熱風だ!勘弁してくれ!」と叫ぶ、
クーラーなしでは暑さで死ぬ、と言うオットットとの
軽い臨戦態勢な感じです。


動画は、体調を崩す直前まで過ごしていた穂高の川。
ここで過ごしていた時の、唯一の涼しい場所でした。

ほんの少しですが、涼をどうぞ。




恐らくこの穂高では、東京よりも暑いと言われた、
異常な無風の酷暑の中で、
冷房も扇風機もない施設に何日もいたので、
その帰りの電車から始まった冷房三昧で、
極から極への移動に身体の調整が追いつかず、
今回の夏風邪?となったものと思われます。
 

熱中症、冷房病、現代を生きる人間の身体も大変。

皆様も、どうぞお気をつけてお過ごし下さいね。



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山ごもりじゃ~!

♪今日~わたしは~旅に出ま~っす~♪♪
あずさ9号で~♪

ネットも電話もほとんど通じないお山の中に行きますので29日までは連絡が取りにくく、返信が遅れますのでよろしくお願いいたします。

毎夏滞在している養生園で、超お気に入りの美味しい食事と大好きな森の中、滋養を与えてもらいながら、さて、どれくらい翻訳は進むでしょうか~w



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喋りの動画をアップし始めた理由

石垣島の観音崎で、「カジュアルに話す動画」を
撮りました。

後日、詳しく書きますが、
今、私が動画をたくさん撮っているのは、
「あること」に挑戦しているから、なんです。

とにかく、「アナウンサーっぽい」感じじゃなく、
普段の自然な私に近い感じで
動画が撮れるように、やってみているので、
おかしなまんま、失敗したらそのまんまで
アップしていきます。

まあ、現役時代から「アナウンサーぽい声」や
「アナウンサーっぽい喋り」は
得意じゃなかったし好きじゃないので、
そんなに変わらないかもしれないのですが、
本人の中では、結構この壁は大きかったー!

(元)プロっぽくなくやることにOK出す!

あああああ、

書いちゃった~

これを言う(書く)のも、

思い切りが必要だったーー!


お付き合い下さってる皆様、
ありがとうございます。すみませんが(笑)、
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

何十年ぶりかで、オットットにカメラ(といってもiphone)
を持ってもらってレポート(笑)
自撮りじゃないこの雰囲気も、何の違和感もなく
できてしまう自分にもOKが出せました。

石垣島にて その2

チャンネル登録: Amrita Eiren です。



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(9:27-28 2日間通し参加は、満席御礼です)

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美しすぎる!川平湾

石垣島3日目。

ドライブの途中で、川平湾のビーチに寄りました。

「うわー綺麗!」と叫んだあとは、
迷わず、サンダルを脱ぎ捨てて、
海の中へ。

小さな小さな入り江の中の
小さなビーチから、観光用のグラスボートなどが
出ていますが、ほんとに静かなのです。

広がっていない静けさ。

器のようになったスポット。

一歩足を海に入れただけで、
すごい浅瀬なのに
そこに魚がたくさんいるのが見えました。

心身もエネルギーも洗われる、1分の動画、見てね☆



チャンネル登録: Amrita Eiren です。

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【静まっていく】中に入る

連日、様々な激動、激変の時代を実感する今。

翻弄もされる。影響されるのも当然。

人間の悲しみや痛みで、胸が熱くなる数々の瞬間。

そして、気づいたら、今ここに戻ってくる。

とにかく、深呼吸して。

自分の今いる場所を 確認し、

再選択し、味わう。 祝う。

今ここにある、自分のいのちを。

*************************

そんな中で、オットットの何十年ぶりかの
まるまる1週間、トータル9連休の夏休み。
(これまでは、取れても3日とか。)

それまで、
休みがあっても

「飛行機に乗ってまで出かけたくない」

「近くても出かけるのが面倒くさい」

「休みを取るのが面倒くさい」

「仕事してる方が楽」

などという状態になってきていた彼ですが、

このたび晴れて、堂々と休める、
あ、「休まなくてはいけない」セクションに
移ったことから、私のピョンピョン攻撃に
(注:全身全霊でピョンピョンしながら、したいことを
訴える)
にっこり笑って「それがいいね」 と、なりました。

そして、今、石垣島に来ています。


若かりし頃とは、だいぶ、行動も変わりました。

あちこち行こうとも、マリンスポーツをしたい、とも
ならず、もっぱらゆっくり、ゴロゴロしています。

ちなみに、オットットは、その昔、水中カメラマンも
やっていました。

ダイビングはプロ級でした。

でも、沖縄に来るというのに、
ライセンスを家に忘れてきちゃうという(笑)

これはもう、何年ぶりかの、ゆっくりの休み、
ということだね!

と、話していたら、

2人ともなぜか、
(まぁ、エンパスな私としては、多分、彼のを
ピックアップしてるのが大きいと思いますが)

●●テレビの報道番組の取材で
沖縄や、色んな南国に来て、
慌ただしく駆け回っていたことなどが
次々と、走馬灯のようによみがえってきてしまい、
それはそれでいいね、と、
ぽつりぽつり、と思い出話をしたりしています。

今まで、まったくそんなことを思い出したりも
人に話したりもしなかったようなこと…

私も、そろそろ、溢れるままに、
湧き出るままに、
よみがえるままに、
語ったり、書いたり、表現したりしてもいいのかな、
なんて、思っています。

【今は】、ね(笑)


モルジブで、事件の取材で1か月以上、
「不便」な島の中で生活していたこと…

沖縄の繁忙期に、急な取材で来たため
ホテルが見つからず、ラブホテルに泊まったこと…
そこに、G様(虫ね!)が登場されたこと…

サンゴの産卵の取材で、来る日も来る日も
海に潜り、張り詰めた日々を過ごしていたこと…
(by オットット)

疲れた目に太陽がまぶしくて、眉間にシワがよって変な顔に
なってしまうので、何度も何度もNGとなり、
繰り返し、にっこり楽しそうに笑うレポーターを
演じたこと・・・・


などなど、数えきれない体験が、
ふわり、ふわり、
ぽつり、ぽつり、じんわり、
身体の感覚と共によみがえるのを許しつつ、

こちらに来て最初の夕暮れ。

夕日があまりに美しくて、
それらのすべての思い出と共に
見入っていたら、

どこからともなく、三線の音・・・

一気に【今】という瞬間に戻り・・

三線を奏でる着物姿のシルエットの方に
近づいたら、途端に、演奏は終わってしまい・・・

でも、すると、

「音」の止んだ後に

取って代わった波の「音」が

【静まる】瞬間を 連れてきてくれました。


まるで、私達の中の、色んな音や声が

静まった後のように・・・・


しばし、動画を撮っていたことも忘れて

聞き入った・・・いや、ただ、そこに

【在る】

を 味わえた瞬間の、50秒の動画、
よかったら 見て下さいね。




アムリタ映蓮@石垣島 Day 1


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京都での宴⇒縁

さて、今回の旅でも、多くの人との縁、ものや場所との縁が
ワーク以外にも素敵な体験をたくさんもたらしてくれた。

もはや私にとって、写真で思い出を綴るということは
とても大切な楽しみの一つになっているので、
今回も、本筋ではないところで(まぁ本筋でないものなど
本来ないのだけど)私の心を動かしてくれた、
たくさんの瞬間を写し取ることができた。

FBなどでは綴っていたけれど、
まずはなんといっても、ユタ&ウォルターと共に
個人セッションルームを兼ねて最初の3泊した、町屋が
素晴らしかった~!

鴨川に面した、リフォームしたばかりという、
とても素敵な町屋。
町屋は、「京の家の作りをそのまま生かした、
シェアハウス風の宿」、とでも言えばいいかな?

入口。
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眺めは勿論、最高!目の前に鴨川と大きな桜の木。
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珈琲豆まで用意してある。
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お風呂は半露天風呂の檜風呂!気持ちよかった~
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朝の鴨川。
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このような宿にこだわって見つけてくれて、
ユタとウォルターに良い体験をして欲しいという想いで
頑張ってくれたタリカとディヤニに感謝。
それにあやかれた私、ラッキー!

のみならず、そこでユタのチネイザン、ウォルターの
占星術セッションを受け、通訳としてサポートもできて
ほんとにありがたい体験だった!

ここでの三日間は、とても印象深かったので、
京都滞在最終日、京都駅に向かうバスが
このすぐ横の橋を通った時、なんだか懐かしくて、
きゅんとした。


変わって、リトリートの会場となった、京都の山の中。
緑溢れるとても気持ちの良い場所。
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敷地内のあちこちに、このような作品が点在しているのだけど、
この「友」という作品は、何度見ても涙が出そうになる。
友ってそう。ほんとにそうだよね。
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こんな気持ちの良いところで、朝早くエクササイズをしたり
気功をしていたら、それはそれは気の巡りがよくなり。
骨にも微笑みかけ、関節にも微笑みかけ、
頑張ってる筋肉にも、ついでにたっぷりある脂肪にも
微笑みかけたりしていたら…

来た時には、若干階段を下りるのが時折不安だった膝が、
最終日には、まったく痛みがなく、最後のパーティでは
再び踊ることが出来た!8月3日以来ぶり~!
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素敵な流れは、リトリートが終わった後も続き、
いや、むしろ修了後の方が顕著に感じられた。

私自身の提供する個人セッションのために
京都市内に戻って3泊。

セッションにいらして下さった関西のお客様達、
久しぶりの再会もあって、嬉しかった~
ありがとうございました。
やはり、不思議不思議~!の連続セッションでした(^_^)

美味しいものや人との出会いにも恵まれて、
一人で滞在していたのにとても豊かな充実した食生活(笑)

二条で必然の導き(?)により発見した、
全粒粉ラーメン(食べたのは つけ麺)は
もう、一緒に行った仲間全員が声をあげて
「美味い!」と言ったほどの絶品。

全粒粉なので、日本そばのような、さっぱりした麺。
変わってるだけじゃなくて、美味しかったんだよねぇ~
このラーメン屋さんには、絶対にまた行く!
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そして、個人セッションをすべて終えた、
京都での最後の夜。

ホテル近くで通り過ぎるたびに気になっていた、
離宮庵という、これまた「町屋風カフェ」と書いてある
お店へふらーっと。

これが、大当たり!
昼間はオーガニックカフェだけど、
夜はちゃんとした京風コース料理が楽しめて、
一つ一つとても丁寧に創られ、なおかつ
オリジナリティ溢れる創作和食。

季節の野菜の炊き合わせ。
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サービスで出して下さった、旬のサンマのお寿司。
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この他にもたくさん美味しいお料理が出てきたのだけど
写真がうまく撮れてなかったり忘れたり(笑)

忘れた中では、「いちじくの揚げ出し」が超絶品だった!

デザートの、かぶらのアイスクリーム。確かにかぶの味。
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実は、写真を撮り忘れたのには、もう一つ理由が。

この旅の最後に、一番面白い出会いがあったのだ。

そもそも、このお店のご主人が気さくな人懐っこい方で、
まだ入りたてらしい、可愛らしい若い女性とお二人で
さりげなく話しかけて下さったりして、
一人で食事に来ている私に気遣いをして下さってたのだけど、
途中から、オーストラリア人の若いカップルが入ってきて、
5人で大盛り上がり。

彼らは二日前に来たばかりだけど、このお店が気に入って
二度目の来店。

前回も、ご主人達は英語はあまり話さない中で、
お客さんに通訳してもらいながら、
少しやりとりしていたそうだが、今回は、
一人で来ていた私が英語使いだということで、
会話がはずみ、とても喜んで下さったし、私も楽しかった。

私はフジテレビ時代に何度も取材でオーストラリアに
行っているし、その後も旅行でも3,4回行っているので
とてもなじみのある国。

こういうちょっとした出会いも、
魂の再会かな、とすぐ感じてしまうほど、
オーストラリア人の彼らと波長が合った。

特に男の子(22歳)は、私の話す英語にえらく感動して、
自分もそういう風に日本語がペラペラになりたい、と
何度も何度も、どうやって英語を勉強したのか、と
熱心に聞いてくれた(笑)

片言の日本語を交えながら、一生懸命話そうとしている
彼らは、日本が大好きで、去年も一昨年も来たとか。

「どういうところが好きなの?」と聞くと、

「わからない。何もかもが好き。ここに住みたい。」

「去年は震災があったよね?」と聞くと、
とても悲しそうな表情になって、
東北に2人で来てくれてたそうだ。

お金があったらもっとボランティアしたかったし、
今からでも出来ることはないか、と思っている、と。

京都は、今晩で最後、ということなので、
私と同じ。偶然、最後の夜にここで会ったんだね、と
乾杯しつつ、「この後はどこに行くの?」と聞くと

「二本松。」

彼らの口からそんな地名が出てくるとは予想してなかったので
一瞬、あれ?二本松ってどこだったっけ?と思ったけど、
すぐに2人も私も同時に、

「福島!」


2人は、福島が大好きだそうだ。
私も同じ。

大好きだから、また行くんだそうだ。
特に、二本松には思い出があるらしい。

私は、なんだかそこで、大きな声で、
福島に向かって

「お~い!君のことが大好きな人達が、オーストラリアから
また会いに行くってー!私も大好きだよー!」

と、叫びたくなった。

他のどんな考え、主張、信念よりも何よりも、
この気持ちが一番。

一番…一番…
一番・・・・・・なんなのか、その後が続かない。
続けようとも思わないのだけど、
この気持ち、この気持ちなんだよ、という、
言葉にならないものがその瞬間、
彼ら2人との間に通い合った。

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Sending our sunshine smiling energy to Fukushima!

本当に、今回の旅も、私にとって忘れられない、
大切な意味を持った旅となった。

その翌日、更にちょっとした冒険をした!
その話は、多分、あと1か月後くらいに書くー!むふ。

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夫婦坂 (めおとざか)

22日から今日まで夏休みを頂きまして、
オットット(夫)と2人で、恒例の伊豆方面へ
温泉に入りに行ってきました。

出好きな妻と、出無精の夫。
どんなに長い休みでも、オットットは
決して、飛行機や電車で旅に出ようとはしません(笑)

そして、新境地開拓好きな妻と、慣れ親しんだものが好きな夫。
未知の場所に行くのを楽しみにする妻と、
前に行ったことがある場所に行きたがる夫。
今回も、オットットは、大好きな伊豆に車でなら
出かけてもいい、という感じ(笑)

旅先での食べ物も、食べたことがないものを選ぶ妻と、
既にどんな味か知っているものを選びたがる夫。
新しい味の発見は、いつも私の役割になります(笑)

こんな、凸凹夫婦ですが、これは長年連れ添って
こなれてきたからこそ、お互いを受け入れているわけですが、
もう少し若かった頃は、すべて喧嘩のタネでしたよ~(^^)

年々、夫は休みが取りにくくなりつつあって、
去年は夏休みなし、一昨年は直前に仕事が入って、
5日あったはずがたった一日になってしまい…

今年は休みは取れるはずだったのですが、
休みを取ることも面倒くさくなってしまったという
オットットのコンディションを考慮して、楽な旅の選択、
そして私の膝の療養を兼ねて、数年ぶりに、
真鶴~湯河原~東伊豆、と、何度も行ったことのある、
近場のおなじみコースで、交通費がかからない分、
旅館で贅沢をする、といういつもの旅行になりました。

想いの他、私もくつろぐことが出来て、
久しぶりに、本当にゆっくりできた、プチ贅沢な旅行でした。

素敵な真鶴のカフェレストラン、「海辺の途中」にて。
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勿論私だけが頼んだ、マンゴー100%のスムージー。
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このあたりから、何かが、はずれ始めた(笑)
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ちょっとストレッチでもしておこうと…。
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美味しそうなプリンをゲットした喜び。
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美味しそうな茄子の料理が出てきた喜び。
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とにかく 歓び。
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ユニークな公衆トイレ。どことなく上の写真と共通点が。
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海が見えてくると、「う~み~!」と全力で叫ぶ子供の私。
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なんと伊勢海老の茶碗蒸し。
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この旅は黄色づくし。 主に黄色とブルー。
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「もう【夜明け】は始まっている」
(この旅の間に受け取ったメッセージ。)

この旅で、もっとも心が温かくなったこと。
膝の悪い私は、階段を下りる時、一段一段ゆっくり
下りなくてはならないのですが、
さっさと降りて私を待っているのではなく、
オットットは、私のすぐ二段くらい先を
同じようにゆっくり下りてくれたこと。

「先に降りて、待っててくれればいいよ」って言っても、
「いや、もし足を踏み外したら受け止めなくちゃならないから。」

と。

うんうん。そうだよね。この2人はそういう2人だった。
私も、逆の立場だったら同じようにすることでしょう。

「もう前のようには踊れないかもなぁ…」と、
私が弱気でつぶやくと、
「いや、もしそうなったとしても、きっと君はまた、
置かれた状況を超えるような楽しみを見つけ出すでしょ。
今までも充分奇跡だったんだから。」

私達は、とてもお互いに自由気ままで、互いの領域に
良くも悪くも踏み込まない、ある意味ほどほどに冷めた
関係性と言えるのだけれど、お互いの在り方への尊敬と感謝は
意識的に、とても大事にして来ました。

そうして気づくと、山あり谷あり、
20年がたっているわけです。


【おまけ】 MixiやFacebookではおなじみの、
うちのすっとぼけた夫婦の漫才的な会話のご紹介(笑


ドライブ中、急カーブが続く山道に差し掛かり、
私: 「運転気をつけて!」
オットット: 「うん、わかってる。」
私: 「急に木が倒れて来たり、熊や鹿が飛び出してくるから!」
オ: 「は? 対向車とかハンドルさばきのことじゃないのか。」


そして、この会話の直後・・・

こんなところに鹿はいるのいないのと
夫婦漫才を繰り広げながら山道を下りて来たら、
こんな標識(?)が…

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ユニークで、温かくて柔らかいタッチに、
とってもなごむ標識。
2人でこの絵のようになる日も来るんだよね…


旅の最後に:

私:「楽しかったねぇ~!今度はいつにしようか?」
オ:「次のオリンピックの年だな。」

え~?? オ、オリンピック・・・・?


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帰りました

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急展開でバタバタと6日間ほど不在にしてしまい、
お騒がせましたが、無事、長野県・女神山の
温かいふところから下りてきました。

こちらでも、すっかり肌寒い秋になり、
季節は巡り続けていますね。

世界は再び、輝いて映っています。
私の内側でも、外側でも。

自分を受け入れるということは、
自分の深いところで、くつろげるということ。

自分の深いところでくつろげるということは、
そこが揺るぎない安心の場所ということであり、
外側は、無防備でも大丈夫、ということ。

無防備で大丈夫ということは、
純粋で、無垢で、傷ついていない自分が
確かに「在る」、ということ。

勿論、そんな風に感じ続けることは
なかなかできないものですが、
そんなことを体感できたこと自体、
この生への完全肯定へ繋がり、
これ以上の歓びはありえないくらい、
至福の中にいることができました。

また、それが崩れていくことも恐れずに、
光も闇も、あらゆる感情を慈しみつつ
日常に戻っていきたいと思います。


※10月のご予約状況、HP上で更新しました。


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原生林の中で





つかの間の電波受信スポットから更新!


生の太鼓の音で
大地を踏み締めるアフリカンダンスのワークショップに来ています。

ずっと前から来たかった、安曇野の穂高養生園です。

身体中にしみわたる、心のこもった、
美味しい滋味溢れる食事。
すっごい美味しい!

写真映りもバッチリな、元気で生命力溢れる野菜達です。

生の太鼓の音は、森にぴったり溶け込んでいきます。
木々も耳を傾けてるのがわかる。


今夜は、たき火を囲んで踊るそう。きゃ~楽しみ!

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いよいよ

長野合宿~!\(^O^)/

いや~早速、朝から、ローカル線の遅れで、乗る予定だった新幹線に間に合わなくなるという洗礼を受けました~(笑)

予定より一時間遅れで現地入り。

何が待ってるんでしょ~楽しみだ~


毎度おなじみ、そう計画したわけではないのに
必然で、いわゆる「パワフル」な特別な日に開催することになってるようです。

夏至のすぐ後の満月。
その上、部分月食。

彗星もいるらしいですね。

そして、偉大なアーティスト、マイケル・ジャクソンの一周忌。

それから、サッカーでの、日本の決勝トーナメント進出!

この試合、私は偶然目が覚めた時間に始まり、
じゃなくて、
試合の時間に偶然目が覚めて、
特に観るつもりもなかったのに、きっと何か観るといいことがあるのだろう、と観ていたら、あのような素晴らしい試合を目撃することに。

勝ち負けというより、日本男児達の、今までになく大胆な、ぐいぐい攻めて、あざやかに守る、切り替えの速さと精神力に感動したのでした。

何かがふわっと変わった瞬間を見た気がします。

きっと、これらのことすべて、合宿で扱う材料になることでしょう。


今までになく、ドキドキワクワクしている、とか、清水の舞台から飛び降りるつもりの初参加の方や、人生の岐路に立っている方など、それぞれの深遠なタイミングの中で、己と、グループと、自然と、宇宙と、向き合い、触れ合う週末になりそうです。

皆様も素敵な週末を


新幹線内より
ナマステ

映蓮

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